改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ドラフト終了

年イチの祭り終了


1 3日目の指名選手
【5巡155位】K.ウィリアムス(RB、フロリダ州立大)
4巡は昨年、PhiからB.ブラウンを獲った際に譲渡しているため無し、よってこの日最初の指名は、なんとまあ、意外というか、プレ訪問した数少ない選手だったのである程度予想通りというか、のRB指名。

指名のウィリアムスは、タッパもあってサイズもウエイトもある、いかにもレックス&ローマンが好きそうなパワフルでフィジカルなランナー。加えて104キロとB.ディクソンとほぼ同じの体重ながら40ヤードを4.4秒台(コンバインで4.48秒を記録)で走るスピードもあり、パスレシーブも上手いという、上手く育てばスピードとパワーを兼ね備えたエブリダウンバックになり得る可能性もある。

一方で、元々はセーフティで、RBに転向して2年と技術及び経験不足が明らかなのが欠点。パワー任せで突っ込むというスタイルからの脱却が必要。加えて、DV嫌疑をかけられるなどの問題も起こすなど精神的に未熟なのも弱点

典型的なハードノーズなワンカットランナーで、Ground&Poundにフィットすることを見込んでの、伸びしろ重視の、来シーズン以降を見据えた指名でしょう。今シーズンは殆どをInactiveで過ごすことになるか、まずはST起用になりそうです。

しかし、すでに4人のベテランRBを抱える中での、この指名は必要あったのかねえ、というのが本音。素材の良さ、チームオフェンスにフィットしそうなところは確かに魅力ですが、これくらいのレベルの選手であれば毎年指名できそうなもんですが。。。

また、ワンカットゴーがスタイルの彼を指名したというのは、逆に不安をあおります。

実のところ、今季から絶対的エースを貼ることになるL.マッコイがPhiを追われた理由にチップオフェンスに全くフィットしなかったというのがあります。
マッコイの最大の特徴は、Shaddyダンスとも言える、踊るようにカットを幾重にも切りタックルをかいくぐって抜けていくプレースタイルにあるのですが、それがワンカットゴーで抜けることを要求するチップオフェンスとは正反対のスタイルと言われているのです。(それでも過去2年、キャリアハイトップ2の成績を残しているんですが。。。)

マッコイの加入以降、ローマンがどのようなオフェンスを展開するのか分からなくなっています(ランヘビーという以外に)。そして、この指名で、やっぱりマッコイは彼らが求めるRBとは違うのではないか?という疑問が残りました。昨年のNYJみたいにならなければ良いんですけど。。。

ちなみに、チーム6人目のウィリアムスさんです。

【6巡188位】T.スチュワート(OLB、クレムゾン大)
2つある6巡指名権一つ目の指名はクレムゾンのOLB。
大学リクルートの際は全米No.1のOLBとして評価を受け、同期で入学したS.ワトキンスよりも評価が高かったとか。しかし、入学後は2度のACL断裂を経験するなどして、4年生の昨年にようやく芽を出しました。
コンバインには呼ばれなかったものの、プロデイでは40Yを4.64秒で走りスピードがあるところを見せました。

各メディアに情報が殆ど無くUDFAレベルという評価が多いです。レックスの息子さんがクレムゾンのフットボールチームにいますので、有益な内部情報があるのか、それともコネなのか。

ただ、3-4OLBにとしてはサイズが小さいですから、まずはST要員として残れるかですが、正直厳しいと思います。

【6巡194位】N.オレアリー(TE、フロリダ州立大)
もっと早くに指名すると思っていたTEをようやくここで指名。
指名したオレアリーは全米No.1のTEとして名門FSU入り。一年目から早くも起用され、4年生の昨年は全米最優秀TEに送られるJ.バトカス賞を受賞したエリートTE。
フットボールIQが高く、ルート取り、スペースの見つけ方が上手く、ゾーンのシームを上手くつける。滅多にドロップをすることのないシェアハンドの持ち主。また、ランブロッカーとしても平均以上。

カレッジレベルではほぼ完成系のTEではあるものの、プロではTEとしては小さい部類に入るサイズ、フィジカル不足、伸びしろの少なさ、などが原因でこの順位になったようです。

こちらも、いかにもローマンOCが好みそうな選手。コンバインでもインタビューしていて、早くから目をつけていて、指名の際は地元メディアから「ついに指名」などと表現されていました。
C.クレイに次ぐ2番手を他の選手と争うことになりますが、可能性は十分あるでしょう。

ちなみに、このドラフト3人目、チーム6人目のFSU出身者です。w

しかし、H-Backばかり集めてますが、パスプロ要員のTEは使う気無いのでしょうか?
ところで、クレアリーは、「デカケルトキハ、ワスレズニィ!」で日本でもお馴染みのプロゴルファー、J.ニクラウスのお孫さんだそうです。

【7巡234位】D.ルイス(WR、セントラルアーカンソー大)
予想よりも早い指名を”Reach”、遅い指名を”Value”と言いますが、それを超えて超遅い、つまり超美味しい指名を”Steal”と呼びますが、Bufで今年一番のStealと評判の高いのが、今年最後に指名したルイス。
193㎝という高身長ながら40Yを4.46秒で走るスピードとハイボールへの対応が得意。所属リーグではレベルの違いを見せて、今年のシニアボウル招待をゲット。ここでも練習でサーカスキャッチを見せて注目を浴びました。
これまでの所属リーグのレベルを考えるとまだまだ先は長いですが、このタッパで4.4秒台で走るというのは、それほど多くないですし、じっくりと時間をかけて育てたい選手です。

2 ドラフト総評
今年のドラフトは予想通り、チームのスキームにフィットすることを重視した指名となりました。
印象としては可もなく不可もなくという感じですが、1巡と4巡が無い中では、よくまとめたのかなという感じです。
ただ、5巡のウィリアムズと6巡のスチュワートはやや疑問の残る指名。6ジュのスチュワートは仕方が無いにしろ、ウィリアムズの指名は無いだろって思います。

3 今後
ポジションニーズを埋めるということをあまりしなかったので、それをどうするか気になるところ。
LBはB.スパイクス、SはD.ランドリーとこれまで接触していた選手との契約を考えるかも知れません。
TEは、指名したオレアリーは他のTEと同様、H-Backタイプなので、パスブロックを出来るプロトタイプのTEとの入れ替えがあるかも知れません。
また5テクDTは結局獲りませんでした。他のポジションと違って、これを担う選手自体もいなさそうなので、そもそも必要ないと思っているのかも知れません。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 08:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/1178-c9e1fb19

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。