改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ファイナルカット

ボンジョビさん、洋ナシってことで(ボンジョビさんの金では足りないのでもっと金持ちに乗り換えるとかで)トロントグループから捨てられたらしい。うーむ、利用されるだけされて勝ちが無くなるとみるや捨てられたのか。トロントグループにだけは、やっぱり買わせてはならぬ。


1 B.ムーアマン
パンターの「大王」ムーアマンが解雇となりました。ムーアマンは2012シーズン途中にも解雇となり、昨シーズン途中にチームに復帰していますので、Bufから解雇されるのは2度目となります。

2001シーズンからBufでプレーし、STのみならずチームを牽引する選手で、かつてはリーグ指折りのパンターで鳴らしましたが、ここ数年、飛距離、ハングタイムともに落ち衰えは目に見えるほどでした。
昨シーズン途中にBufに復帰した際も後継者と目されたS.パウエルの不振で、仕方なしにという印象での復帰で、やはり衰えは明らかでしたが、チームはそれでもこのオフに再契約を選択しました。

このキャンプは「キャリア最高」と自身でも出来の良さを口にしていましたが、ゲームではやはり低調なパフォに終わり、特にここ2試合は30Y前後のパントを連発するなど、酷いもんでした。
とはいえ、その替わりとなる選手も見当たらず、結局、ムーアマンで乗り切るのだろうなと思っていましたので、この解雇は個人的には驚きです。

替わりは、先日、ウエーバーで拾ったばかりのJ.ゲイとなるのかもしれませんが、この選手もDet戦で30Yのパント記録を残しただけ。替わりが見つかったという感じのものではありません。今後、他の選手も試すんでしょうけど、このオフにムーアマンで乗り切れるだろうと判断した首脳陣の失態だと思いますね。

ムーアマンさようなら、というのは低迷期を応援し続けているファンとしてもちろん寂しい。昨年の復帰の時は、実力を別としてやっぱり嬉しかった。というか、また暫くしてやっぱり次のパンター見つからずに復帰というパターンもありそうな気もする。

解雇に際し、ムーアマンはファンに対し惜別の手紙を送っています。今度こそ引退を決意しているような内容ですかね。



2 L.Cohen
一番のサプライズはこの人でしょう。間違いなくプレシーズンで一番目立っていた選手で、Roster入りは間違いないと思っていたのですが、カイル&ダレウスの先発2人はもちろんのこと、C.ブライアント、S.チャールズというハイレベルな控え争いに勝つことは出来ませんでした。思えば、活躍は素晴らしかったもの起用は殆どがセカンドチーム以降でしたので、チーム内の評価は元からそれほど高いもので無かったかも知れません。
他のチームで是非とも拾ってやって欲しい選手。絶対に戦力になると思います。

3 J.パーマー
先日、契約を結んだばかりのパーマーもあっさり解雇されてしまいました。出場したエリー湖ボウルではInt3つ、QBレート10.4と酷いもので、パーマーがBufで残したのはこれが全てとなってしまいました。
契約時、「コーチとして期待」「マニュエルと昔から密接に関係があった」云々など、契約に関して色々と言われましたが、結局のところ、選手として使えないと判断して切ったということなんでしょうかね。
とはいえ、そもそもこの人に本気で選手としての能力を期待していたのでしょうか。であれば、ちょっと甘すぎますよね。
昨年も同じような経緯でM.ライナートやM.フリンと契約してすぐに放出ということをしていますが、今年も同じことの繰り返し。そもそも、昨年間に合わせ的に獲ったサドくんに「バックアップとして満足している。」として、オフにQBを補強しなかった首脳陣は、その判断の甘さを猛省すべきでしょう。
バックアップQBというのは、単なる控え選手という位置づけでは無いはず。特に、マニュという経験の無い選手を文字通りバックアップするには経験豊富な選手が必要だったはずです。

もはや後手後手の補強策はこの時期の恒例行事となりつつあります。開幕がTuel先発などと言われていた昨年と違って、今回はバックアップQBですが、チーム内に混乱が起きているのは間違いないと思います。この収入には、マニュの活躍が一番なんですけどね。。。

4 K.オートン
で、そのパーマーを解雇して獲ったのが、ChiやDenで先発経験も豊富なK.オートン。
紆余曲折があり、昨年までの在籍チームであるDalを退団し引退状態にあった選手ですけど、あっさり現役復帰しました。Buffalo NewsのT.グラハムは「サド・ルイスのパフォがpoorなものだったので、ここ1か月、オートンと交渉していた。」との報を伝えています。じゃあ、何故にパーマー?という謎は残るのですが。。。

オートンはオフェンスのマネージメント能力には定評のある選手でバックアップとしての経験も豊富。昨シーズン最終戦もT.ロモの欠場を受けて先発出場し、358Yを投げ2TDの成績を残しており(Intも2つ)、まだまだ引退しているような選手では無いはずです。
多くのチームを渡り歩き、数々のオフェンスにも精通しているはずです。現時点で考えられうるベストの人選、いやいや、今のBufには理想的な選手なのかも知れません。
プレーブック習得には時間はかかりそうですけど、そもそもがランヘビーでパスプレーもそれほど複雑な感じでは無いので、早いうちに使えるようになるかも知れません。まあ、本人がちゃんとトレーニングしていればの話ですけど。
マニュの出来がプレシーズン同様のpoorなもので、コーチ陣がマニュ起用に拘らなければ早いうちに先発の機会に恵まれるかも知れません。

ちなみに、契約の正式発表はまだですが、1年契約+2年目はオートン側に行使オプションあり、というものらしいです。1年やって、やっぱり引退、という場合の選択権はオートン側にあるようです。


5 K.Urbik&T.J.グラハム
立場が非常に危うい両者ですが、共にトレード要員になっているとのこと。しかしねえ、正直、誰もトレードまでして獲らないでしょ。Roster確定期限までにトレードがまとまらなければカットに可能性も高そうですね。

6 G.Sanborn
超安定なLSと3年の契約延長。ぐっじょぶ。
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