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リットマン去る!&Injury Report など

Patsさんよぉ、怪しすぎんだろ。


新オーナーであるPgula FamiryのT,Pegula氏がチーム施設に初登場、就任記者会見を行いました。

その中で、「ビルズを失うというファンの心の中にあった恐れは、もう心配しなくていい。」と神の言葉を頂きました。


記者会見の内容は、非常に素晴らしいもので、人柄が表れていました。

【長年の老害が遂に。。。】
ところで、その記者会見でチーム重役のJ.リットマンとM.オーウェンの二人が辞職してチームを離れることが発表されました。
リットマンと言えば、前オーナーの腹心中の腹心で、チームで大きな権力を持っていた人で知られます。かつてのGMであったB.ポリアンやJ.バトラーは彼とのチーム内闘争に敗れて退団していますし、特に財政面において、彼の決定が最終決定と言われており、現場とフロントの乖離の大きな原因を作っている人として有名でした。
それはR.ブランドンが実質的なオーナーになった後も続き、今年の初めにはマローンさんとD.ホエリーGMを中心とした若い世代が、リットマンをはじめとする老害を追い出そうと画策しているという世代闘争が表面化したことも記憶に新しいところです。
この状況はリーグでも周知の事実で、フランチャイズの移転問題と並んで、HC探し、FA補強、ドラフト戦略に影響していた要因と言われています。

一方のオーウェンはR.ウィルソンの姪にあたります。非常に優秀でマーケティング戦略でチームへの貢献度は高かったのでチームとしては重要な人物の一人でした。その人が自らチームを去るというのは、ウィルソン系譜の人がチーム運営から手を引く、ということなのでしょう。
リットマン以外にも、J.OverdorfやS.Berchtoldという重役連中が同様に老害と言われています。彼らも今後、チームを去るということになるかも知れません。

彼らのチームへの貢献は認めつつも、ウィルソンオーナーのファミリーを大事にすることの負の部分とも言えるもので、チームの新しい出発に向けて、これが解消されるのは非常に歓迎すべき事です。

【マニュを指名したのは?】
2012年のいわゆる「ウィルソン爺の改新」により実質的なオーナー職を務めていたR.ブランドンは、Presidentの立場に戻ります。ただ、T.Pegula氏は「ブランドンの仕事は素晴らしく気に入っている。」と言っていて、引き続きチーム運営はブランドンが中心となるようです。

そのブランドンですが、早速次のような発言をしたようです。


これは、先発降格となったマニュのドラフト指名の首謀者は一体誰だ?という最近の話題についてのリアクションでしょう。

マニュは、2013年のドラフトで3巡程度の予想指名だったのをBufは1巡16位で指名。当時のGMはB.ニックスでしたが、当時既に辞任の意向のあったニックスに替わり、このドラフトはD.ホエリーが主導的な役割だった、つまり、ホエリーがマニュ指名を決めたのではないか?という彼の責任を問われるような声が最近、大きくなっていました。事実、ドラフト直後の記者会見でもホエリーはそのことを認めるような発言をしていました。
この発言を見ると、ホエリーではなくニックスに責任があるように思いますが、ホエリーにも副GM以上の役割が与えられていたのは間違いなく、そんなことは問題では無いでしょう。
マニュ指名の責任云々は、彼がチームを去る時にすべきで、まだマニュを諦めてはいけない。

【Injury Report】
さて、今日明日と用事があって、Previewをかけるか微妙なため、とりあえず怪我人情報を先に。

まずBufですが、M.イースリーとC.ウィリアムズがOut確定です。LGはC.リチャードソンが3戦連続で先発起用となります。過去2試合、大きく足を引っ張っている形でやはりまだ先発としては早い感じですが、ここは長い目で見ないと仕方が無いですね。
また、今回はQuestionableが非常に多い。しかも、F.ジャクソン、K.ウィリアムズ、N.ブラッダム、B.スパイクス、D.シアシー、A.ウィリアムズと、先発6人がQ組です。
この中でFreddyは、風邪による練習欠席とのことで出場は問題なし。スパイクスも問題無さそう。アーロンとシアシーも出るでしょう。
微妙なのはカイルとブラッダム。共に当日の様子を見て決めるようで、二人とも出場は微妙ですがブラッダムの方が出場の可能性は高いようです。
また、先週の試合で、ひとりパイルドライバーでカート退場となったR.ブルックスは出場への意欲満々で、こちらも出るようです。

一方のPatsですが、ここに来てT.ブレイディがQuestionableとか。
足首の怪我のようで、金曜の練習は制限付きだったようです。W1もQ組でしたが出場していますし、今回も出るでしょう。
以前は、PatsのI-Rリストは怪しさ満開でブレイディも毎試合登載されていましたが、最近はリスト登載が厳しくなっています。とはいえ、突然の登録に煙幕の疑いが高く、彼の欠場は期待するだけ無駄だと思います。w

また、開幕から出場停止中だったCBのB.ブラウナーは今週から出場予定でしたが今週の練習には参加しておらずこちらは欠場濃厚でしょうか。新人で開幕からOCを任されているB.ストークは頭部の怪我とのことで金曜の練習に欠場。脳しんとうのテストをパスできなければ出場は出来ません。
他には、先週欠場したD.ハイタワー、J.コリンズ、D.イースリーなどの若い守備選手がQ組。
一方で、手術からの回復途上にあったR.グロンコウスキーはI-R登録から初めて外ました。先週の試合ではスナップの80%近くに出てましたし、やはりこの試合に合わせてきた感じです。

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