改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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レックス劇場大盛りあがり

はて、こんな悩みをする日がやってくるとは。w


本番想定のプレシーズン第3戦は、ホームで6つのTDをあげ43-19でPittsに圧勝しました。

本番想定とは言え、先週に引き続きバックス&レシーバーは怪我人続出でFreddyが復帰したものの、RBではShady、B.ディクソン、K.ウィリアムズ、B.ブラウン、WRではS.ワトキンス、R.ウッズ、P.ハーヴィン、C.ホーガンが欠場とベストメンバーにはほど遠い状態でしたが、先発を争うマニュとタイロッドのQB二人の活躍などでオフェンスが爆発。層の厚さを感じることが出来たゲームとなったと思います。
ハイライト映像はこちら


試合前のまさかのマニュ先発指名に留まらず、試合のチームキャプテンにQB4人を指名するという、QB論争を自ら演出するかのようなライアン劇場。
先発のマニュは、開始2ドライブをともにTDに結びつけ(うち一つはC.クレイへのTDパス)、一度は交替するも、第3Qでも再度登場。その後もTDを決め、最終的なスタッツは7/8、190Y、2TD、0Intで、QBレートは、なんとパーフェクトの158.3。
とにかくパスが安定し、67Yと37YのロングTDはともにパーフェクトスロー。キャンプで披露した、五輪スプリンターのグッドウィンへ10Y以上のオーバースロー(縦パス)を投げるというという離れ業は鳴りを潜め、タッチも抜群。今日の試合だけ見れば、エリートQBに覚醒したかに見える。しかし、個人的に引っかかるのは唯一の不成功となった4thダウンギャンブルでのミスファイアー。難しいパスを決めながら、簡単なパスをミスるというキャンプから指摘され続けてきた欠点を垣間見る瞬間で、こういうのを見せられると、やっぱり不安になる。

次に出てきたキャセルは、やはりミドルまでのパスコントロールは安定しているし、、TDパスこそ演出できなかったもののFGレンジまで堅実に進めれる。ただ、課題であるロングパスをこの試合も投げ無かったのは残念。チーム首脳はK.Cのアスミスをイメージしているんでしょうか。T.エドワーズの例を見てもウチでショートパス中心のパッシングアタックで勝てるとは思えないんですけどねえ。

そして、今や真打ちとなりつつあるタイロッド。この試合では、これまでと打って変わって、パス中心のドライブで、ショットガンFから、堅実にパスを次々とヒット。2ミニッツドライブでTDを演出すると、第3Qでは、ゴール前20Yからスクランブルでゴールまで持込み、TDラン。
パススタッツは、12/13、122Y、TDとIntはともに無し。QBレートは109。
3試合連続で好パフォーマンス。というか、試合ごとに良くなっていて、今日はパサーとしての質の高さも証明できた。もう、いいんじゃないか、レックスよ。

で、最後に出てきたM.シムズまで5/5、65Y、1TD、IntなしでパーフェクトのQBレートを達成と、完全無欠なレックス劇場がクロージング。

ということで、更に混迷を極めているQB争いですが、次週の先発にM.シムズが指名されたことで、これにて終焉。で、ここまでの成績は、
・M.キャセル 13/15(86.7%)、83Y、TDなし、Intなし、QBレート89.7
・E.J.マニュエル 20/30(66.7%)、358Y、TD4、Intなし、QBレート146.9
・T.テイラー 24/31(77.4%)、236Y、TDなし、Intなし、QBレート98.3
と、マニュの成績が図抜けていますが、タイロッドは数字に出ないインパクトを残していますし、キャセルも期待されていたゲームマネージメントと堅実なパスを見せました。

試合後、レックスは先発QBを誰にするのかを明日決めるだろうとしつつ、その結果を公表しない、という方針を明らかにしました。しかし、彼が黙っていてもそのうちV.CarucciかA.シェフターあたりが報じるでしょう。

個人的には完全にタイロッド推し。プレシーズン3試合のパフォは申し分なく、TDを1つも決めていないのに100近いQBレートを残しているのは立派。
とにかく、彼のキャンプやプレシーズンのプレーを見ていると、単に調子が良いとか、まぐれ当たりと思えません。

タイロッドは、ポケットプレゼンスが素晴らしく、パスターゲットの切り替えがしっかり出来、ターゲットにあわせてタッチも替えることが出来る。また、アスリートQBにありがちな、最初から走る気満々だったり、馬鹿肩だよりのパスを強引に投げるという傾向も全くありません。
何より、こういう運命的な選手の登場という時流を逃してはダメ。遂に見つけたラストピースと思って、思い切って登用すべし。

困った(良い意味で)のは、マニュの存在。前GM時代の指名とはいえ、元1巡指名選手が成功するのがチームにとって理想的であることは言うまでもありません。しかも、一度は戦力外扱いされていたところから這い上がってきた、というのも肩入れしたくなる理由の1つ。
プレシーズンでも、周りがセカンドチーム以降の戦力で、まともな環境ではなかった中で結果を出したことは好印象と言えます。
ただ、やっぱりマニュの場合、調子の波の激しさは捨て置けない事実。試合を通じてだけでなく、同じドライブの中でも現れるだけに、こういう選手はやはり信用できない。

隠れ本命と言われているキャセルは出来れば避けたい選択。確かに、破綻のないプレーはするだろうけどゲームマネージメントという役割が強くて、どうしてもラン攻撃&守備頼みになりそうで、今のAFCで戦えるとは思えません。

まあ、何だかんだ言って、やっぱりタイロッドの魅力は捨てきれない、というのが何にも優る理由。もちろん、プレシーズンは相手守備もソフトだし、本番ではもっと激しいプレーにはなるだろうけど、一度は試して欲しいです。

ファンタジーフットボールをされる方、タイロッドを押さえておく方が良いですよ。試合に出ないかも知れないけど。w
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| buffalo bills | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

マジすかこのスタッツw
プレとはいえPIT相手に。あやかりたい……
1名ファイナルカットしていただけないでしょうかw

| mentai | 2015/08/31 22:15 | URL |

いやまあ、盆と正月とはまさに。

毎年のプレシーズンでエリートQBがほぼパーフェクトなスタッツを当たり前のように出しているのを見て、「プレシーズンなんてこんなもんだよな。」と思いつつ、我がQBを見るにつけ、ウチには無関係だと。それが今年は少し味わえた気がします。

とはいえ、タイロッドはマジいいすよ。ていうか、そちらのスターター、ウチを蹴りましたやん。

あ、ちなみに、今年のPIT守備は相当やばいです。(例年と真逆の意味で)

| びるずだいなすてぃ | 2015/09/01 23:11 | URL |















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