改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

デジャヴ

昨年の記事をコピペしても良いくらい。


1 2年続けばそりゃもう実力です。
まるで昨年のデジャヴを見るかのような試合。前半ほぼ完封状態で圧倒。内容で完勝しながら、たった1プレーのミスで負けた、あれがなかったらという試合。
しかしまあ、2年も同じ展開で負けてるって事はそれはもう実力って事ですよ。ただまあ、今回はドロップ連発とか、疑問の残る判断とか満載で、昨年のほうがまだマシだったという気もしますが。
もはやK.Cはブローアウト以外に勝つ方法が見当たらないw

2 例のファンブル1
最も高価なミスとなったのは、第3Qに出たB.ブラウンのロケットファンブル。素早い縦の上がりで守備を抜けそのままTDと思ったところを守備の最後っ屁のパンチングでファンブル。更にゴール内をコロコロと転がったボールを前にいたS.チャンドラーが拾えずタッチバックに。17-3となるところが10-3のままになりました。
そう、昨年の対戦ではゴール前1YからJ.TuelがPick6を投げ17-3となるのが10-10の同点になってしまった、いわゆる”Tuel Time”の再来。
これが決まってたら17-3で、それまでのK.Cオフェンスを見ていれば、かなり優位に進めれたはず。
ファンブルの悪癖があるとはわかっていたけど、あまりにお粗末なボールセキュリティ。それ以外にプレーはまずまず良かっただけにねえ。

3 例のファンブル2
とはいえ「得点できなかったけど、相手に点も与えていない。」という点では昨年とは違ったはずでしたが、負のベクトルはやっぱり止められず。
3点差に詰め寄られた後、K.CのPRの判断ミスなどがあってK.Cオフェンスを敵陣奥深くで止めた後のパント。これをL.マクケルヴィンがファンブル。これで守備は意気消沈し、あっという間に逆転される始末。これが無ければ守備が終盤も機能していただけに、また展開は違ったはず。
さすがに、試合後は半ベ気味だったようですが、マクケルヴィンと言えば、こないだも紹介したPats戦での連敗を止めれた試合での不用意なファンブルで有名。そん時はファンからの自宅襲撃予告騒ぎなんかありましたが、今回は大丈夫でしょうか。

でまあ、結局は”Tuel Time”が一度に14点分をはき出したのが、2回に渡って14点をはき出しただけの話。なんだか、ビルズクオリティをまざまざと見せられたような試合でした。

4 例のギャンブル1
この試合では、4thダウンギャンブルが命運を分けたのも大きな点。まず一つ目は、第4Q最初のK.C。4th&1でこれを抑えれば勝ちが見えてくるという場面。真ん中に両選手が密集し、ダイブかスニークかというところを、裏をかく綺麗なフットナインティで、FDどころかTDまで一気に持って行かれてしまいました。
A.リードのコールが見事だったとは言え、さすがにTDはいかん。Buf守備も完全に面食らった感じで、予期せぬプレーだったんでしょうねえ。

5 例のギャンブル2
二つ目は、3点差となった後のBufの4th&1。フィールド中央ながら、4のプレーの後だっただけに、なんとかFDが欲しいという意味でこの決断は小生も支持。しかし、マローンさんは、これをプレーで取る気は無く、相手のオフサイド狙いのハードカウントでしたが、引っかかったのはBufのS.ヘンダーソン。当初、審判のジャッジミスと思われたものの、NYのリーグ審判本部では「素晴らしいジャッジ」ってことで解決し、結局は、経験不足の新人君が引っかかっちゃった、という。ハードカウントでオフェンス選手が動くって、ちょいと考えられないミスです。
ただまあ、このミス自体は仕方が無い。問題は、積極的に取りに行く姿勢が見られなかったこと。結局は、マローンさんのチキンぶりが招いた結果でしょうね。

6 例のギャンブル3
んで、問題はこれ。4点差を追いかけて相手陣15YまでBufオフェンスは進み、残りは2ミニッツ少々。で、タイムアウトは3つ。ここからオートンのパスが3連続で決まらず、4th&10。とりあえずFGを決めて1点差とし、その後守備ががっちり止め、TOを使って攻撃に時間を残し、逆転FGを狙うというのが常套手段なはず。
しかし、何を思ったか、マローンさんはもう一度パスを狙うもあえなくインコンプリート。
このような状況で、何故チキンぶりを返上しようとしたのか、全く以て謎。もはや、こんな計算すら出来なくなったのか。そもそも、15Yからのシリーズのプレーコールが雑すぎて話にならない。
最悪、パスが不成功でも時間を残してFGを決めるという計算があったと思ったけど、それだと最後のギャンブルが説明がつかない。このドライブの目標は何だったのか?誰か説明してくだされ。

7 ゲームプラン
とはいえ、確かにプレーコールはこれまでの試合とは違った。パスファーストを心がけていたし、ショベルパスとかランでも工夫が見れた。とはいえ、何故この試合に限ってパスヘビーなんだw
オートンのパスコントロールはイマイチで、レシーバーのドロップも目立った。逆にランは珍しく出ていたし、予想通り真ん中は押せていた。そもそも、パス守備No.1のチームにパスヘビーで挑んだ理由は何なんでしょう。
また、Bye Weekに取り組んだRZオフェンスは更に酷くなっていた。RZオフェンスの成績ですが、2013年以降ではBufはリーグワーストだそうです。全く学習能力が無さ過ぎです。

8 サックを決めても勝てなきゃ一緒
この試合でチームが決めたサック数は6。ダレウスが3つ、J.ヒューズが2つ、マリオがひとつ。現在のチーム層サック数は現在のチーム層サック数は34で、これはチーム最多記録を作った昨年を上回るペース。
それでもチームは勝てない。。。

9 プレーオフ争いから一歩後退
今日の敗戦で5勝4敗となり、プレーオフ戦線からは一歩後退しました。まだまだ試合数は多いですが、終盤の厳しいスケジュールからすると早くも正念場でしょう。特に今季の敗戦4試合が全てAFCで、S.D、K.CとWCを争いそうなチームとの直接対決に負けたのは非常に痛いです。
今週金曜日にTNGでMiaと当たりますが、これに負けるとズルズルと行きそうな気がします。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/1124-202537c7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。