改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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R.ライアン就任記者会見【その他編】

”Ground&Pound”の実行に重要な鍵を握るOLコーチに、昨年までChiでOC&OLコーチを務めていたA.クローマーの就任が決まったみたいですね。
クローマーは今シーズン終盤での騒動が記憶に新しいですが、元々は、N.Oで強力OLを造り上げた人。Chiでも2013シーズンでは、それまでアキレス腱だったOLユニットを見事に建て直すなど、OLの育成は確かな腕を持っている人です。
また詳しくは後日触れますが、これもレックスの魅力なんでしょうかねー。


さて、先日に引き続き、レックス就任記者会見について、今日はレックスに対する質問やオーナーら他の出席者が語った内容に、就任前後の話も踏まえてまとめてみました。

【レックス雇用の理由】
チームは、HC探しプロセスの初期段階において、HC経験のある者無い者、若い者、経験豊富な者など、多くの候補者にインタビューしましたが、レックスと話をするうちに今チームに必要なのは、若い人材ではなく、経験と実績のある人材だと考えたようです。
今季、チームは9勝7敗という成績でしたが、あと2勝は出来たはず、という思いがオーナーにあり、また、今コーチ探しをしているチームのうち、Bufだけは解雇が理由では無かった、つまりチームの建て直しを求められているわけではなく、今いるPersonellで直ぐに結果が出せる人材が適していると判断し、レックスにHC就任を要請したようです。

一方のレックスですが、一部で噂されたAtl、S.Fの方が希望順位はBufよりも高かったという報道を否定、また、一時有望といわれたメディアの仕事も興味が無かったようです。
記者会見では触れられていませんでしたが、どうやらレックスはHCは今回が最後の機会と考えていて、父親(PhiやAriでHCを歴任したB.ライアン)の影響もあり、自分自身はやはりコーチをしているのが一番似合っている、そして、そのチャンスが目の前にあることを逃すことは出来ないと思ったということです。
インタビューではペグラオーナーらの情熱にブローアウトされたようで、自らの想いを共有出来ることを感じ、就任要請を引き受けた、ということのようです。

一部では、本命のAtlからのアプローチを最後まで待ちBufとの契約前に友人から「早急な判断はするな。もう少し待て。」と言われた、とか、レックスサイドがAtlに最後通牒をしたいう話もあるようですけど、その真偽は不明です。
ただ、2回目のインタビューでは早い段階で契約の話が出ていたようなので、おそらくメディアネタなんではないでしょうか。

【チーム組織について】
今後のチーム内での役割については、レックスは、コーチ人事及び試合当日のアクティブロスター人選の権限、ホエリーGMはPersonellの統括全般及び53人のロスター確定の権限、R.ブランドンは経営全般のコントロール、という感じになる模様。但し、これまでは認めてられていなかったHC自らがオーナーに”Report”することが認められているとか。この”Report”の意味がイマイチはっきりしないのですが、おそらくオーナーにチーム人事に関し直談判を出来るというのは間違いなさそうです。

【シュヲーツさん退団&守備システムについて】
シュヲーツさんとは直接話したようですが、シュヲーツさん自身が再度HCになりたいという意向を持っていたということで退団になったとのこと。理由としては首をかしげる感じですが、一度はHCのインタビューを受けたプライドもありますし、やはり決定的なフィロソフィーの違いに違和感を感じていたのでしょうか。

その守備フィロソフィーですが、自身が3-4Guyであることは認めつつ、4-3か3-4かという選択肢では無く、Personellに基づいたスキームを採用するとのこと。

【オフェンスについて】
オフェンスについては、パント有りきのオフェンスは構築しない、と発言。ここ数年、特に前任者がパントを連発するコーチであったことに対し大きな不満を抱いていたファンには、まさに神の声。w

また、レックス自身はOLへの拘りが強く、Buffaloの冬という特質からも、強いOLユニットを形成した上で、パワーランニングゲームである”Ground&Pound”を展開するつもりのようです。
また、冒頭スピーチでわざわざS.ワトキンスの名前を挙げていますので、彼への評価は高いはず。彼を中心とするパスゲームも展開するのでは無いでしょうか。

【QB問題】
レックスは、BufのQB状況への質問に対しては、「心配していない。」と答え、マニュについては、「彼はQBとして必要なツールを持っていると思う。彼はスマートで献身的でモバイル力もある。私は彼がもっと脚力を使うところを見たいと思っている。」と触れています。
ただ、マニュを柱にして、というような表現はせず、あくまで他の選手との競争になるというような表現に留まっています。
NYJ時代は、M.サンチェス、G.スミスという若いQB育成に結果を出せませんでしたが、引き続きBufでも若いQBを育成することに意欲を示し、OCにG.ローマンを起用したのはそのプロセスの第一歩になる、とのこと。

ちなみに、QBの人材については、GMが先日言っていたのと同じく、広く可能性を探っていくようで、FAとなるM.サンチェスの獲得もあるのか?という質問に対しては、「考慮することになる選択肢の1つ。」として、BufでのReunionを否定はしませんでした。

【AFC東&NYJについて】
レックスは、BillsがAFC東に属しているチームということがHCを引き受けた要因にはなっていないと話す一方、彼がNYJのHCをしていた6シーズンは全てPatsが地区優勝していることを理由に(Patsとの対戦を避けるために)AFC東のチームを避けようという思いは全くなかったとのこと。

また、NYJから解雇されたことはモチベーション向上となっているのは否定しないが、NYJよりもPatsに勝ちたいのが本音、と語りました。


だいたい、こんな感じでしょうか。まあ、何でも新しいことが始まる時は期待しかないもの。前任者の時もそうでした。

とりあえず、チームがインタビュープロセスをしていく中で一番HCとして理想的と思った人をコーチに選べたことは高く評価出来ると思います。

レックスの魅力は、そのカリスマ性。成績とはにつかない人気があるのはそのためでしょう。それは既にコーチ人事に現れていると思います。シュヲーツさんは残念ながら去りましたが、素晴らしいコーチが次々集結し始めています。

他球団で上手く行かなくても次の球団で上手く行くコーチはたくさんいます。PatsのB.ベリはんもCleでは結果が出ませんでしたし、フランチャイズの史上最高コーチであるM.リーヴィー卿もそうでした。
レックスが彼らに続くような結果を残してくれることを今は信じるのみです。
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