改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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FA市場これまでの動き

土曜日から開催予定の【Voting Mock Draft 2015】ですが、今年は個人的な事情(妻の出産)が控えていて、なかなか思い通りに行きそうにありません。企画だけは今年も完走したいと思いますが、かなり簡素になるものと思います。

また、毎回お願いしておりました各チームの分析は、今年は募集することを中止しました。既に名乗り出ていただいた方、今後名乗り出ようと思っていた方、楽しみにしていた方、本当に申し訳ありません。

ご理解をよろしくお願いします。


さて、今年もFA市場が解禁となりました。その前後に大きなトレードが3つもあったり、まさかの引退劇が複数あったり、史上稀に見る契約金の高騰があるなど、NFL史を数年後に振り返った時、必ずターニングポイントとなるような状況になっています。なんと濃い2日間。

例に漏れずBufでも色々なことが起こっていますので、とりあえずこの2日間にBufで起こったことをまとめてみました。

1 Freddyは残留
前回のエントリーでFreddy退団の可能性に触れましたが、地元Buffalo NewsのT.グラハムがチームがFreddyを出すつもりはないことを確認。その危機は瞬時のうちに去りました。
グラハムによれば、Freddyがカットされた場合、少なくとも4チームが興味を示していたとのことですが、チーム首脳はFreddyを来季もチームに残すことを決断、更に噂されたサラリーカットを求めることもしないということになりました。
この裏では、T.ペグラオーナーが「フランチャイズのアイコンであるFreddyに対し、リスペクトを欠くようなことをしてはいけない。」とフロントにストップをかけたということです。
また、Freddy退団の可能性をESPNのアホ番記者が報じた後、地元ファンが「Keep Fred」というページを作成したところ、これがファンの間で瞬時に広まり、その声の大きさをオーナーが考慮したというようなことも報じられています。
https://www.facebook.com/KeepFredJackson
素晴らしいファン、素晴らしいオーナー、素晴らしいフランチャイズ。このチームを心の底から誇りに思います。

2 トレード2件正式に成立
既に内定していた2件のトレードがリーグ新年度と共に正式に成立、M.キャセルとL.マッコイがチームに一員に加わりました。ちなみに背番号はキャセルが16、マッコイが25。

二人の記者会見の様子はまだあまり見ていないのですが、二人とも移籍にエキサイトしている様子。特に、トレード直後には態度を硬化していると報じられていたマッコイは、新たな契約を得たからなのでしょうか、レックスらと会って話したからなのでしょうか、とにかく機嫌が良いです。現金なもんですねえ。(*^^)

また、キャセルは、トレードの正式発表が少し遅れるということがありました。
キャセルは、現在昨年9月の足の骨折(シーズンエンド)からの回復途上にあります。これが原因でトレード時のフィジカルテストにパスできずトレードが破談になるかもという指摘がありましたが、なんとかBufのテストにパスして、ようやくトレードが決まりました。

3 J.フェルトンと契約
今年のFA契約第1号はFBのJ.フェルトン。フェルトンは過去3シーズン、Minに所属。ブロッキングFBとしてチームに貢献、2012年にはA.ピーターソンがシーズン2000Yラッシングを記録ことに貢献し、自身もプロボウルに選ばれています。
Pro Football.Focusでは、過去3シーズンいずれもFBのTop6にランクされた他、彼が出るのと出ないのとではチームの平均ラッシングYが1.5Yも違うという数字もあるようです。

今季のオフェンスフィロソフィーであるランヘビーオフェンス構築の為、着々と戦力を補強していますね。
これまでピーターソンの為に走路を開け続けてきた男が、今季からはL.マッコイのために走路を開けることになります。15年ほど前に同じようにFAでやって来て2年連続オールプロに選ばれたS.ギャッシュの再来となるでしょうか。
ちなみに、契約は4年9.2M。今季のキャップヒットは1.75Mとなります。

4 P.ハービン来訪
なんと、あのP.ハービンがBuffaloにやって来ています。昨シーズン途中にSeaからNYJにトレードで放出されたものの、B.マーシャルをトレードで獲得した後、NYJにあっさりと解雇されました。
オフェンスの中では、比較的WRは人材が揃っている方ですが、スロットレシーバーはC.ホーガンの成長があったものの、まだまだ人材が不足しています。ハービンはスロットとしてはこの上ないタレント。レックスとの関係も良好です。獲れればオフェンスの幅が更に広がり、破壊力を増すことが出来るでしょう。
ただ、ハービンはBuffaloを最初の訪問先に選んだものの、G.B、N.E、S.Dといったコンテンダーかつ一流QBがいるチームが興味を示しているといわれており、入団の可能性は小さいでしょうね、、、と書いたところで、「ハーヴィンは一夜明けた今日もBufにいて、今日はチーム施設に来るらしい。」という話。

まさかねえ。。。。とか言っていると、またぞろこんな話も。。

やっぱり、本命はそっちね。
5 S.チャンドラー解雇
チームは、過去5シーズン、先発TEとしてプレーし、TEとしてはチーム歴代3位のレシービングヤードを記録していたS.チャンドラーを解雇しました。
チームは、トランジション指定されたMiaのC.クレイに対し、オファーすることが確実視されています。ただ、早くてもクレイの獲得が決まるのはクレイがBufのオファーにサインして7日後。
このタイミングでチャンドラーを解雇するというのは、よほどクレイへのオファーにMiaがマッチできないと自信があるのか、もしくはクレイが取れる取れないにしろ、もはやチャンドラーを戦力としてみていないのか。

また、彼をリリースすることによって、2.45M程度のキャップスペースを作ったようで、新たな選手を獲るメドが立ったということでしょうか。

しかし、Fitz、Stevieに続いてチャンドラーまで退団ですか。ある意味、ビミョーなレベルだったチャンオフェンスを象徴する選手でしたねえ。チャン時代がそれなりに好きだった私にとっては、寂しい限りです。NYJに行くってことは無いよね。。。

ところで、チャンドラー解雇後、昨シーズンまでK.CにいたA.ファサーノに興味を示しているみたいです。

そのクレイの話はまた明日にでもまとめて。

6 K.ウィリアムスと契約延長
ところで、カイルと契約延長したって話が出ています。
詳細は不明ですが、これによりカイルとの契約は1年延長となり2017年まで。カイルは新たに10.5Mを得て、逆に今年のキャップスペースも少し増えたとか。
今年で32歳となるカイルですが、これでBufで引退まで在籍するということの実現に一歩近づきました。彼が現役でいる間に、プレーオフ、そしてその先に一歩でも近づいて欲しいと思います。
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