改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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P.ハーヴィンとC.クレイ

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朝から驚きのニュースが入ってきました。

1 P.ハーヴィンと契約
どうやらP.ハーヴィンと1年契約を結んだようです。
ハーヴィンは、Buffaloを訪問後、契約を結ばずに去っていて、その後、本命といわれたPatsなどを訪問するといわれていました。しかし、Buffaloの訪問での印象がかなり良かったようで、その後の訪問を取りやめ、Bufと契約をすることを決めたようです。
ただ、これには続報があり、一部のアンカーが「ハーヴィンとBufの契約は正しくない。現在、S.Fが交渉している。」と伝えて、誤報である可能性を指摘しました。
今年のFAでは、F.ゴアのPhi入り撤回やJ.キャメロンの契約の誤報など、このテの話が続いているので、今度はBufが被害者か?とハーヴィン獲得に喜んでいたファンが騒然としました。

しかし、それもまた誤報だったようで、それを伝えたアンカー自身もトーンダウン。で、一番信用できるBuffalo NewsのV.Carucciもこの報道を否定しています。
公式発表を待ちますが、キャメロンの時とは違って、これを追いかけるような報道もないので、これこそが誤報のようです。

と書いているところで、年6Mの1年契約との報。まあ、それくらいしますわね。1年契約というのは、昨年のB.スパイクスと同じく、今のハーヴィンの状況であればWin-Winでしょうかね。


さて、ハーヴィン獲得ですが、スロットレシーバーという意味では最高の補強でしょう。昨シーズン、Bufはスロットレシーバーのレシービングヤードがリーグ31位で要改善事項でしたので、リーグ最強クラスのスロットレシーバーを手に入れることが出来ました。また、C.J.スピラーが抜けたリターナーの後釜という意味でも最高級。
僅か2年前には1巡指名権と交換でトレードされていますし、能力でいえばオールプロクラスのタレントです。また、26歳という若さも魅力。
ただ、気になるのはやはりその性格。非常に自己主張が強いタイプで、Seaを放出される理由となったチームでの協調性というのも気になります。さらに、うちにはもう一人、その点で問題を抱える人が入団しましたんで。まあ、このあたりはレックスHCの得意分野ですし、NYJ時代も関係が非常に良好だったようなので、大丈夫だとは信じていますが。

また、彼を獲ったことで、どのようなオフェンスを目指しているのかがまた分からなくなりました。ローマンOCはS.Fでは、大きなポゼッションタイプのレシーバー(M.クラブツリー、A.ボールディン、R.モス)を上手く使い、逆にM.マニングハムのようなスロットタイプは使いあぐねていた印象。また、S.Fと同様に、2TE重視のオフェンスを目指し、その核としてC.クレイを熱心に追いかけているということでした。加えて、FBのJ.フェルトンも獲得しています。
ランオフェンスでもハードコアなパワーラン向きとは言えないL.マッコイを獲ってますし、Ground&Poundとのイメージに合いません。
ラン中心に進め、ワトキンスやハーヴィンのスクリーンを織り交ぜてというような感じなのでしょうかw
わずか2週間の間にバックス&レシーバーがスゴイ陣容になってきましたが、行き当たりばったりでの補強でなければいいんですけどね。。。

2 C.クレイ続報
ハーヴィンと契約したことで、残る注目はFA初日からのプライオリティであるMiaのC.クレイ。
初日にペグラオーナー夫妻自らがプライベートジェットでクレイの住むサウスフロリダからBuffaloへ招き入れ、その後、3日間をBuffaloで過ごした後、同じくペグラオーナー夫妻とともにプライベートジェットで帰宅するという、VIP待遇。V.Carucciによれば、移籍するならBuf以外は考えていないようで、現在の選択肢はMia残留か、Buf移籍か、となっている模様。

MiaはJ.キャメロンを獲ったことでクレイのキープを諦めるかと思われましたが、チームは2TEによるオフェンス展開を考えているとかで、クレイのタグをそのままにして、現在、新しい契約を結ぶことに躍起になっているといわれています。また、Miaはキャップ状況が非常にキツイ状態。現状で、今年のキャップ枠を超過しており、高額選手を数名切らないといけない状況で、既にD.エラビー(LB)をN.O、M.ウォレス(WR)をMinにそれぞれトレードして、かなりのキャップスペースを空けました。
一方のBufは、GMが衛星ラジオで「オファーするかどうか現在チーム内でディベート中。」と発言しましたが、オファー方針は変わっていない様子です。
何故、直ぐにオファーしないのかというと、一つ目はN.スーのキャップ状況が分からず、Miaがマッチ不可能な契約内容を確定できなかったということが大きいです。
また、所属チームは5日間のマッチ期間があるのですが、その間はオファーしたチームにオファー内容がキャップヒットするため、ハーヴィンとの契約交渉を行っていたBufとすれば、これがカタがつくまではオファーしにくい状況というのも理由だと思います。

で、ここからは私の妄想。
Miaがここに来て人員整理に躍起になっていることから、クレイとの間で再契約の意思があることは間違いないでしょう。タグを貼っていても新たな契約を結ぶこともできますから、普通に交渉できます。

一方のBufは、ハーヴィンとの契約もあって、残りのキャップの使い方を検討し、クレイへのオファー内容を思案しているところ。Bufとしてみれば、Miaがマッチできないような内容でなければ意味が無いですし、単にクレイへの評価というだけの意味ではありません。

で、当のクレイですが、両チームと交渉しているのは間違いないでしょう。
トラジションタグにおけるオファーといっても、実際には選手側がサインすることが前提で、その下交渉で合意を得れるかがポイントになります。
今回の場合は、Bufのオファーをクレイがサインすれば、ほぼ間違いなくMiaはマッチせずに移籍は確実といわれているので、Bufがオファーするまでが実質上の期限だと思います。

ちなみに、Bufはまだクレイ側にオファーしていませんが、遅くとも明日にはオファーするといわれ、私の妄想があっているとすれば、それがMiaの交渉期限ではないでしょうか。条件的には、Bufが上回ることは必然ですし、この点では優位でしょう。あとはクレイがそれ以外の要因でMia残留を決めるかどうか。本人は、当初Mia残留を希望していたようですし、この点については何とも言えません。

まあ、個人的には現在はどっちでも良いです。確かにレシービングTEはフランチャイズが長年渇望していますが、そこまでオーバーペイしてまで獲る価値があるのか疑問に思います。また、ハーヴィンも獲ったことで、クレイをそこまでして獲らないとオフェンスがどうにもならないというものでは無いと思います。

もしクレイを獲れなかったら、ドラフトでTEを補強すという予想の他に、S.FのV.デーヴィスを獲りに行くのでは?という話もあるようですが、単なる噂でしょうねえ。
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