改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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ドラフトボード2014【コンバイン直前Ver.】

WRにNYJやAriで活躍したR.ムーアが就任しました。マローンさんが率いていたシラキュース大から引き抜いた形です。

ムーアといえば,私がNFLを見始めた頃に活躍していた選手で,当時集めていた選手カードで,何故かかなり高い確率で入っていたのを思い出しました。

プロでのコーチは初めてとのことですが,WRは重要強化ポジションのひとつなんで期待したいところです。


さて,ドラフトまでまだ90日ありますが,コンバインまで10日あまりと,ドラフトファンにはたまらない妄想期間が始まりました。

今年のBufのドラフト順位は,毎度お馴染みレベルの9位。今年もまた中途半端な位置についております。
マローンさん2年目ということもあって,積極的なFA戦略を期待したいところですが,GMは「昨年のFA戦略に満足していて,今年もこの方針で行くつもり」などと言っているらしいです。
ちなみに,昨年の主なFA補強は,M.ローソンとA.ブランチくらいなもので,彼らもどちらかと言えば,すきま産業的補強でしたから,今年もこんな感じなんでしょうか。少なくとも,マリオ再びは当分無いでしょうね。
シュヲーツさんやらホストラーさんやらペッパーさんやらPagacさんやら,選手から信頼の高いコーチが多く来たので,彼らのコネで引っ張ってくれることを密かに期待しているのですが。。。早速,MinからE.ヘンダーソンがリリースされましたで。まあ,ハードドリンカーみたいですけど。

てことで,多分,ドラフトの指名方針としては,自チーム的にはFAの結果はあまり関係ないでしょう。そもそも,BPA第一主義ですし,FAで獲れなかったから,ドラフト上位で補うって考えを持たないチームですし。まあ,Top10レベルでは当たり前なんですけどね。

今年のドラフトは,1巡上位でQBが何人指名されるのか,というのが大きな注目で,Buf的にもこの結果がかなり影響しそう。J.マンゼール,T.ブリッッジウォーター,B.BortlesのQB3人衆とJ.クロウニーは,Bufの指名順まで消えてそうな雰囲気です。というか,この4人は消えていていただかないと。。。

ってことで,彼らを除くドラフトボードを考えてみると,現時点ではこんな感じになりました。

①S.ワトキンス(WR,クレムゾン)
WRは過去2年のドラフトで3巡までに3人を指名していますが,このうちT.J.グラハムはBust化してますし,グッドウィンは飛び道具的な存在でエースという感じの選手では無い。R.ウッズはエースクラスの器の片鱗を見せましたけど,まだまだこれからの成長次第。本来のエースであるStevieは,トレードやリリースまで噂されるようになってきましたので,WRは補強必須ポジション。
シニアボウルではサイズのあるレシーバーを熱心に探していたようです。確かに,チビッ子レシーバーが多いチーム事情から,大型のレシーバーを2-3巡くらいで指名するのが理想的とも言えますが,ワトキンスはそういう事情を無視しても,残っていればスルーするには忍びない選手。
ワトキンスは今のBufのRosterにいるレシーバーとは次元の違う選手で,アウトサイド,スロット,なんでもござれで,ディープターゲットにも,密集でのターゲットにもなれ,即エースとしてEJのホットターゲットになれる選手でしょう。
出来ることなら,トレードアップしてでも獲りたい選手ですが,コンバインで結果を出して,更に評価を上げるんでしょうね。彼の指名は夢のシナリオです。

②E.Ebron(TE,North Carolina)
ワトキンスと違って,こちらは現実的な選択肢。FAとなるS.チャンドラーとは再契約方針を打ち出していますが,仮に再契約となったとしても,チャンドラーがゲームチェンジプレイヤーとは言えないのは事実で,別次元のエリートTEが欲しいところ。
Ebronは,ネクストV.デーヴィス(SF)と言われる逸材で,TEというポジションから指名予想順位としては,9位は早いという印象ですが,コンバインで結果を出せば,デーヴィスのようにTop10指名相当の評価を与えられるでしょう。

Bigターゲットを獲るなら,WRよりもTEで補う方が理想的と思う今日この頃。あとは,チーム内にいるTEに対する評価次第でしょうかね。チャンドラーの他にも,T.Moeakiも来年は試したいし,2年目のC.Graggも期待されてますから。

③K.マック(LB,Buffalo)
守備選手で唯一欲しいのは,LB。Kikoというスター選手が誕生しましたが,彼を生かすも殺すもコンビを組むLB次第。Kikoがチョロチョロと動き回る選手なんで,それを補完できるようなランスタファーが欲しい。ということを言ってると,パスラッシュが評価されているマックは対象外では?って話なんでしょうけど,それをさておいても「地元のスター選手」というのは捨て置けないキーワード。
一部では,今年No.1なんて評価をしているサイトもあるくらいで,タイプ云々などという次元の選手では無いのかも。J.ヒューズと被りそうなんで,贅沢な補強ではあるんですけど。もし指名しても,やはり地元というだけで許されてしまいそうな雰囲気です。

④G.ロビンソン(オーバーン)&J.マシューズ(テキサス農工)(OT)
C.グレンの成長でLTはとりあえず安泰となりましたが,RTは大きな問題。先発のE.ピアースは低調なパフォの上,来季の年俸は約3Mと割に合わず。成長期待のC.ヘアストンは相変わらず怪我がちと人材に欠いています。
キャップスペースの正確な額がどれくらいかは不明なのですが,少なく見積もっても16M以上はあるようなんで,キャップヒット額が3.5Mとなるピアースも切る必要は迫られていないのですが,釣り合いの取れない選手はさっさと切るチームですので,ピアースは解雇が濃厚。となると,ヘアストン頼みですけど,多くは期待していないでしょう。
ということで,このオフはOTの補強が必要。
幸いにも今年のドラフトでは,この二人の他にも有望な選手が多いので,必ずしも上位指名は不要とも思いますが,Top10で指名しても良いエリートクラスとなればこの二人でしょうか。後は,MichiganのT.Lewanとか。
この二人であれば,将来的にはLTを任せられ,グレンをよりフィットすると言われるRTにコンバートするというのも可能でしょう。
二人の評価ですが,現在はロビンソンがマシューズを逆転して,今や全体2位指名の本命だそうで,残っているとなればマシューズでしょうか。


この5人に加え,C.J.モズレー当たりから指名されれば誰でも良いという感じでしょうか。
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