改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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進歩ねえなあ。。。

同じように天敵状態だったPittsにC国は大勝。
いつまでも同じパターンで同じ相手に完敗しているようじゃ、「ぷ」の字を出すのもおこがましいって話ですよ。


1 完敗
両チーム3勝2敗で地区首位。試合前は「勝った方が地区をコントロールする。」などと言われていたものの、何のことは無い。これまで通りのBuf vs Patsで完敗。しっかり、「オーナが替わってもビルズは昔のまま」と言わんばかりの試合でした。
敗因は、①パス守備崩壊、②DL機能せず、③ランオフェンス機能せず、④ターンオーバトル。このプレーが勝敗を分けた、モメンタムが変わった、などというもんではなく、要は実力不足です。

2 パス守備崩壊
現在の守備がどこまでPats相手に通用するか、密かに期待していたものの、T.ブレイディに361Y投げられ、T.グロンコウスキーに94Yレシーブされるという通常営業。
ランは今回も喪失50Y、1回平均1.9Yとしっかり止めながら、パスでこんだけ蹂躙されるという新たな展開で、結局どうやっても止められないという現実。
特に、第3Q以降は全てのドライブで得点を許すというザル状態。オフェンスが得点しても、直ぐに失点するという展開で、いつもとは逆に守備が足を引っ張る形での敗戦でした。
S.ギルモアは相変わらずタマ際に弱い「逆プレーメイカー」だし、L.マクケルヴィンは一昨年までの「カバーできない病」w。頼みのA.ウィリアムズの欠場は痛かったものの彼がいても果たしてどうなったものか。。。
とはいえ、今シーズンはこれでいくしかない。来年は1巡指名権も無いのでFAでの補強となりますが、FAのCBはバカ高く、これ以上守備に金をかけれないでしょうから結局は彼らの期待するしか無いのか。。。このバスト1巡CBコンビの存在は今シーズンどころか、長期の悩みの種になりそう。
もはやグロンコを止める術は諦めたけど、せめて他は止めろよな。数日前にRoster登録された選手に、あんなプレー決められるなんて情けない限り。

3 DL機能せず。
期待したDLのプレッシャーも十分なパスラッシュをかけられず、それがPatsオフェンスを止めれなかったもう一つの要因。ノンプレッシャー守備=ザルという開幕前からの課題を見事に露呈した形です。
正直、PatsのOLを舐めてました。ただでさえ今シーズンはシャッフルの連続で、良いプレーを見せていたOCもこの試合を欠場、さらに試合途中にはD.コノリーも怪我で退場と、インテリアラインマンの3人はいずれも控え選手という状況でしたし、こちらはカイルも復帰していましたから、まさかライン戦で負けるとは。
いや、負けたというよりも上手くいなされたという感じでしょうか。パワー対決では負けていたとは思えないのですが、DL各選手のアライメント、ペネトレーション、ギャップワークなど全ての面を徹底的に研究され、ブロッキングされ、その結果、QBはこう動けば良い、というようなことを見透かされていたような気がします。
なんだか、ランを止めることが出来たのも第2Qにサックを連発していたのも、全て後半への餌まきであったようにも思えます。
BufのDLコーチは昨年までPatsでコーチをし、ベリはんとは師弟の関係にあるP.ジョンソン。師匠の完勝ですね。

4 ランオフェンス
昨シーズン、リーグ2位を記録したランオフェンスは今季は全く機能せず。この試合で4試合連続ラン100Y未満のようで、これは2009年シーズン以来のこと。
まあ、昨シーズンも1回平均がそれほど良くなかったし、出ない試合もあったので2位という数字ほど強力ランオフェンスというイメージはありませんでしたが、今年は全く出る予感がしない。
特に、スピラーのランはホントに出ないすね。OGの実力不足もあるけど、相変わらず、ホールを間違えたり、無理に外をまくろうとする悪癖。正直、この人を柱では使えない。後半、相手守備がバテたところのスコーン狙いという役割が今一番期待出来る使い方かも。

というか、そもそもランヘビーというオフェンスを標榜するには、ランに工夫がなさ過ぎる。この試合では、序盤、FreddyとB.ディクソンで真ん中のパワーランを展開していたが、これもRBにボールを渡して、あとはよろしく、という感じが見え見え。
ゲームプランもプレーコールもブロッキングも悪ければ出るわけ無い。。。

5 ターンオーバー
この試合が始まる前のターンオーバーレシオで、Bufはリーグトップ。しかしながら、この試合では−3で、いずれも得点に結びつけられてしまいました。
K.オートンはこの試合では299Y投げて2TDを決めるなど、パフォーマンスはある程度安定しています。ただ、喰らったインセプでも見えていないとおかしいような守備選手に投げ込んだり、普段なら投げ捨て出来そうなサックを容易に決められるなど、試合勘がイマイチ戻っていない印象。
ランオフェンスが機能せずOLも酷い状況でオートンへの負担が大きいという状況は非常に気の毒。来週以降は、オフェンスが機能していないチームとの対戦となりますので、早く試合勘を取り戻して欲しい。

3つのTOで一番代償が大きかったのは、前半残り14秒でのスピラーのファンブル。直前に、決まっていればFG間違い無しのレンジでのグロンコウスキーのレシーブがチャレンジで取り消され、これで前半を3点差で乗り切れると安心した矢先のミス。これでボールを再びBuf陣内で得たPatsは難なく3点を加えました。
何故、残り14秒で、ボールを進めることを考え、しかもランをコールするという中途半端なことをしたのか疑問なところではあるが、いずれにしても考えられる中で一番最悪の結果となりました。

6 8回107Y
今回も反則祭り華盛り。8回の反則で107Yの罰退を受け、Patsに5回のFDを与えました。
中でもD,ウィリアムスのパスインターフェアは凄かった。ゴール内で、抜かれたWRのエデルマンのTDレシーブを防ぐために後ろから背中を押すという豪快なもの。
http://blog.masslive.com/patriots/2014/10/duke_williams_patriots_bills_p.html
これをみるだけで、ペナルティーに関するメンタル的なコーチ陣の指導の甘さを言われても仕方あるまい。
ただまあ、OLのペナルティーが無かったことだけが救いか。。。

とはいえ、気の毒な反則もあります。この試合では、第1Q、3 and 1を止めたプレーでJ.ヒューズがアンスポーツマンライクコンダクトの反則を取られました。しかし、これ、ヒューズがランを止めた味方選手の背中を叩いてセレブレーションしたのを勘違いしたものらしい。w

これでFD与えるどころか、15Yの罰退。結局、このドライブはPatsがFGを外してたので事なきを得ましたが、それで良かったという問題では無い。相変わらず不可解な反則連発ですが、アホすぎて笑うしか無いレベルです。

7 S.ワトキンス vs リーヴィスアイランド
この試合の楽しみと言えばワトキンスがどこまでリーヴィスアイランドを制圧できるのか。予想通り、リーヴィスはワトキンスにべったりのマンカバー。
で、結果は2キャッチで27Yとワトキンスの完敗、と言いたいところですが、そもそもターゲットは3回でそのうちの2キャッチですから、不戦敗という感じでしょうか。
ワトキンス自身、「最初の方は、リーヴィスのプレスカバーに苦戦していていたけど、途中からは結構オープンになっていた。」と試合後に語っていたように、最初からリーヴィスアイランドに投げようともしなかったのは明らか。オートンガ避けたというよりも、どうやらゲームプランでそう決まっていたっぽい。
まあ、ワトキンスをデコイ的に使いS.チャンドラーやR.ウッズに集めようとしていたとも言えなくも無いけど、あんだけワトキンスにべったりなんだから、モーションかけてサイドチェンジさせるとか、バンチとかクロスルートでカバーを乱すとか、何とでも出来ただろ。
ちなみに、カレッジ時代、ワトキンスの代名詞といわれた「バブルスクリーン」「WRスクリーン」のプレーはこれまでに一度も無し。大きく育てるの意味を間違ってないか?

8 マローン=鳥人?
14-30と3ポゼッション差を追う第4Qの7分過ぎ。オフェンスは4 and 2の状況に追い込まれた場面、オートンはBufコーチ陣が陣取るサイドラインの方向を見て、何やらわめいている。で、オートンは見事に35Yのディープパスを決めてみせ、その後のTDに結びつけました。
おそらく、パントチームを出そうとしたのを見て、「帰れ、ドアホ。ワイが決めたるわい。」と言っていたんでしょう。
今のBufに必要なのはこういう気概じゃないのか。幾ら自陣とはいえ、あの場面でパントをするということは試合を諦めるということ。負けはしたが、あのドライブでの得点があるのと無いのとでは印象が全然違った。

前々から思っていましたが、マローンさんは、見た目と違い、チキン度合いが凄まじい。ゲームプランやゲームへのアプローチも個性が見えないし、選手の起用や接し方を見ていると、プロ向きでは無いのかなと思えてきました。この見込みが間違っていることを切に願うだけ。

さて、今問題のトレード話とかR.ウルフとかM.ホルムグレンとかF.ライクとかの話は後日。。。
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