改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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アシスタントコーチの顔ぶれ【オフェンス編】

God is Gooooooooooood!


レックスを支えるアシスタントコーチがようやく出揃いましたので、紹介してみようと思います。まずはオフェンス編。

1 OC G.ローマン
Ground&Poundを実行するために呼んだパワーランニングオフェンスの伝道師。過去4シーズン、S.FでJ.ハーボーの元、OCとしてリーグ屈指のランオフェンスを構築。その間のランオフェンスのリーグランクは、8位、4位、3位、4位。ちなみに、レックスは2012年のナイナースとの対戦で247Y走られて0-34で負けた試合のインパクトが強くて、今回の雇用に繋がったともいわれています。

ローマンの一番の良さは、固定観念や自らのフィロソフィーに囚われずにその時の人員を活かす戦略が練れること。ナイナースではプロでは通用しないと言われたゾーンリードやピストルフォーメーションなどを導入して、今やリーグでは当たり前のように使われています。
非常にシンプルで単調なプレーに終始していたハケットとは違って、色々なと楽しませてくれるのではないでしょうか。

早くからHC候補として挙がるなど、リーグでも高い評価を受ける人で今季もウチがHC候補の1人としてインタビューもしていました。また、OCとしてもJagsやT.Bなど複数のチームから声が掛かるなど、腕は確か。
今季は、プレーコールに疑問が残る、スクリーンを使わない、などの指摘がありナイナースの不調の戦犯扱いされていましたが、スケープゴートに使われたという指摘もあるようです。

これまでOCに恵まれなかったレックスにとっては、彼のフィロソフィーに合致した理想的なコンビとも言われていて、どのようなオフェンスを展開するのか、非常に楽しみです。

2 OLコーチ A.クローマー
今シーズン終盤に起こった、ひと騒動で話題になったクローマーさんですが、元々は、リーグ屈指のOLコーチとして有名な人。特に、N.O時代はC.ニックス&J.エヴァンスというドラフト下位指名の選手をオールプロに育てあげ、彼がOLコーチの期間はリーグ最少のサック数を記録。また、ChiのOCとなった後も、M.スローソン&新人のK.ロングという両OGのステップアップに貢献しています。
既にお分かりのように、特にインテリアラインマンの育成に長けている人で、OGの人材難に苦労しているBufにとって心強い人の加入です。
新人として期待されながら活躍できなかったC.クアンジョーとC.リチャードソンや今よりもステップアップが望まれるC.グレンとS.ヘンダーソンなど鍛え甲斐のある若い選手がいますので、彼らをどのようにステップアップさせるのか。OLユニットの成功がパワフルなラン攻撃の鍵を握るだけに、OC以上に課された責任と期待は大きいと思います。

3 アシスタントHC/RBコーチ A.リン
レックスツリーのコーチ。過去6シーズン、レックスの元でRBコーチをし、そのうち2シーズンはアシスタントHCとしてレックスを支えていました。
他のレックスツリーのコーチが早々とBuf入団している中、彼はJagsやCleのOC候補としてインタビューを受けていましたが、両チームとも他のコーチに決まったことで、正式にBuf入団となりました。

これまでにDen、Jags、Dal、Cle、NYJとRBコーチとして渡り歩き、いずれのチームでも1000Yラッシャーを生んでいます。特に、2003年のF.テイラー(Jags)、2009年のT.ジョーンズ(NYJ)はともにキャリアハイの数字を記録。また、S.グリーンを2年連続1000Yラッシャーにするなど、その手腕は相当なもの。
NYJではランニングゲームのデザインもしていたようですし、ライアンのGround&Poundをフルマスターしているのは心強いです。

長らく続いたFreddy&スピラーコンビは近いうちに終焉するでしょうし、個人的には、かなりの確度で今年のドラフトでは先発RBを獲るとみています。その選手の育成を任せれるコーチと言えるでしょうね。

ちなみに、OCインタビューはかなり良かったようです。また、NYJではレックス退団後にHCインタビューも受けたようです。人材的には、将来OCやHCをも狙える人のようですね。

4 QBコーチ D.リー
レックスツリーのコーチ。とはいえ、2シーズン前、チャンゲリ政権の最後の年に1年だけQBコーチをしていて出戻りになります。彼の詳しいプロフィールはその時にも紹介していますのでそちらをご覧ください。
http://umiushinahito.blog83.fc2.com/blog-date-201201.html#no793
前の時は、Fitzのインセプ連発を直そうと、スローメカニズムの修正などに取り組んでいたと思いますが、全く結果が出ず。NYJに渡った後も、G.スミスの育成に結果を出せないなど、「ワイルドキャットを流行らせた人」ということだけが未だに印象強いです。
今回は前回よりもさらに過酷なQBをゼロから育成することが要求されますが、大丈夫ですかね。。。

5 WRコーチ S.Lal
レックスツリーのコーチ。Oak、NYJで3シーズンずつWRコーチを経験しています。あまり情報がありませんが、ジェッツファンには”Sanjay lol”などと揶揄されているようです。(「lol」はアメリカで使われるネット用語で、日本における「(笑)」と一緒)
確かに、この選手を育てた、というような実績は無さそうですね。ちなみに、同職にナイナースからR.カリーを引き抜こうとしたけど拒否された、という経緯があったようです。

6 TEコーチ S.スパラーノ Jr.
レックスツリーのコーチ。Miaの元HCで、今季はOakで暫定HCをしていたS.スパラーノの息子さんです。父親がMiaのHC時代にコーチを始め、昨シーズンはNYJでオフェンスアシスタントコーチという名目でした。
本人にとっては、初のポジションコーチとなるようです。TEも要ステップアップなポジションなんですが、経験が少し足りないようですねえ。
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