改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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プレシーズン初戦&ビルズクオリティ健在

今年もこのパターンかよ!


【プレシーズン第1戦】
R.ライアン体制の初戦となったCarをホームに迎えてのプレシーズン第1戦は、24−25で惜敗。初戦を飾ることは出来ませんでしたが、試合は終始、Bufがコントロールしていたし、現時点としては満足の多い試合だったでしょう。

①QB
QBは、M.キャセルが先発して2シリーズ、2番手のT.テイラーが3シリーズ、3番手のE.J.マニュエルが5シリーズ、4番手のM.シムズが2シリーズ、をこなしました。

キャセルは、7/8で45Y、TD、Intともになし。練習での評判通り、ショート、ミドルのパスは極めて堅実、失敗の1回もC.ホーガンのドロップだったので、実質パーフェクト。とはいえ、この人の課題は、ディープボールのコントロールなんで、これを見ない限りはなんとも言えないでしょうかね。まあ、とりあえず、この試合のようなパフォであれば、ラン中心のゲームマネージャーとしては及第点でしょうか。

テイラーは、5/8で49Y、TD、Int共にありませんでしたが、リードした3シリーズのうち、2シリーズでTDに結びつけました。
セカンドチーム以下が相手だったとは言え、素晴らしいパフォだったと思います。
何よりモバイル力が素晴らしい。また、ポケット内での落ち着きも、なかなか。それよりも、一番、好印象だったのは、オフェンスのリズムの良さで、オフェンスが進みそうな雰囲気を出していました。
課題のパスもまずまず。長いのは決まらなかったものの、失敗の1つはM.グッドウィンのドロップで、RZへのTDパス失敗も、レシーバー次第では十分獲れたパスでした。全体的に、落とし(投げ)所とパスタッチが良く、良くコントロールされていたと思います。
次戦では先発起用されるようですから、ファーストチームを率いて、どのようなパフォを見せるか非常に楽しみです。

マニュは、4/8で77Y、1TD、0Int。51YのロングパスTDを決めましたが、それ以外はイマイチ。ただ、レシーバーのドロップで不成功となったものが2つあったのとOCのスナップが酷かったこともあったので気の毒と言えば気の毒。
とはいえ、やはりパフォは不安定そのもので、キャンプでの指摘通り、昨年からの上積みが感じられません。
既に、先発争いからハズされたという報道もあって、本人もフテてる様子ですから、立場的には相当厳しいでしょう。


②ルーキーズ
プレシーズンでの一番の楽しみは新戦力のチェック。特に、新人選手はどれだけ戦力になってくれるか気になるところ。
キャンプで非常に高い評価を受けていたR.ダービーは早速、プロの洗礼を浴びました。先発し守備では2番目に高い54%のスナップに参加、そのうち7回ターゲットにされ、うち4回のレシーブで90Yと1TDを許しました。ただ、そのうち2本のロングパスはアウトオブバウンズでインコンプリートのようにも思いました。全体的には良いカバーを出来ていますし、球際のプレーを修正すれば、十分期待出来そうな気がします。

OGのJ.ミラーも先発RGで出場しオフェンスで2番目に高い56%のスナップに参加、高い評価を得ました。特に、得意のランブロックはパワフルかつ機動力もあり、なかなか期待出来そう。

この試合で一番アピールしたのはRBのK.ウィリアムス。縦への突進力があり、スピードもあるのでワンカットでハードノーズなランニングを見せてくれています。Shadyとはタイプが違いますが、上手く補完するような活躍を期待出来そう。Freddyやブービーが怪我で離脱中に、練習でもしっかりとアピールしていて2番手争いに入ってきそうです。いわゆるGround&Poundにピッタリのタイプで、将来的にはエースランナーとしての期待も出来るかも知れません。

また、2年目ではありますが、RTの2番手で入ったC.クアンジョーは確かに昨年よりは相当な進歩を遂げている。昨年のプレシーズンでは3番手でも相手DLに押されまくっていたのに、今年はしっかりと押せているし、前OLコーチから「ミケランジェロ」と放送禁止用語で批判された、腕の使い方もしっかり出来ています。B.ブラウンのTDではミラーと共にDLを押し込みしっかり穴を開けて、キーブロックの役割をこなしました。
先発のS.ヘンダーソンも調子よく、同期二人で競い合って成長を期待したいところですね。

③ギルモアたん
この試合で一番目を覆ったのは、エースコーナーの働きが期待されるS.ギルモアのプレーぶり。誰が見ても分かる豪快なパスインターフェアを見せました。相変わらず、ボールに背を向けてレシーバーをカバーする癖が抜けず、印象が相当悪い。カバーは素晴らしいのですが、オチがこれでは全く信用できません。Buf版リーヴィス島を期待されていますが、今のままではとてもとても。。。来年は5年目オプションで10Mを超える年俸を手にする選手となり、大型長期契約も検討することになりますが、その価値はあるんですかね。

④IK Enemkpali
さて、一躍注目の人となったIKさんですが、DEを中心に早速起用され、チームで7番目の42%のスナップに参加しました。目立ったプレーはありませんでしたが、ラッシュしたところをWRに吹っ飛ばされるというシーンもありました(まあ、角度的にバランスを崩したんでしょうけど。)。
印象としては、出足の速さはなかなかですが、ラッシュのバリエーションが無く、DEとして単独でQBにプレッシャーをかけるというのは厳しいかも。もう少しブロックを交わすテクニックを身につければ面白い存在になりそうですが、まずはブリッツパッケージでの起用の方が期待出来るかも知れません。
J.ウィンが怪我で離脱しましたし、プレシーズン次第ではRosterに残れるかも知れません。

【怪我人続出】
ここに来て、Reserveを中心に怪我人が続出。悲惨なレベルまでになってます。
まず、Car戦でDLのJ.ウィンが、Cleとの練習でLBのT.パウエルが、いずれもACLを断裂する怪我でIR入りし、早くもシーズンエンドとなりました。二人とも、単なる控えではなく、先発選手を補完したりローテーションで重要な役割を任されていた選手なので、非常に痛いです。

また、既にFreddy、ブービーが怪我で離脱中のRB陣は、前出のウィリアムスが怪我ではなく「起きたら痛みがあった。」との理由で入院し、暫く離脱。更にB.ブラウンもハムストリングを痛めていて、練習を離脱中。さらに、さらに、エースのL.マッコイがCleとの練習中にハムストリングを痛め離脱、腱などの断裂では無さそうですが、しばらくは離脱と、RBの上位5人が全部いなくなっちゃいました。( ̄。 ̄;)

で、現在Rosterに残るのは、B.ヒルとR.Sealeという無名の選手で、おそらく開幕に残ることの無い選手。怪我で離脱の5人はいずれも開幕までには間に合いそうですが、ランヘビーなオフェンス構築を目指すチームにとって、当分、この無名選手2名で対応せざるを得なくなりそう。なかなか厳しい状況です。

これに加え、新加入のP.ハーヴィンもなかなか実戦に参加できず、出遅れは必至でしょうか。

主力にシーズンエンドとか出ていないのが救いですが、相変わらず怪我に苦しめられる状況で、ビルズクオリティ健在というところでしょうか。

【レックスの戯言】
おい、みんな、乱闘は無しだぞ。なあ、IK(Enemkpali)!」
(Cleとの合同練習前、両チームの選手を前に)
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