改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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レックス vs チート

鬼退治を頼みますよ。


さて、いよいよ迫ってきたPatsことチートリオッツ戦。いつも色々な意味で盛り上がるこの対戦ですが、今年は、チートに対し、異常なまでの執念を燃やすR.ライアンがHCになったことで、更にヒートアップしています。

レックスのNYJ時代でのチート戦と言えば、メディアを使った激しい舌戦がいつも話題になっていましたが、今回も、A.ウィリアムズが「個人的に、Patsは大嫌い。」と言えば、M.ダレウスも「Patsを好きな奴なんかいない。」と発言。加えて、レックスも先週のPit戦で活躍したRBのD.ルイスについて、「彼の名前は知らない。」と彼独特のやり口で挑発しています。
NYJのHC就任時に「B.ベリチックのSBリングにキスをするためにこのチームに来たわけでは無い。」と言いながら、NYJで過ごした6シーズン全てで、チートに地区優勝を許しています。2010年のディヴィジョナルプレーオフで一矢は報いているものの、彼にとって、Pats超えは未だ夢の中にあるといえます。

【対チート戦】
BalのDCになった2005年からNYJのHCを解雇になる2014年までに、レックスはチートと14回対戦(うち1回はプレーオフ)していますが、通算成績はレックスの4勝10敗。直近8試合に限れば、1勝7敗とむしろやられ放題です。
とはいえ、その7敗中4敗は3点差以内、1敗は10点差以内と、接戦で落としており、一方的にやられてる試合の方が少ないです。

また、D.リーヴィスが去ってからの2年間(2013-2014)、NYJの戦力は非常に厳しいものがありましたが、そんな中で4試合とも3点以内の接戦を演じ、そのうち1試合は勝利を手にしています。個人的には、昨年のTNGで最後に58YのFGを決めれば勝っていたというのが印象的です。

【対T.ブレイディ】
今週の記者会見で、記者に「ライアンの対ブレイディの数字が良いのは何故だと思うか?」との質問を受けたベリはんは、「我々の彼と試合をした成績は問題無いと考えている。」と答えました。

レックスがチートと試合をした際のQBはいずれもブレイディ。ということで対戦成績は上述のとおりですが、気になるのはブレイディ個人の数字。特に目立つところで言えば、こんな感じのようです。

①レックスと対戦時のブレイディのQBレートは90.1、それ以外の試合でのキャリアQBレートは101.6。
②ESPN独自のQBレートでは、レックス対戦時が54に対し、それ以外は70。
③レックスとの対戦時のQBレートは、どのチームと対戦した時よりも悪い。
④直近4試合の対戦時のスタッツは、パス成功率53%、平均パス獲得Y213、QBレートは74.7。(ちなみに、この2シーズンでのNYJのトータル成績は12勝20敗)
⑤QBレート100以上の試合が4試合、80以下の試合が6試合。
⑥2010年のW12での対戦時のQBレート148.9はそのシーズンのパーソナルベスト2、2012年のW11の対戦時のQBレート144.5はそのシーズンのパーソナルベスト。
⑦対戦中5つの試合のQBレートは、それぞれのシーズンのパーソナルワースト3に入る。


まあ、レート90(メディアによっては80台後半と報じているところもありますが、多分、こちらの方が近いかと思います。)あれば十分じゃねえか、という気はしないでもないですが、それはブレイディのこと。平均チョイ上のQB程度のプレーにとどめるだけでも凄いもんだと思います。

一番印象的なのは⑦ですかね。まあ、レックスの守備がああいうスタイルなので、ハマるかハマらないかで、大きく結果が違っている感じですね。

④もなかなか勇気の出る結果です。
ここ数年、ブレイディはクイックタイミングのパスを多投するようになってますが、NYJのチーム力が落ちながら逆に対ブレイディに対して好成績である理由がこのあたりの相性とすれば、戦力的には現在のBufの方が断然上ですから、更に彼のパフォ低下を期待出来ます。

Bufがいつもチートにやられる展開は、自滅かブレイディ無双発動のどっちかです。
レックスの守備がハマり、ブレイディが平均並みのパフォしか発揮できないのであれば、自滅せずに自分たちのペースでじっくり攻めれば、これまでのチート戦とは違う結果が期待出来ると思います。
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