改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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プレシーズ2戦目 同盟国対決

今年は毎年恒例の同盟国対決がないんだな。ぷで是非とも当たりたいねえ。


プレシーズン2戦目は、C国との同盟国対決。両チームとも多くの主力が欠場し、とても第2戦とは言えないものでしたが、疲労もピークですから仕方が無いでしょうかね。
試合は、先週とは逆パターンで、2ミニッツに入った最後のドライブでTDを上げ、その後の2ポイントを決めて11-10で勝利。とりあえずレックス丸の初日が出ました。
では、気になるトピックを。

1 タイロッド・テイラー
この試合一番の注目は、先発を争うQBのT.テイラーのパフォーマンス。スタッツは、パスが7/10、65Y、TD、INTともに無し。ランは、4回で41Yでしたが、数字以上のものを見せてくれたと思います。

ポケットプレゼンスが素晴らしく、守備ラッシュやレシーバーをしっかり見えていて、冷静に対応出来ており、パスコントロールもほぼ完璧。特に第3ダウンのパス成績が4/7、ブリッツが入った際のQBレートが101.7というのは高く評価して良いでしょう。

TDを狙ったパスも、パスが悪かったわけではなく、相手守備ナイスカバー(ていうか、インターフェアっぽいですが。)に阻まれた感じです。
何せモバイル力は相当なもので、途中に見せたリードオプションからのランは、K.キャパニックみたい。

デプス上、Top5人のRBとTop3人のWRが欠場という状況にもかかわらず期待以上のパフォーマンスを見せてくれました。ちろん、相手DBも控え中心でしたし、レギュラーシーズンであれば、そう簡単にはいかないでしょうけど、先発を任せれる器であることは十分に見せたと思います。

一方、2番手で出てきたマニュは、当初はOLのブロックが酷く、まともにプレー出来ませんでしたが、徐々に調子を上げ、最後には第4ダウン14という難しい状況で、TDパスを見事にヒット、その後の2点コンバージョンも冷静にパスを決めました。
スタッツは、9/14、111Y、1TD、INTはゼロ。2試合連続でTDパスを決め、QBレートは117.2となっています。先発争いでは厳しい状況に置かれましたが、Roster残留への光は見えた感じですかね。ホントは、そこで争って貰っては困るんですけど。w

キャセルは、タイロッドとマニュ二人にプレー時間を多く与えたいというコーチ陣の方針から、この日は出場なし。怪我とかではないようです。

先発QBを誰にするか、レックスは可能な限り発表はしないとしています。一部では、コーチの多くはキャセル推しながら、レックスがタイロッドを推している、という話もあるようです。

2 R.ダービー
先週、プロの厳しさを味わったR.ダービーは2つのインセプを決め、結果を出しました。
1つ目はレシーバーがチップしたものを拾い、2つ目はオーバースローを拾ったので、ラッキーといえばラッキー。とはいえ、自信を無くしそうだった先週の試合後に、結果を出せたのは良いこと。ともに、ボールに反応し、レシーバーのカバーをちゃんとできていたとも言えますから。

レックスとD.サーマンDCは、ダービーを一本立ちさせるべく、Car戦はあえてK.ベンジャミン相手に一人でマンカバーさせていたとのこと、当分は、試練の日々が続きそうですが、暫くは成長を見守る必要がありそうです。

3 レシーバー
前述のとおり、この試合ではS.ワトキンス、P.ハーヴィン、R.ウッズの3人が欠場しました。ハーヴィンは古傷の腰の調子が万全ではないため、ワトキンスとウッズはいずれも怪我をして出れないというよりも張りがあり無理をさせなかった、という感じで、3人とも来週の試合では問題なさそう。
加えて、C.ホーガンがこの試合で足を怪我。当初予想されたシリアスなものではなく、2−4Wで戻ってこれるとのことですが、プレシーズンの欠場は確定。
このぺらぺらなデプス状況の中、現在チームのリーディングレシーバーであるD.トンプソンとTDレシーブを決めたA.デービスの二人の評価が高まっており、開幕Roster争いに名乗りを上げています。
現時点で、ワトキンス、ハーヴィン、ウッズ、STエースとしての役割を持つM.イースリーの4人は決まりですが、それ以外についてはまだまだ競争中。ホーガン、M.グッドウィンの両名も確実とは言えないでしょう。

4 M.ダレウス
現在のチームのプライオリティであるM.ダレウスとの契約状況は芳しくないようです。
複数のメディアによると、Bufがダレウス側に6年総額90M以上(一部には100M以上という報道も)の契約内容を提示したものの、ダレウス側はこれを拒否。ダレウス側はこの提示内容を屈辱的なものとして、「チームは俺に残留してもらわなくて良いようだ。今年がBufでの最後のシーズンになるかも知れない。」と話しています。

今後も交渉は続くようですが、ダレウス側は、このオフにN.スーがMiaからゲットした6年114M以上の契約を要求しているともいわれており、それが本当ならばかなり厳しいでしょう。
もちろん、チームがそれを払えないということでは無いでしょうが、ただでさえ、来年以降のキャップ状況が芳しくなく、その状況で、スーのような超いびつでキャップへの圧迫は確実な契約を提示するのは容易なことではありません。
現時点では、ダレウスの言動は脅し半分程度なもんでしょうけど、少なくとも100Mを超えるのは確実でしょうね。

鳥人、J.ヒューズに続いて、今回もまたしばらくはヤキモキする日々が続きそうです。
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| buffalo bills | 17:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今季はエリー湖ボウルはないんですね。プで当たるのを楽しみにしてます、マジで。

>M.ダレウス
まぁそれが彼等のモチベーションの源泉だろうし、負けたくないという気持ちの表れなんだろうけど、「足るを知る」なんて言葉は、短く不確実な選手時代を、「貪欲さこそ正義」という価値観の中で生き抜く彼等には、全く理解不能な言葉なんだろうな、きっと。

| Liger | 2015/08/23 02:00 | URL | ≫ EDIT















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