改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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HC候補者

今回のHC探しは、D.ホエリーGMを中心に、R.ブランドンがアドバイザー的立場として関与。しかし、ペグラオーナー夫妻も面談に同席するとか。老害であるJ.Overdorfは排除されているようで、どうやら彼の立場は急速に弱まっているようです。



さて、候補者ですが今日になって一気に名前が挙がりました。その候補者は次のとおりです。

1 A.ゲイズ(現Den攻撃コーディネーター)
最初に面談を申し込んだ人。P.マニングが実質的なOCと言われるDenにあって、M.マッコイ(現S.D/HD)を引き継ぎ、2年連続リーグTop5のオフェンス成績を残しています。今季は、終盤、兄者が失速気味になるとランオフェンス重視に切り替えてしっかり結果を残していて、お飾りOCという指摘は間違い。元々は、Stlでリーグを席巻したM.マーツ血統ですので、ハイパーオフェンスの遺伝子を持っているかもしれません。昨年も複数チームの候補者に上がるなどし、中でもCleはペティンさんに決める前の本命として追いかけていたものの、チームのプレーオフ争いを優先し、まともな面談を受けませんでした。
現在36歳という若さながら、スカウティングスタッフからここまで登り詰めた苦労人で、兄者を始め、多くの選手やコーチから信頼を寄せられています。

Bufとは現地3日に面談予定。但し、ゲイスは面談するのは現時点で4チームあって、面談の順番は4番目。まあ、他のチームが早くから声をかけていただけで、順番はあんまり関係ないんでしょうけど。

個人的には、やはり兄者の元でしか実績が無いのが気になります。2年連続で他チームからの人気が高いというところからすると魅力のある人なんでしょうけど、QB育成が必須とされているBufで果たして実績が残せるのか。
真っ先に面談を申し込んだのは本命だからか、もしくは単にスケジュールの都合か。

2 D.クィン(現Sea守備コーディネーター)
現在の守備王国と言えばSeaですが、その守備を率いるのがこの人。Jagsの現HCであるG.ブラッドリーの後を引き継ぎ2年連続でリーグ1位の守備成績を残しています。
正直、Seaの事はよく分からないのですが、「野犬留置場」さんが昨シーズンのHC Searchingで詳しく解説してくれています。
http://inupound.blog.jp/archives/51994797.html
彼がHCとなった場合、守備スキームの変更が求められそうですね。特にDL、ダレウスがDEに入るってことになるんでしょうか。マリオとJ.ヒューズの両方をキープというのも考えにくいですね。彼を選んだ場合は間違いなくシュヲーツさんとはサヨウナラでしょうね。

DLのプレッシャーで守備が大きく成功した今季で、それを大きくスキーム変更することは今のBufにはリスクが高いでしょうし、この人が今のBufに必要な理由が見当たりません。
あまり本気じゃ無いような気もしますけどね。ちなみに、ゲイスと同じく3日に面談予定です。

3 F.ライク(現S.D攻撃コーディネーター)
メディアで大本命と言われている人。御存知、ケリー師匠の控えQBとしてチーム黄金期を支え、史上最大の逆転劇である「Greatest Come Back」を演出した人です。
Ind、Ari、S.Dとコーチ歴を重ね、今季のS.Dオフェンスの好調を支えたとして評価されています。また、信心深いクリスチャンで宣教師としても活動していて、モチベーターとしても評価を受けています。

長く後ろ盾であったB.ポリアン入団有りきでのHC就任が報じられていましたので、ポリアン入団が無くなり候補者としても消えたかと思いましたが、現在もチーム首脳が高く評価しているとも報じられています。

チームOBですし、チーム黄金期を知る人間としては他の候補者よりも思い入れは当然あるんですが、気になるのはやはり経験不足。コーディネーター職は今年1年しかなく、QBも兄者とP.リヴァースという既に出来上がった選手と一緒にやっていたので育成という点では未知数です。

現地4日に既に面談の予定が入っています。

4 J.マクダニエルス(現N.E攻撃コーディネーター)
御存知天敵N.Eの攻撃コーディネーター。若き天才と言われ、33歳という若さでDenのHCになるも結果を出せず2シーズンで(シーズン途中)解雇となっています。その間、当時、Denの先発QBであったJ.カトラーとのドロドロトレード劇を引き起こすなどチームを内部から完全破壊したことは有名。
昨年も、Cleに対し「本命じゃなきゃ嫌」などと言ってHC職を断るなど、ちょっと扱いにくい性格っぽい。
まあ、師匠のB.ベリチックもPatsのHCになる前にCleで失敗していますので、もう一度チャンスを、というのは分かりますが、まだまだ「若気の至り」は続いている感じで、ちょっとリスクが高そうなので、個人的にはスルーしたい人。

現在、N.Eに対し面談を申し入れている模様。

5 D.ベベル(現Sea攻撃コーディネーター)
B.ファーブ時代のG.BでQBコーチとして修行を積んだ後、OCとしてMin、Seaで効率的なオフェンスを展開し、そのスキームの深さやプレーコールの絶妙さに評価の高い人です。
特にラン攻撃の構築には定評ありで、ここ3年連続ラン攻撃がリーグ4位以内という成績を残しています。

個人的には今挙がっている人の中で一番興味深い。何よりラン攻撃の強さが魅力。強い守備には堅実なラン攻撃が相性良いということ、QBはラストピースであるというのを実践しているSeaは、Bufが追うべき姿と思っていますので、この具現者であるベベルは非常に魅力です。

既に面談は取り付けていますが、いつ頃になるかは未定。来週からSeaはプレーオフが始まりますので、あまり余裕はありません。

6 H.ジャクソン(現Cin攻撃コーディネーター)
地味ながらファンからの支持が高いのがこの人。現在はCinでOCをしていますが、ここまでのコーチ歴は48歳にして、30年近くになり、その間、あらゆる種類のオフェンスコーチを歴任し、数々の実績を残しています。
WasのRBコーチ時代にはS.デーヴィス、CinのWRコーチ時代には、C.ジョンソン(オチョシンコ)&T.J.フーシュマンサダ、BalのQBコーチ時代にはJ.フラッコ、をそれぞれ活躍させています。また、1シーズンながらOakでHCを経験済み。さしたるタレントがいないにも拘わらず8勝8敗、とここ数シーズンではチーム最高の成績を残しています。
そのシーズン途中にC.パーマーをトレード獲得も終盤に負けが込んでプレーオフを逃した責任を取られ解雇となりましたが、コーチング能力は高いと評判です。

ジャクソンはマイノリティーで、いわゆるルーニールールを埋めるためとも考えられますが、人材的には理想に近いです。むしろ、選手育成という意味ではベストでしょうか。また、この人もラン構築には定評があり、HCもしくはOCとして率いた過去3シーズンはチームが違えど、いずれもラン攻撃をリーグ7位以内に導いています。
個人的には、ベベルの次に希望です。

今週Cinは試合がありますが、勝敗に拘わらず来週前半は面談可能のようで、来週にも面談が行われる予定です。

7 R.ライアン(前NYJヘッドコーチ)
まだ面談スケジュールが決まっていないものの、前NYJのHCだったR.ライアンにも興味を示しているとのこと。

希望していたものの、個人的に意外と言えば意外。ライアン守備がBufで通用するのは弟子であるペティンさんが実証していますが、今シーズン、シュヲーツさん守備でさらに成績を向上しましたんで。ライアンがHCになれば間違いなくシュヲーツさんは去るでしょうから。
ただ、どうなんでしょうか。今のBufはライアンがNYJで失敗した状況そのままですからね。つまり、QBの人材不足と低調なオフェンス。守備の方も、これだけタレントが揃っていると逆にやりにくいんじゃ無いかなという気がします。本人にとってはQBやWRが揃っているAtlの方が魅力あると思いますけどね。
マローンさんやNYJに対する当てつけ的な事も考えられますね。

8 M.シャナハン(元Wasヘッドコーチ)
まさか、この人の名前が挙がるとは。。。

5年前、C.ゲイリーをHCに指名した年に、一番最初に声をかけたのがシャナハン。ウィルソン前オーナーが年10億近くの金を用意し、HC就任を依頼するもあえなく撃沈。その時の顛末は、こちらをご覧ください。
http://umiushinahito.blog83.fc2.com/blog-entry-483.html
http://umiushinahito.blog83.fc2.com/blog-entry-486.html
その後、シャナハンはWasのHCになるも成績はさっぱりで2013シーズンをもって解雇されています。当時は、Bigクラブしか相手しないような存在でしたが、Wasの4年間ですっかり株が暴落してしまいました。

62歳と必ずしも現場復帰を考えているとは限りませんが、Was時代に落とした評判を取り戻す気があるのならば全くない話では無いかと思います。

実績も十分で、特に平均的なRBを1000Yランナーに仕立て上げるのには右に出るものがいない攻撃の鬼才。また、トレード放出の噂のあるJ.カトラーを獲る気があるのなら、Den時代の恩師シャナハンの存在は大きいでしょう。
問題は、本人のやる気とファンの拒否反応。やはり5年前にむげに断られた時の印象が未だに悪いのは間違いありません。

9 J.シュヲーツ(現Buf守備コーディネーター)
やっぱりこの人は外せないでしょうね。
シュヲーツさんについては、いつもコメントをいただいているLigerさんによる前回エントリのコメントを参考にしてください。個人的には、まだ時間が必要かなという気もしますが、一方でもう一度チャンスをあげたら上手くやりそうな気もします。

10 B.カウワー(元Pittsヘッドコーチ)
どうやら現場に戻る気は無さそう。まあ、8年も離れてますし、今から戻って通用するほど甘い世界じゃ無いと思いますけどね。彼とJ.グルーデン(兄貴の方)は、完全に復帰の時機を逸したというのが個人的な印象。このままずっとアナリストをしているのが良いでしょうね。
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| buffalo bills | 22:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

個人的にはオフェンスの改善という意味で、べベルさんかヒュー・ジャクソンがよさそうな気がします。彼らならHCになってもうまく組織を統率できそうな印象を持ってます。
ビルズディフェンスはせっかく良くなってる今スキームを変えたくないところだと思うので、シュヲーツさんは残れる前提でHC選びをしていって欲しいです(彼自身が昇格する案も含め)。

別の視点として、Patsファンの僕の目線で言うならば、ゲイス・マクダニエルス・シャナハンあたりにはビルズのHCになられてもコワくない、というイメージです。
ゲイスは過大評価、マクダニは以前の失敗を抑えめにしたとしても逆に失敗しそう、シャニーはWAS時代のRG3等とのいざこざやコーチ人事の「?」も含め、ちょっと横暴すぎな感覚があるので。

とにかくいろんな候補者が上がっているので楽しみです!
ただ他のチームの候補者としても聞く人ばっかりなので、この辺の争奪戦でどうアプローチしていくかにも注目しています。

| ひでぼー | 2015/01/04 00:43 | URL |

自分も、シュヲーツさんDCで残す前提なら、彼の今後のことも考えれば、オフェンス畑で経験豊富な人がいいと思うので、ライクでも良いですが、D.ベベルとかH.ジャクソンなんか最適の様にも思えますね。「定かでない」と申し上げましたが、シュヲーツさんに一番欠けてるのは、特にオフェンスの構築やゲームプラン、トラブルや不調からの修復能力で、実際経験不足で具体的なプラン持ち合わせてないのだと思います。ですからこういった能力・経験の豊富な人の下で勉強するのが、彼自身も大事だとは思ってるでしょう。
ただB国的には、オートン引退でオフェンスもイチから再構築の必要すらありますので、育成・構築に長けた人の方が適任でしょうけどね。

| Liger | 2015/01/04 12:22 | URL | ≫ EDIT

>ひでぼーさん
ダニ情報ありがとうございます。スイマセン、返信が遅くなりまして。
どうやらダニは無さそうです。他のチームとの面談もあまり聞こえてきませんし、来季もPats残留ですかね。それはそれで嫌な感じです。。。

>Ligerさん
ウチはこのまま行けば、若い、もしくは未経験の人材になりそうですから、むしろシュヲーツさんにはHC経験ありのアシHCくらいの立場を期待しているんですがね。ディフェンスはシュヲーツさんに任せて、オフェンスを束ねるという感じの人ですかね。HC的立場はFreddyにでもして貰います。w

| びるずだいなすてぃ | 2015/01/06 22:19 | URL |















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