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対NYG戦 怪我人状況

Mia戦で2つのインセプを決め、うち1つはPick6となったLBのP.ブラウンがAFCの週間最優秀守備選手に選ばれました。
BufのLBで選ばれるのは、2003年のT.スパイクス以来とか。

また、CBのR.ダービーが9月のリーグの月間最優秀守備新人選手に選ばれました。ダービーは、リーグ3番目に多い29回のパスターゲットになりながら、リーグ3位の対戦QB31.8という数字をこれまでに残しており、これは今季ブレークしているCarのJ.ノーマンや同じく新人のK.CのM.ピータースよりも上です。
また、リーグ1,2位の選手はターゲット回数が6,9回とそもそも投げられていないですし、予想通り狙われながら結果を出し続けているのは素晴らしいです。

RBのK.ウィリアムズを含め、ドラフト時はそれほど評価されていなかった選手らが確実に戦力になっているのもチーム浮上の大きな要素になるでしょうね。


今週の試合は怪我人が多いので、Preview前にInjury Reportを。

【NYG】
開幕から欠場だったWRのV.クルーズは今週から復帰予定でしたが、練習中にまた故障箇所(ふくらはぎ)を痛めてOut確定。
DEのR.エイヤーズも今週の練習全休でOut確定。エイヤーズと言えばDenの元ドラ1選手で、Bustという印象しか無かったのですが、「JPPが不在の中、唯一期待の出来るパスラッシャー」などと言われています。
http://espn.go.com/blog/newyork/giants/post/_/id/44296/giants-will-be-without-top-pass-rusher-robert-ayers-in-buffalo
これが本当なら、パスラッシュに苦しむBufにとっては大きいですね。
また、控えのJ.カニングハム(TE)とM.クーン(DL)もOut確定。

Questionableとなっているのは、先発LTのE.フラワーズと控えTEのD.フェルズ。フラワーズは新人でLTを任されていますが、Week2の試合途中で離脱後、先週は欠場。今週は限定付きで練習に参加していますが、まだまだ万全では無さそうで、出てこないんじゃないかなあ、というのが小生の印象です。

一方、脳震盪で先週欠場したD.R.クロマティは練習に全参加し出場。

【Buf】
早くから報道されていたどおり、L.マッコイ(RB)、S.ワトキンス(WR)は今週の練習を全休してOut確定。同じく先発RGのJ.ミラーも練習全休でOut確定。加えて、練習に限定参加していたM.グッドウィン(WR)とA.ウィリアムズ(SS)もOut確定。実に、先発4選手がOutとなってしまいました。

特に気になるのは、Shadyとワトキンスの状況。Shadyはハムストリング、ワトキンスはふくらはぎをプレシーズン中に痛め、全快しないままプレーを続けていましたが、先週の試合でこれが悪化してしまいました。(ShadyはMia戦前に痛めていたようです。)
両選手とも長期離脱するようなものではないものの、Shayは多才なカット、ワトキンスはスピード&ムーブ、という二人の特長に影響する可能性が高い箇所だけに、これ以上悪化させないために欠場させることを決断したのだと思います。

この決断の裏には、怪我を抱えてプレーする二人がなかなか結果が出ない一方で、K.ウィリアムズ、P.ハーヴィン、R.ウッズ、C.クレイらがハイレベルのプレーを見せてオフェンスが好調なこと、NFCチームと当たる今週休ませ、次週からのAFC3連戦に備える方が良いこと、などで、ベストのタイミングと判断したんでしょう。

特に、新人ながら1キャリー平均リーグベストの数字(7.8Y)を残しているカルロスの存在は大きいと思います。
また、QBのT.テイラーのこれまでのパフォであれば、シーズン通してプランニングしていたShadyのランヘビー攻撃に頼る必要は無くなっていること、特定のレシーバーではなく色々なレシーバーに投げ分けることが出来ること、なども大きな要因なのでしょう。

気になる復帰時期について、Shadyは自ら「100%になるまでは復帰しない。」と公言しています。

どうやら、これまで怪我を抱えながらプレーしていたことでチームの足を引っ張っていると感じていたようで、今のままでは十分なパフォが発揮できないと判断しているのでしょう。
これはコーチ陣も同じで、開幕前に「80%の状態でもShadyは十分なインパクトを与えられる。」と言っていたレックスも、ようやく現実に気づいたのでしょう。

ワトキンスについては不明。今週初めには、「ワトキンスの方が(NYG戦の)欠場の可能性が高い。」という報道もされていたので、少し時間が掛かるかも知れません。
ふくらはぎは、カット、アクセリング、ランブロック、などレシーバーに重要なスキルに直結する箇所だけに悪化するとエラいことになります。慢性化すればキャリア自体にも影響しかねない。奇しくもNYGのクルーズは、これが原因で未だ復帰できないでいます。(但し、クルーズは昨年、膝の大怪我(一部には、ACL断裂よりも重傷と言われている。)をして、その手術の影響もあるようです。)

長くフランチャイズの顔になってもらわないといけない選手ですので、こちらも少し時間が掛かることも覚悟しないといけないでしょう。

個人的には、次の@Ten戦は仕方が無いにしろ、その次のホームでのCin戦は何とか出場して欲しいなあ、とは思いますが微妙ですね。それを過ぎると、ロンドン遠征1試合の後、Bye Weekになるので、このあたりまでは覚悟しないといけないかも。11月から同地区などの落とせない試合が続きますから。

いずれにせよ、そこまで引っ張れるかどうかは他の選手がどれだけ頑張れるかにもよると思います。期待しましょう。
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