改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

残り試合の注目点

寒さが染みる12月。いよいよシーズンも残り1か月です。これまでとは趣の違う12月。はて、どう過ごしましょ。いくつか書いてみました。


1 プレーオフ争い
なんといっても第一の注目点はこれ。この時期にリアルにプレーオフ進出の可能性があるのは2004年以来でしょう。
現在、Bufはプレーオフ争いの第8シードにつけています。残り4試合でPatsに2勝差をつけられている地区優勝は厳しい状況ですが、WC枠に入っている第5シードのS.Dとは1勝差、第6シードのMiaとは勝ち星が並んでいますので、まだまだチャンスは十二分にあると言えます。

とはいえ、厳しいのは間違いなし。今年のAFCは例年以上に勝ち星を挙げているチームが多く、10勝がWC進出の最低ラインなどと言われています。
しかも、残り4試合のうち3試合は現在、地区首位を走り、パワーランキングでもTop5に入っているDen、G.B、Patsで、うち2試合がアウェーでの試合となります。加えて、BufはWCを争いそうなK.C、S.Dに直接対決で負けているし、AFCとの対戦成績も4勝5敗と、他チームに比べると非常に悪いため同じ勝利数で並ぶとタイブレークルールで負けてしまいます。
ですから、他のチームより勝利数で上回ることが必要、つまり、これからはもう1試合も負けることは出来ないということになります。

2 Topチームとの戦いぶり
ただ、個人的にはこれからの試合は非常に楽しみ。この時期にスーパーボウルを狙う位置にいるチームとガチで勝負が出来るということは、現在の力を試すのに非常に良い機会だと思います。
特に、3チームともリーグでトップクラスのオフェンス力を持っているチームですから、今シーズン、開幕時からハイレベルなプレーをし続けてきたディフェンスがどこまで通用するのかが非常に楽しみ。
また、個人的にも、S.ワトキンス、R.ウッズ、J.ヒューズ、N.ブラッダム、S.ギルモア、A.ウィリアムズら伸び盛りのタレントがどこまで通用するのかも注目。
試合としても、ガチンコで来る彼らと競った試合をすることが出来るのか。これまはお約束だったトップチームに蹂躙されるという展開だけはカンベン願いたいです。

とにかく、どれだけ可能性が少なくなっても良いので、最終戦まで勝てばプレーオフ進出の可能性を残すような展開になって欲しい。Top3にひとつでもふたつでも良いので勝って欲しい。多くは望みません。

3 サック記録
昨シーズン、シーズン最多記録のチームサック数を記録しましたが、今季はそれを上回るペースでサックを量産しています。現在の数字は48で、このペースで行けば64となり、記録の57を大きく上回ります。
ちなみに、リーグのシーズン記録は1984年にChiが記録した72。さすがにこれには及ばないでしょうけど、どこまで近づけるかも見物です。仮に、この数字を抜かすようなことがあれば、兄者、ロヂャース、#12の人、を血祭りに上げているはずで、プレーオフにもきっと出てるでしょうけど。

4 ワトキンスの復調
シーズン途中までは、シーズン1200ヤードを超えるペースでレシーブしていたワトキンスは、11月に入って大ブレーキ。最近4試合での1試合平均は26Yしか稼げておらず、シーズン1000Yに届くかも微妙な状況です(現在のところ690Y)。

最近のワトキンスは、マークがきつくなっていることもあって、なかなかCBのカバーを外せていません。元々、秀逸なルートランでマークを外しフリーな状態でレシーブを決めていたのが、それを出来ていなくなっています。
加えて、オートンのコントロールが安定しないことで、ワトキンスがスピードでぶち抜いてもオーバースローになったり、クイックなタイミングでのパスでもショートになるなど、何をやっても上手く行かない状態。メンタルにも影響しているのか、ドロップも多くなってきています。
怪我の影響はもちろんあるのでしょうけど、完全にプロの壁にぶち当たっていると言えると思います。
その分、R.ウッズやC.ホーガンへのマークが緩くなっているとも言えるんですけど、そんなデコイ要員で獲ったわけではありません。
数字が出ていないとはいえ、今後の試合でも相手チームはワトキンス潰しを第一に考えるでしょう。残りの試合で、どこまで復調できるのか。来季以降にも影響しそうですし、このままシーズンを終えるのは寂しいのでもう一度、大爆発を見たいところです。

5 マニュの再登板はあるのか。
ここ数試合のオートンの安定感の無さが問題になっています。特に、この時期のアウトドアでのプレー精度の低さは、来季以降も任せて良いのか不安視されています。また、一度はベンチに引っ込めたものの、いまだE.J.マニュエルに期待する声は大きく、展開次第では今シーズン中に再びチャンスが与えられるかもしれません。

ただ一方で、誤ってはいけないのはオートンの処遇。契約は来年も残っていますが、オートン側に契約の行使権があるため、彼の今後の処遇次第では、契約を行使せず退団ということもあり得ます。そうなれば再びマニュ頼みになってしまうわけで、それは避けたいところです。

個人的には、来年もオートンには残って欲しいのですが、同時にマニュをもう一度今シーズン中に見てみたい気持ちもあります。さて、どうなることやら。

6 契約の掛かる選手のプレー
この時期になると、契約切れの選手や契約続行が微妙な選手のプレーぶりが気になります。
今季で契約切れとなる選手は↓のとおり。
http://www.spotrac.com/free-agents/nfl/buffalo-bills/
個人的に気になるのは、B.スパイクス、J.ウィン、M.イースリー。いずれも是非とも残して貰いたい。
J.ヒューズの評価は既に予想以上に高いところまで行ってしまったような感じなので、あとはBufがそれに見合う額を出すことを決断するかどうか。多分無いかな。
あとは、契約途中ながらカットされる可能性がある選手。M.ウィリアムズ、K.Urbik、K.リヴァースあたりがその対象。Urbik以外は来年いなさそうですが。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 22:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

可能性は充分

次週は@DENですし詳細な戦力比較はしていないので、勝手な妄想ですが、W11でSTLが勝ったことからも、タレント的に見劣りしないB国ディフェンスなら兄者に一泡吹かすことも充分可能じゃないでしょうか。相手ホームなのでオーディブルにどう対応するかですけどネ。
因みにw11時STLのQBはヒルでしたし、オートンでもミスを少なく先行逃げ切りを心掛ければ大丈夫かとも。

GB戦に関しては、ウチも「4連勝して自力で」と腹括りましたし、自らも負けてるB国がGBに勝っただけでは、状況も変わらないのですが、戦力の相性的にも、またホーム最終戦であることからも、何か起こりそうで、「希望は持てるのでは?」とも感じています。
惜しいのはスピラーが間に合いそうにもなくランオフェンスが心許無い点。
dvライスとか別のRBと契約みたいなプランはないのでしょうかね。
で最後のw17@NEですが、もしここも勝ったなら、プなどと言わず、そのままSBにAFC代表で出て来ても、誰も文句は言わんでしょう(笑)。

| Liger | 2014/12/05 02:45 | URL | ≫ EDIT

そうですね。Stlがやったことをウチが出来るかですけど、あの試合はかなりStlにラッキーな面が出たので再現はなかなか難しいかなと思います。
勝てば大きな自信になりますけど、現時点では全く勝つイメージがつきません。。。まあ、そういっていたD国戦にも勝利していますから、「駄目だと思っている時に勝つのがオートン」と信じて応援したいと思います。

| びるずだいなすてぃ | 2014/12/07 18:07 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/1133-7b16725a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。