改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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祝メットライフ初勝利【Offense編】

ここ数シーズン、暖め続けてきた新コーナーを満を持して解禁。


さて、来週はByeなので、余裕をぶっこいてのレビュー。今日はオフェンスです。

1 今週のカイルおじさん
58.8%というパス成功率ながら、10回のパス成功で4回のTDパス、238Yという非常に高いコスパ。この試合でのパスレートは142.8でキャリアハイで、シーズン通算でも100を超えてきました。
ワトキンスへ決めたロングTD未遂パスは、右側から入ってくるオーバーロードブリッツを見切ってのもの。
また、相手が5メン以上のラッシュで来た際の成績は6/8、184Y、3TDという成績。これまで何度となくやられてきた戦術でしっかり成績を残し、この点でもこれまでのQBとは違うところを見せてくれました。

確かにNYJのDBは酷かったけど、コーチの無策にぶち切れることなくチームを勝ちに導いてくれました。
相手のQB状況を見て。あー、早めに替えておいて良かった、オートンで良かった。

2 SAMMY!
W7に2度目の週間最優秀新人に選ばれたワトキンちゃんは、この日も大活躍。オートン同様、3回のレシーブで157Yとキャリアハイを記録し、TDもひとつ決めました。
ロングTD未遂レシーブは、これまでなかなか開通しなかったディープへの縦一本。それよか、お気に入りはTDを決めたレシーブ。スラントからクイックネスでDBを抜き、一気にスピードで持って行きました。
ショートからミドルの距離を稼ぐプレーがワトキンスの異常なRAC能力で一気にゴールまで持っていくというカレッジ時代のハイライトで何度も見たプレーに近いものがありました。
中盤に来て、ようやく解禁したのか、偶然に起きたプレーなのか、わかりませんけど、ワトキンスの代名詞となっているプレーをもっと見たいです。
さて、触れないといけないのは、あやうくレオン・レットになりかけた事件。本人曰く「(誰もついてこず)ひとりだと思った。」ということ。
ちなみに、タックルして止めたのは、S.ハキームという本来WRの選手で、何年か前にStlで一世を風靡したスピードスターのアザヒア・ハキームの弟とか。100Mを10秒フラットで走る兄ちゃんに負けない快速で、そりゃまあ追い付かれるってか。
サイドラインに戻った後、マローンさんに「お前のプレーで動揺した人間が何人もいる。サイドラインには君のプレーによって自らの仕事に影響を受ける人たちがいる。それを忘れるな。」とお小言を貰った様子で、「2度としない。」と反省しきり。
とはいえ、ファンブルロストやタッチバックにならず、その後にチームがTDをあげたことで、このミスはお笑い話で留まるというツキの有りよう。仮にそうなっていたら、NYJのTD直後のドライブだったわけで、試合の流れは変わっていたかもしれない。そう考えて、逆に新人くんがルーキーミステイクから学ぶ良い機会になったとポジティブシンキングしましょ。

ちなみに、ワトキンスが現在のペースで行くと76キャッチ、1180Y、10TDというシーズン記録になるとか。未だ21歳。話は早いが、大きな怪我さえ無ければ10-15年はエースレシーバーに困らなくて済みそう。
いつまで経っても言われてる「ドラフト大盤振る舞い」論者は、これでも言うんだろうけど、来年のドラフトは、どうやらめぼしいQBは少ないようで、やっぱりトレードアップからのワトキンス取っておいて大正解と宣言する日は近いでしょう。

3 マローン(ハケット)ボウル絶賛開催中
さて、結果的には43点も取ったオフェンスにケチをつけるのも何ですが、突っ込まずにいられないことが満載のオフェンス陣。
この試合では、1st〜3rdダウンで順番に「ラン、ラン、パス」というパターンが14回のドライブ中、実に8回もあるという、かの有名なマーティーボウルを彷彿とさせる徹底としたオフェンスプラン。
しかし、この結果、5回が3&アウト、1回が相手の反則によりFD。TD、FGを1回ずつ決めているものの、いずれも相手RZ圏内のTOからボールを奪ったもので、実質的には進んでいない。

ボールコントロールオフェンスはよろし。個人的にはパス投げまくりんぐよりは、こっちの方が好みです。とはいえ、これはボールがある程度進むからするもの。しかし、この日のランオフェンスは相変わらず32回で67Yと1回平均2ヤード少々と相変わらず進んでいない。
更に言えば、1TD差に詰め寄られて殆どのファンが「こりゃ一旦は追い付かれるな。何とか早いうちに引き離せ。」と思った矢先のセカンドハーフ。開始から5ドライブ連続で、マローンボウルを敢行しやがった。
確かにRZで奪ったTOからのドライブなども重なっての偶然かもしれないが、あまりにもコンサバ過ぎる。しかも、そのランプレーは、全て真ん中に突っ込ませるという何の工夫も無いもの。そもそも、ブービーなんて、アナ見つけて走るタイプじゃなく、アナを作ってやって走らせる選手なんだから、それが出来ない相手に走れるわけなかろうに。

予想通りランに強くパスに弱いゴッサム守備を見てハーフタイムにアジャストした結果がこれかい。
ランは捨てで、ボックス内に選手集めて、決め時にボックス外を攻めるていうプランでもなさそうだし、一体何を目指していたのかさっぱり分からん。あー、確かにロングパスは決まったよね。1度だけ。
そっかー、これは来年、FAになりそうな原人に出戻りしていただくための下準備なのね。。。

4 280ヤード
この試合、守備陣には6回のTOを奪っていただいた。2回のファンブルリカバーに4回のインターセプト。で、ここから20点を頂いた。しかし、前半だけで言えば、4回のTOから、いずれも絶好のフィールドポジションから始まったものの、10点しか取れなかった。しかも、そのうちの7点はゴール前1Yから始めてのものだったし、FGは3&アウトから奪ったもので、実質的にオフェンスは何もしていないに等しい。仮に残りの2シリーズでFGの6点をあげていれば、もっと楽な展開だったに違いない。

ちなみに、この試合、オフェンスのドライブ開始地点からゴールまでの平均距離は51.3Yで、これは今シーズンのリーグベスト。この10年でも10番目によい数字だったとか。
総獲得ヤード280とリーグワーストチームの1試合平均獲得ヤードよりも10ヤード以上も少ない数字で43点も取れた理由はここにあり。オフェンスの手柄ではないことをマローン&ハケットは肝に銘じておくべき。

5 今週のリスミス
さて、新コーナー誕生。
小生をはじめ熱狂的ファンが一部で多いと噂の「リスミス」こと第2TEのリー・スミスのコーナー。何回続くかは彼の活躍次第という行き当たりばったり企画。

「本日はコーナーお休みです。」上等。

今週のお仕事=①スナップ参加33回(60%)②レシーブ2回・5Y・1TD③反則無し。④スナップ参加のプレーの8割がランブロック。

TDでは、一旦ブロックミスし転けたと見せかけてからレシーバーとなりTDを決めるという極めて地味なトリックプレーを披露。さすがリスミス。
http://www.buffalobills.com/video/videos/Kyle_Orton_1yard_TD_to_tight_end_Lee_Smith/8ba33b66-850b-4209-b545-fc42472345a9
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