改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ゴッサムにトドメを刺すべし!

まあ、いくらダラダラとそれらしいことを書いたとて、なんか勝てる気がしない。。。


【Injury Report】
Bufでは、F.ジャクソンがOut確定。他には、FSのA.ウィリアムズがQ組ですが、出場するだろうという見方が強いです。一方、WRのM.グッドウィンと控えLBのT.パウエルは欠場濃厚。グッドウィンは昨シーズンもロングボムをNYJ戦で決めているだけに痛い。代わりにニュージャージー州出身のC.ホーガンに期待がかかります。

一方のNYJはI-Rリストは多いですが、殆どがProbableで体勢に影響は無さそう。

【Buf-O vs NYJ-D】
・K.オートンのNYJとの通算成績は、0勝1敗
・BufのRBはB.ディクソン&B.ブラウン
・LGはK.Urbikが先発?
・NYJのラン守備はリーグ8位、1回の平均喪失ヤードはリーグ6位
・NYJのパス守備は、リーグ15位、対戦QBレートはリーグワースト2位
・NYJが今季記録したIntは1つ。

・毎回恒例のオートンの対戦通算成績。NYJとはDen在籍時の2010年シーズンに一度対戦し敗戦。14/34、209Y、1TDという成績。2010シーズンのNYJと言えば、グリーンギャング全盛期でAFCチャンピオンシップまで進んだ年。まあ、今とは随分と違う状況なので、今回も参考程度で。

・Freddy&スピラーのワンツーパンチが共に倒れ、Freddyは2-4Wの離脱、スピラーはリターン可のIR登録となってしまい、この試合はディクソン&ブラウンの新加入コンビで臨みます。
練習では二人がスナップを分け合い、今のところどちらを先発というような発表はされていませんが、おそらくディクソンが先発という扱いになりそうです。ただ、先週までスピラーが先発という扱いで、実質的にはFreddy中心でしたから、あまり関係ないでしょう。
注目のブラウンですが、Phiの老舗ブログである「イーグルスファンの独り言」さんから中心に情報を拝借した特徴をまとめるとこんな感じです。
① スピード、パワー共にあり。ドラフト前には40Y4.38、ベンチプレス22回を記録。
② 思い切りの良いワンカットランナーで、横への動きからワンカットで縦に上がる速さが魅力。
③ Phi在籍の新人年に、L.マッコイが怪我で欠場時に先発して、いきなり178Y、169Yを記録。
④ 致命的なファンブル癖があり、③の2試合で3回記録している。
⑤ 横へと逃げる癖があり、ルートランにも課題あり。また、パワーの割にタックルに弱い。

ファンブル癖は気になりますね。プレーを映像で見ましたが、ホントに危なっかしいです。NYJ戦はミスで自滅して負けるということの繰り返しなので、この癖は気になります。
まあ、実力的には先発出来るだけのものはあると思うので、あとはコーチの使い方でしょう。
元より、今季はランオフェンスが機能していないので、この二人に変わってもそれほど致命的なものにはならないでしょうし、むしろ好転する良い機会かもしれません。
ただ、相変わらずディクソンの真ん中ラン、目先を変えるだけのブラウン起用というビジョンの無いものでは、オートンへの負担が増えるだけでしょうね。

・鍵を握るOLは、LGをUrbikに変えるかもしれません。新人のC.リチャードソンは反則こそ減ったものの、相変わらずパフォーマンスは低調なままですから仕方が無いでしょう。将来のことを考えると、RGのE.ピアースを使い続ける方がどうなの?とは思いますけどね。
Urbikは昨年までの先発ですが、何故使われていないのかイマイチ分からないところがあります。確かにハイパフォーマンスの出来る選手では無いんですけど、全く使わないのは勿体ないと思います。

・NYJと言えば、グリーンギャングと言われるハイプレッシャーな守備が長年の看板。今季もラン守備6位、総合で8位という成績を残しています。開幕で勝利を挙げてからは6連敗と泥沼状態のNYJではありますが、このうち5チームが勝ち越しているチームで攻撃力のあるチームばかりを相手にこの成績は、さすがと言えます。

・ただ、今季のNYJの守備はどうやら長所と短所がはっきりしている模様。長所はラン守備。強力フロントは更に凄みを増してそう。昨年の対戦でも苦労させられた記憶があります。今のBufのOLでランが出る感じがしません。むしろ、終盤に向けてのスタミナ削りの戦術として使う方が賢明かもしれないですね。

・一方のパス守備は大きな弱点の模様。パス守備はリーグ15位ですが、対戦QBが残したレートはT.Bに続いて悪い108.3。R.ライアンがHCになってから年々悪くなっているものの、昨年でも86.5でしたから今季がいかに悪いか明らかです。

・元々、NYJ守備の特徴は、多くのブリッツを入れて相手に時間を与えず思い通りにプレーさせないこと。ですから、Intやサックは強力守備の割には少なく、逆に相手QBのレートやパス成功率が低いのが1つの特徴です。しかし、この2つが年々悪くなっています。今季はパス成功率はリーグ17位なので平均程度ですが、このチーム守備の特徴から言えば、あまり良い傾向とは言えないでしょう。

・逆にサック数はリーグ6位タイの数字を残しています。はっきりとした数字は出てないので分からないのですが、今季のNYJはゾーン守備の比率が高まっているということで、ライアンHCがチームのパス守備を信用していないという指摘もされています。

・また、NYJのスコアリングDはリーグ26位。もちろん相手が得点力の或るチームと言うこともあるのでしょうけど、3rdダウン守備が26位、RZ守備が28位となっているのが理由になっているのかも。また、ESPNでアナリストを務める元PatsのT.ブルスキが発表した守備ランク(失点効率やTOなど、止めるべき時に止めているかの実質的な守備ランク)では、リーグ31という数字になっています。ちなみに、Bufは2位、最下位はSeaということに。。
http://espn.go.com/blog/boston/new-england-patriots/post/_/id/4770594/tedy-bruschis-defensive-index-is-back

・まあ、BufとしてはOLが持って、弱点であるミドル以上のパス守備を攻め続け、間にランを織り交ぜるというのが理想的ですが、そんなことは出来ないでしょうから、パスラッシュをいかに凌ぐかが問題。短いタイミングで確実にS.ワトキンスやS.チャンドラーにパスを通し続けることが出来るかがポイントでしょう。あと、ミスは御法度。

【Buf-D vs NYJ-O】
・NYJのラン攻撃は、1試合平均、1回平均ヤードともにリーグ5位
・NYJのパス攻撃は、リーグ31位。被サック数はリーグ7番目の多さ
・NYJのランでのFDランクはリーグ2位、TDランクはリーグ4位
・G.スミスのQBレートは200回試投のQBではリーグ最下位
・NYJの3&Outはリーグに2番目に多い。
・P.ハーヴィンが移籍後初登場

・とにかくランが強く、パスが弱いというはっきりとした特徴のNYJ攻撃。2年目を迎えるG.スミスのパフォーマンスが一向に上がらず、C.アイボリーのランに頼らざるを得ない状況が続いています。

・ランでのFDとTD獲得率が良いですが、Buf守備はランでのFDはリーグ3位で、TDに至っては未だ記録されていません。こういう数字を出すと逆の芽が出るということが多いですけど、今回も期待したいです。

・NYJと言えば、強力OLというイメージが強いですが今季は両OGを中心に苦戦が続いている模様。スミスのスクランブルのタイミングが良くないこともあるようですが、リーグで7番目に多いサック数を浴びています。
まあ、元々、サック数が極端に少ないというチームではなく、そういう意味ではチームの特徴なのかもしれないです。

・ただ、そういう状況でも直接対決では、十分なパスラッシュが掛かっていません。昨年の対決では負けた最初の対戦では1つもサックを奪えず、逆に大勝した2戦目では4つのサックを奪っています。W6のPats戦もそうでしたが、同地区の直接対決では思うようにプレッシャーをかけれないことも多く、結果、負けてしまうということが多いです。Bufの最大の売りであるDLのプレッシャーがどれだけ作用するかがこの試合でのポイントでしょう。

・ちなみに、昨年の初回の対戦ではジーノさんに331Y投げられていますが、このうち262Yを稼いだWRのS.ヒルとS.ホームズは既にいません。また、この試合ではBufのDB4人のうち先発の3人が欠場していましたし、抜かれまくったJ.ロジャースは既にチームにいません。

・先日のPats戦ではランで218Yを稼ぎ、試合の3分の2の時間をオフェンスでコントロールして接戦を演じたNYJですが、GAORAで解説していた河口氏も言っていたとおり、NYJは現時点ではこれしか無いというゲームプランでしょう。ハーヴィンが加入しましたけど、この試合では役割は限られるでしょうし、むしろ怖いのはJ.カーリーでしょうかね。

・とにかくBufとしては、ラン攻撃を押さえ込むこと。前週、158Y走られてますから、これをちゃんと修正できるかどうか。ランを押さえ込み、3rdダウンで距離を残すパス状況を強いることが出来れば、3&Outがリーグで2番目に多いオフェンスですから、それほど怖い攻撃ではないはずです。
http://www.sportingcharts.com/nfl/stats/three-and-out-percentage/2014/

【Prediction】
17-13でBuf勝利。個人的には、Pats以上に負けると悔しい相手。

ここ数年、NYJ相手にアウェーで勝った記憶がない、と思って調べてみると2009年シーズンに414Y走られながらOTで勝ったあの試合以来勝っていない。しかも、NYJの本拠地がメットライフスタジアムになってからは勝ち星無しで、このスタジアムでの成績は0勝4敗。その間のスコアは79-141とほぼダブルスコアと毎回がブローアウト状態。。
また、R.ライアンがHCになってからの対戦成績は3勝7敗で、アウェーで勝ったのは1回だけです。

こういう相性の悪さから、両チームの現在の成績に拘わらずNYJ勝利の予想が非常に多くなっています。とはいえ、その中には具体的な分析もせず、「今の成績よりも、実際にはNYJは良いチームで、Bufは悪いチーム」などとアホらしいことを言っている輩もおるようで、両チームの詳細な現状を比べると、Bufは勝たないといけない試合。この試合に負ければ、NYJは事実上の終戦でしょう。

いつまでも相性だとか過去の戦績に捕らわれているようではチームに進歩はないでしょうし、是非とも今日の試合を取って、貯金のある状態でBye Weekを迎えて欲しいです。

Go!Bills!
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| buffalo bills | 19:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

地区内で快勝、祝着至極にて候

快勝、大勝おめでとう御座いました。
ウチのゲームの替わりにと、偵察がてら熊と愛国の試合観てたんですが、
あっちは前半で大差が付いちゃって、此方はジーノに辛抱堪らずお犬様登場と、特にハーフの辺りではコッチのゲームの方が白熱しそうな気がしたんですが、
結局此方も大差勝ちでしたね。
なんかオートンだけでなくD#もSTもチーム全体が良い感じですよね。
堂々たる見事な横綱相撲といってもいいのではないでしょうか。

それにしても愛国のオフェンスって色々言われてたけど、ラン・パス共、全方位的にハイパーっぽいんですけど、あれは熊のD#の所為?

少なくともGBよりオフェンス的にはワンランク上のレベルですね、いとも簡単にドンドン進んじゃうトコとかは。
どっちにせよbye明けには避けて通れない相手なので援護射撃は勿論ですし、頑張りますが・・・やっぱAFC東のレベルはNFC北より相当高いってことかなぁ。

| Liger | 2014/10/27 05:47 | URL | ≫ EDIT

まあ、オフェンスというか、オフェンスコールには不満ですが、それ以外はバッチリな状況になってきました。

特に開幕前に、誰じゃお前という感じで拾ったパンターが中々の活躍をして、STコーチのクロスマンも大喜びです。

Pats、KC戦の大敗後に「ブレイディ限界論」や「Pats王国崩壊説」をやたら流していたメディアも調子の良いもんで、今やスーパー本命とか言われてますねえ。
とはいえ、昨日の試合はさておき、NYJ戦もヤバかったように、今年はOLが相当酷く、ハイプレッシャー守備にはめっぽう弱いです。

ウチはそれが出来ずにあっさり退けられましたが、守備ランク1位を長い間維持しているD国守備に期待しています。ただ、貴国のQBへのプレッシャー守備はウチと似ている感じのフロント4による圧力頼りってところは気になります。ウチのDLに対し殆どマックスプロテクトでピンポイントのレシーバーに通され続けましたんで。
結局は、DBがどこまでグロンコとエデルマンを抑えるかでしょうかね。トレードで新しいレシーバーを連れてくる噂もありますが。。。
CJも戻ってくるようですし、援護射撃を期待しております。

| びるずだいなすてぃ | 2014/10/28 22:58 | URL |















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