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2015開幕Roster雑感【守備・ST編】

やっぱりフレディは、俺たちのフレディだよ。サーマン先輩、聞いてるか!w


守備Rosterに触れる前に、トランザクションをひとつ。
なんと、先日カットされたM.キャセルと再契約しました。一旦カットして再契約するというのは典型的なサラリー対策なんで、最初からそれ狙いの人事だったようです。
で、さらにビックリなのは、デプス上、キャセルがバックアップで、マニュがサードストリングスということ。。。マニュの気持ちを考えるとねえ。プレでの競争は結局何だったんだとも言いたいんじゃ無いでしょうか。とりあえず、トレード志願はしないようですがね。

これに伴いカットされたのは新人TEのN.オレアリー。おそらくPS登録狙いで、他チームのRoster補充が落ち着きウェーバーで拾われる危険性が低くなったのを見計らってのことなんでしょう。でなきゃ、この時期でのカットは鬼人事過ぎて、いくらなんでも出身であるFSUとの関係も悪化しそうですし、お爺ちゃんのジャック・ニクラウスにブチ切れられそう。
けど、それはそれで、既に枠一杯のPSの誰かを切ることになるわけで。ちょいと意味不明です。

◎DE ー M.ウィリアムズ、J.ヒューズ、A.キャリントン、(PS)C.リード
マリオとヒューズはもちろん鉄板。しかし、彼らに万が一のことがあればユニット的に相当ヤバく、無事に過ごしてもらうことを祈るだけ。やはり昨シーズン、マリオのバックパップでまずまずの働きを見せたJ.ウィンの離脱が痛すぎです。

キャリントンは、キャンプ、プレシーズンでインパクト不足も他との差がありすぎてのRoster入り。ペティンさん時代にPFFで「隠れスーパースター」と評されながらACL断裂でシーズンアウトしたという苦い過去アリ。セカンドチャンスを活かせるか。

ユニット的には、一応チームの基本Fが4-3っぽいのでDE登録されています。ただし、セカンドダウン以降はマルチなフォーメーションとなり、シュヲーツさんの頃のような4メンフロントバリバリではなく、彼らをOLBとしての起用する方が多くなりそう。
4-3underにおいての役割を期待していたR.ブライアントはあえなくカットで、このFを使うのに必要なサイズのあるDEがいなくなっちゃっいました。シーズン途中で人材を見つけられなければ、封印でしょうか。もしくは、管理人が知らないだけか。

◎DT ー K.ウィリアムズ、M.ダレウス(Reserve/suspended)、C.ブライアント、S.チャールズ、A.フルーレン
鉄板二人に、成長著しいブライアント、堅実なチャールズ、プレシーズンで評価を上げたフルーレン、という陣容。
カイルは力の衰えは見えないが、体力的にはそろそろ下り坂のはず、これまでの勤続疲労もあるので休みを与えながら使いたいところ。そういう意味では、プレシーズンで彼の替わりを務めたブライアントの成長は頼もしい。それこそカイルからポジションを奪い取るくらいの活躍を見たいところ。

ダレウスはもはやチーム守備の絶対的存在で、彼抜きでの戦略は考えづらい。なので、開幕戦での出場停止は痛い。ここでもブライアントに期待したいけど、ラン守備に不安あり。

フルーエンは一旦カットされるもRoster入り。期待したいけど、現実的に言えばダレウスがRoster復帰の際のカット対象でしょうか。

◎LB ー M.ローソン、N.ブラッダム、P.ブラウン、T.スチュワード、R.ジョンソン、A.J.タープリー、(PS)IK.Enemkpali、K.レディック
上位3人は鉄板ながら、下位3人は実質的にはST要員。やっぱり、T.パウエルの離脱は痛すぎる。
ローソンは、ペティンさん時代に良いプレーだったのでレックス守備との相性は良さそう。但し、DBを複数入れる際に下げられるのはこの人でしょうか。パスカバーも良いんだけどなあ。
期待するのはブラッダムとブラウン。ブラッダムはペティンさん守備とあまり相性が良くなかったので、どうなるか心配していましたが、選手としての能力が上がっているので問題なさそう。片やブラウンの成長曲線の大きさにビックリで、ユニットの中心になれそう。LBの育成に実績のあるレックスの元で、もっともっと伸びるはず。

UDFAからRoster残留を果たしたタープリーはお見事。オフシーズンプログラムの頃から高かった評価をそのまま維持してのRoster入りなので自信を持ってプレーして欲しい。上位選手の入れ替えの犠牲になりそうだけど。

話題のIKさんは、なんとかPS入り。NYJ戦までにRoster入りなるか。w

◎CB ー S.ギルモア、R.ダービー、N.ロビー、R.ブルックス、M.バトラー、L.マクケルヴィン(NFI)、(PS)J.ワトキンス
順当なメンツと言えばそうだけど、やはり物足りなさは否めない印象。
ギルモアは、今年、真価を問われそうな1年。リーヴィス島2番地という期待もあるが、プレでは相変わらず豪快なパスインターフェアを披露しており心配の要素が強い。特に今季は、A.ジョンソンに始まり、OBJ、A.J.グリーン、D.ホプキンス、D.ブライアントなど一級品のレシーバーが対戦相手に目白押しなもんで。来年5年目で、そろそろ新契約に向けてのアピールが必要なところ。

2番手は新人のダービー。キャンプでは評価が非常に高かったものの、プレではサイズのあるレシーバーに大苦戦で早くもプロの壁。まあ、新人CBがすぐに活躍できるほど甘い世界ではないですな。マクケルヴィンがWeek6まで出れないし、先発が任されることになりそうです。プレシーズンでは、コーチが意図的にシングルカバーでプレーさせるという教育的配慮がありましたが、レギュラーシーズンではそうはいかないでしょう。SやDBとのコンボを何処まで上手くプレー出来るか。
とにかく、狙われまくって、パスと押されまくって、反則しまくっても、ある程度の我慢は必要。どうせマクケルヴィンも今年限りだろうし、いっそのこと今シーズンはずっと我慢すべきかも。

N.ロビーはレックス守備のキモになることを期待しています。嬉しいのはバトラー。昨年も残れそうな雰囲気だったものの怪我で逃しており、よく頑張った。
10歳の時に父親が凄惨な殺され方をしたという過去を持ち、その悲劇を立ち直って、プロでは殆ど実績が無いにも拘わらず、自らの基金「Mario Butler Foundation」を設立し青少年の支援活動を行っているというナイスガイ。今年で27歳の苦労人ですが、こういう選手には頑張って欲しいなあ。

ひっそりと、Phiをカットされたワトキンスのお兄ちゃん(腹違い)が入っておりました。

◎S ー C.グラハム、A.ウィリアムズ、B.ランボー、D.ウィリアムズ、(PS)J.ミークス
CB同様、順当と言えば順当、と同時に物足りなさを感じるメンツ。

注目はS転向のグラハム。カバレッジが得意でハードヒッターという感じでは無いので、レックス守備のSのイメージとは違うんですけど、問題無くこなしている模様。

コンビを組むアーロンは、逆にレックス守備のSには最適な感じ。まあ、この人は怪我でしょうか。健康なままであれば、ハイレベルなプレーは見せてくれると思うんですが、どうも怪我に弱いイメージがつきまとう。

ダービー不調でマクケルヴィンも戻らなければグラハムをCB起用というのもあるんでしょうが、そうなるとランボーが先発か。うーむ、Was時代のgdgdな姿から成長してれば良いのですが。

ミークスはPS入りで、今度こそ最後のチャンス。

◎ST ー D.カーペンター(K)、C.シュミット(P)、G.サンボーン(LS)、J.ゲイ(K)
鉄板の3人+スペシャリスト、、、といいたいところだけど、ロン毛さんがキャンプ全休、調整不足が理由なのか、どうも安定せず、ついにはレックスが不満を口にするという始末。で、急遽、ストリーとFAのB.カンディフとA.へネリーをワークアウト。結果はまだ出ていませんが、二人とも大事なところでハズしちゃう伝説化されたお笑い系キッカーでロン毛さんの代わりになるわけもない。
Mia時代も突如不調となりカットされたものの、わらをも掴む思いで契約したBufの救世主となった。とにかく調子が戻るまで辛抱が出来るかどうか。序盤、強豪との試合が続くだけに、致命的なミスとかしなきゃいいけど。。。

Pのシュミットは課題の飛距離も昨年より出ており、成長は確か。サンボーンは鉄板。ゲイは、やっぱり要るんだよなあ。。。早いところ、両方出来るKを見つけないと。
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