改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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愛国者を蹴散らせ!

これまでの相性は全く関係ない試合。新時代到来に相応しい試合を!


1 K.オートン
今シーズン未だOffenseで3TD以上を記録していないBills。これまでは、Defenseの踏ん張りで少ない失点でなんとかロースコアゲームに持ち込んでいますが、この試合はおそらく別。多分、25-30点あたりが勝負の分かれ目。
なんで、これまでのOffenseでは話にならないでしょう。
鍵を握るのはもちろんオートン。先週のDet戦でいきなり300Yパッシングしているだけに今季も期待したいところ。
過去、オートンは一度だけPats戦に先発しています。その試合はDen時代の2009年シーズン。オートンは330Y、2TDを投げてOTの末、勝利しています。相性という意味での参考にはなりませんが、もちろん勝っていることに越したことはない。Pats相手に嫌な印象は無いはずで、こちらもプラス材料としたい。
先週、まともなパッシングをすればこのチームのOffenseは十分機能することを証明しましたし、今度はそれを得点という結果で示す時ですね。

2 どっちのOLが酷い?
共にOLが一番の弱点であることは間違いなさそう。Bufは若手起用に結果が出ず、Patsはマンキンス放出がカバーできていない印象。

BufのDefenseがPatsのOffenseがおさえられるかどうかは、DLがライン戦で圧倒してブレイディのプレーを乱すせるかどうかに掛かっています。
ブレイディは往年のようなプレッシャーをかいくぐってクラッチなプレーを決め続けるという感じでは無くなっていますし、TEやらのクイックヒットやパスプロが持ってのパスを決めている感じです。BufのDB陣ではR.グロンコウスキーとT.ライトという両レシービングTEを押さえ込むのは難しいでしょうし、ある程度は決められてもDLが仕留めるというBuf守備ペースに持って行けるかどうか。
BufのOLは、とにかく反則をしてOffenseを自ら追い込まないこと。V.ウィルフォークの衰えは間違いないし、全盛期のような抑えられない相手ではないでしょう。むしろ、C.ジョーンズをS.ヘンダーソンがどう処理するか。

3 S.ワトキンス vs D.リーヴィス
この試合で注目のマッチアップはもちろんこれ。新人離れしているカバーブレーク能力を見せているワトキンスと先週の試合で未だシャットダウンコーナーの能力を見せつけたリーヴィスのマッチアップ。
リーヴィスがこのままN.Eに居続けることは想像できないですが、ベリはんは今後のことも考えて、同地区チームのスター候補生を初対戦で全力で潰しに掛かるはず。それを乗り越えてこそスターになり得るはず。
まあ、昨年までのエースStevieがリーヴィスをカモって、あんまりリーヴィスアイランドの凄さは体感していないので、今後もこのまま体感せずにリーヴィスのキャリア終了まで終わりたいところ。

Pats戦で気をつけるべきは、チップしたのを拾われる毎度のパターン。オートンのパスはマニュに比べると雲泥の差ではあるものの、先週の試合ではターンボール気味なのも多く、Det戦のワトキンスの最後の変態キャッチも、ターンボールでしたし、ワトキンスのチップして浮いた方向が違えばインセプされていたかも知れないものでした。ボールへの集まりの速さは流石に教育が行き届いているチームなんで、この点は要注意です。

4 Patsの弱点は守備のスタミナ
Pats戦でのやられ方と言えば、ブレイディ無双というよりは走られまくるというイメージが強い。昨シーズンの開幕戦では158Y走られ、最終戦では267Yも走られました。2012年にも247Y走られ52点取られて負けるという試合がありました。
今年のBuf守備が上手く行っているのは、ランを完璧に封じ込めているのが大きな要因。ここ10年ほどリーグワーストクラスをうろちょろしていたのが、今季は現時点でトータル、1回平均ヤードともにリーグ2位で、未だ100Yラッシャーを許していません。昨シーズンの試合では、開幕戦はS.Vereenに101Y、最終戦ではL.ブラウント(現Pitts)に189Yも走られています。
この試合でもPatsのランを封じ込めれたら、これまでとは違うOffenseをPatsは展開することになるでしょうし、その場合にどのような試合となるか楽しみでもあります。逆に、ランを止めれずという毎度のパターンではBuf守備は崩壊することになるでしょうから、勝機は大きく減ることになると思います。

一方のBufのランオフェンス、Pats戦における通算成績は、Freddyは平均4.7Y、スピラーは平均4.82Yと得意としており、ここまでリーグ20位と低迷しているランオフェンスが機能するかもポイント。
PatsのDLとLBはそれほど層が厚いとは言えず、加えて多くの中心選手がI-R登録されているようにスタミナ面で不安を抱えています。Bufお得意の消耗戦に持ち込めば、それだけ勝機も増すと思います。

5 反則祭りに要注意
両チームで共通しているのは、ペナルティーの多さ。両チームとも1試合平均で9回の反則を取られ、これはリーグで3番目の多さ。罰退ヤードはBufは72.6Y、Patsは93.2Yという酷さです。また、反則により相手に与えたファーストダウンは、Bufが1試合平均4回で、Patsが3.4回と、こちらもリーグワースト1,2位です。
Bufは、ランでFDを許している数よりも反則で与えている数の方が多いようで、反則がチームを殺している、という印象は間違いない様子。
Bufで反則が多いのは、L.マクケルヴィンが5回、S.ギルモアとC.リチャードソンが4回と、やはり両CBが新しい守備ホールディングの反則基準に順応していないのと、新人OLマンが、まだ落ち着いてプレー出来ていないのが数字に出ています。まあ、リチャードソンは、相手がJ.J.ワット、N.スー、N.フェアリーという蒼々たるメンツなだけに仕方が無いですが、両CBはなんとかしろ、ってな感じです。多分、こういうのは徹底的に狙われるでしょうね。
一方のN.Eで反則が多いのは、LTのN.ソルダーが5回、CBのL.ライアンが4回、リーヴィスが3回。ソルダーは今年あまり良いパフォが出来ていないと言われていますが、それが反則の面でも現れています。また両CBが反則多いのもBufと同様です。

6 Schedule
Bufの残りのSchedule Strengthは、リーグで最も易しいようです。
http://espn.go.com/blog/buffalo-bills/post/_/id/14166/bills-have-nfls-easiest-remaining-schedule
とはいえ、たしか2011年もそんなこと言って楽観的に見てたらえらい目に遭ったことがあったのを思い出します。

7 Pegula Day
新オーナー誕生して初の試合、Pegulaファミリーが試合観戦、いつもよりも豪華なプレゲームショーを容易とか。新しい時代を迎えるに相応しい試合。

8 Prediction
27-20でBuf勝利。勝てればどんな形でも良い。負ける場合は今後の試合に影響の無いような好ゲームを期待。
とにかく、ターンオーバーには要注意。

Go!Bills!
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| buffalo bills | 07:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカも日本もカナダも月曜日は祭日! 楽しい試合を見たいですね!!
Go! Bills!!

| ichirops | 2014/10/12 22:31 | URL |















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