改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【キャンプインカウントダウン】超テキトー版ポジション別のみどころ(ディフェンス&ST編)

さて、いよいよキャンプイン。チーム施設に現れた我がHeart&soulのFreddyとカイルが、例のShady乱交パーティーについて言及。

カイル「パーティーに呼ばれなかったことには、ちょっと動揺したよ。まあ、妻は私が招待されなくて良かったと言ってたけどね。」
Freddy「パーティには呼ばれなかったよ。けどそれで良かったよ。私は結婚しているし、それを今後も続けたいしね。」

どんなパーティーなんだ。w
地方のブルーカラーチームをエロチームにするんじゃないw


昨日に引き続き、今日は守備&ST編。こっちは固定メンバーが殆どで、更にテキトー。
【DL】
レックスがNYJで導入していた4−3underに必要な巨漢の5テクを結局補強しなかったもんで、どういう守備になるのか今のところ不明。ただ、レックス本人もBalのDC時代の4−3とか地震の源流である4−6とか、その時々の人材に合った守備を構築できる人なんで特に心配は要らないでしょう。

気になるのは10年目を迎えるカイルとそろそろ選手として絶頂から下り坂に向かうであろうマリオの状況。特にカイルは力の衰える様子は無いものの、ここ3シーズン、欠場は1試合だけで7割以上のスナップに参加していて勤続疲労が気になるところ。出足のスピード命な人なので、フィジカルの衰えが無いか心配ではあります。彼の負担を軽減できるような控えの選手の台頭を期待。

まあ、このポジは鉄板4人に加え控えも充実しており、若い選手が生き残る可能性は殆ど無さそう。あと、気になるのはダレウスの契約。キャンプインまで仕上げたかったようですが、もう少しかかりそうです。

【LB】
KikoとB.スパイクスが抜けたものの、補強はドラフトでの下位指名とUDFAのみ。昨年安定したプレーを見せたN.ブラッダムとP.ブラウンにベテランのM.ローソンを加えた3人にT.パウエルとR.ジョンソンが何処まで迫れるかがポイント。
とはいえ、ブラッダムとブラウン頼みであるのは間違いなく、強力Dの中では不安なポジション。どちらか一人が怪我で離脱とかなるとユニットの危機に繋がるほど層が薄いし、その二人もレックス守備にハマるかどうかは未知数。
タレントではなく、システムの中でどのように動かすかのポジションでしょう。あとは、数々の名LBを叩き上げで育ててきたレックスの手腕に期待。
ちなみに、新人ではドラフト指名のT.スチュワードよりもUDFAのA.J.Tarpleyというスタンフォード卒の選手の方が評価高そうで、要注目です。

【CB】
第一に注目なのは、今度こそギルモア島の建設なるか。今度の建設業者は、リーヴィス島という建築実績アリ。まずは、反則上等のプレースタイルの改善から。
次に注目は、ギルモアの反対サイド。ペティン守備と相性の良かったL.マクケルヴィンが今のところ有力ですが、キャンプはPUPスタートっぽいし、その間に2巡入団のR.ダービーが何処まで迫れるか。ギルモア島の建設が進めばそれだけ狙われることになるのは間違いなく、なにげに鍵を握るポジションかも。
あとは、こちらもペティン守備で相性の良かったN.ロビーもDBブリッツ多用のレックスには重宝されそう。とはいえ、これに続く選手の底上げは必須です。

【S】
鳥人が去った後、ユニットを引っ張ることを期待されているA.ウィリアムズは昨年、やや苦しんだ印象。元々は、後方で待ち構えてカバーするよりも前方にあがってフィジカルにプレーするのが得意な選手なんで、レックス守備では核の一人になりそうですし、彼が一皮むければレックス源流である46守備の積極導入も見えてくる。ある意味、レックスのBufでの運命を握る選手かも。気掛かりは、オフに受けた手術の影響。場合によってはPUPスタートになるかも。

もう一人は、CBからコンバートとなったC.グラハムが有力ですが、3年目を迎えるD.ウィリアムスはレックス好みのハードヒッター。カバー力に不安があるものの、ブリッツ多用の守備で上手く起用されれば面白い存在。昨年のG.B戦で活躍して名を売ったB.ランボーが何処まで伸びているのかも注目。

【ST】
キッカーのD.カーペンター&C.シュミットは鉄板。シュミットが昨年出来過ぎという心配もありますが、今更替わりを探せないので、何とか頑張って貰わないと。特に今年はパワーをつけて距離を出すのが課題。
問題はキックオフ要員のJ.ゲイを今年も残すかどうか。素人考えではキックオフの位置も前にあがったし、カーペンターも飛距離もないわけでは無いので、ライナー蹴ってフィールド外に出せば良いんじゃねーか、と思ったりするのですが、そんな簡単な話では無いのでしょう。とはいえ、このために一枠使うほどの余裕はないんじゃ無かろうか。

リターナーはKRがP.ハーヴィン、PRがマクケルヴィンというところでしょうか。昨年のG.B戦でPRタッチダウンを見せたM.シグペンも魅力ですが、そのためだけに残すくらいならハーヴィンにして貰った方が良いんでは無いでしょうか。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/1182-219c03d9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT