改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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今季一番

勝てる機がしない。。。
自分らで相手側にとってトラップゲームとか言ってる時点で、どうなんだか。


さてWeek6は、ここまで全勝のCinをホームに迎えての試合。ただでさえ、好調な相手に、先発QBを失い、怪我人も多発と、勝てる要素が見当たりまへん。
まあ、何とか絞り出したものの、いつもと趣を変えて。単に、Cin戦を殆ど見てないだけですw

【Injury Report】
まずはBuf。とはいえ、長すぎてここ参照。あと、気になる選手は個別に。

次にCin。こちらは対照的に少なすぎて、ずいぶんと楽。CBのL.ホールがQuestionableなだけ。バイ前なのにこんだけヘルシーというのがCinの好調の大きな要因でしょうか。

【Buf-O vs Cin-D】
①マニュタイム
②Shadyとワトキンスが復帰の模様
③ぶん投げ上等
④サック上等

・今シーズン、チームを牽引してきたタイロッドがTen戦でホースカラータックルを受けた際に膝の靱帯を負傷。一応、「Game Time Decision」となっていますが、出ないでしょうし、出ない方が良い。

で、お鉢が回ってきたのが2013年度ドラ1のマニュ様ことマニュマニュ。
今季、コーチ陣が替わり再び先発を狙い、プレシーズンではQBレート146.9と結果を出すも2番手に甘んじています。

ただ、このプレシーズンでの数字に加え、チーム周辺の彼への評価がやたらめったら高い。まあ、「M.キャセルを出したのはマニュに絶対の自信を持っているため。」と語るレックスはああいう人なんで言葉半分ですが、S.ワトキンスが「マニュは昨年とは全く別の選手。」というところは気になる。しかも、その理由が「昨年の(アホな)コーチ陣の影を気にしなくて良くなったから。」というもの。w 前任者どんだけ嫌われてるんだよ、ってことなんですが。

まあ、この人の昨シーズンのプレーぶりを見てると、”置きに行っている”パスを投げ続け、完全にウデもメンタルも縮こまっている状態だったのが素人目で見ても明らかでしたから、メンタル面で充実すれば、昨年とは違うプレーぶりが見れるかも。
ただ、キャンプでもチーム1のスピードランナーのM.グッドウィンがフライルート(縦にまっすぐ走るだけ)で走っているのに、彼の約15Y以上のリードボールを投げるという、馬場蛮や石毛博史ばりのノーコンを披露していただけに、技術的に足りないのは確か。これが本当に改善されているのかは不安なところ。

とは言え、昨年とは随分と立場が変わり、失うものはないはずで、ミススローで上等でガンガン攻めれば良い。この人の場合、良い時と悪い時の差がとんでもないので、前者が出ることを祈るのみ。

浮上の波に乗っているチームというのは、控えQBが活躍→トレードで放出→指名権をゲット、というのはよくある話。QBに長年、苦労してきたチームがQBで嬉しい悲鳴、なんていうことになるのも、いとおかしです。

・一方、朗報と言えばL.マッコイとS.ワトキンスという飛車角の復帰。彼らが欠場していた2試合、オフェンスが全く進まなかったので、彼らの復帰を何処まで活かせるかがキーポイント。

とはいえ、両者の状況は好対照な感じです。P組であるShadyは「100パーに体調が戻るまでは出ない。」と言っていましたが、「怪我してようがしてまいが、この試合の勝利が必要」なために復帰したとかで、完全復調では無さそうです。非常に心配が残るものの、K.ウィリアムズが欠場で、彼に頼るしかない。Sea戦でのCin守備を見ると、彼の得意なゾーン(B,Cギャップ)が結構狙い目にも見えるので、ここをブロックで切り開けるか。
ただまあ、体調を考えると、個人的にはデコイ中心になるのではと思ってますが、それでも彼の存在はデカイですね。

・ワトキンスは、先週も出ようと思えば出れたようで、Q組ながら体調は問題なさそうです。
で、今週話題になったのはワトキンスの発言。ようは「オレにもっとボールをよこせ。1対1なら迷わずオレに投げろ。」との発言。
まあ、コーチ批判にも受け取れますが、不思議なことに地元メディアからは「そりゃそうだわな。」という好意的な報道しか聞こえてきません。まあ、それだけ当然という話なんでしょう。
ワトキンスは、今季、過去3試合で7回99Yという成績。開幕のInd戦では完全デコイに徹し、レシーブ記録無し。
確かに、エースコーナーを一人で消せるのは大きいけど、デコイをさせるために1巡指名権二つを手放したわけではないでしょうに。どんな状況、誰がQBであれ、ワトキンスがシーズン1300Yレシーブくらいを常に記録できるようなプランを立てないとチームの未来は無いと思うんですけどね。この試合は、そのきっかけとなって欲しいところです。

・この試合、30点も40点も取れとは言わない。Cinの平均失点20点も厳しいはず。けど、TD一本とFGレンジに進むことぐらいは出来るだろ。
で、ゲームプランですが、Cin守備を見るとでDB陣にうちのWR陣のスピードに対抗できるスピードは無いと見る。てことで、ワトキンス、P.ハーヴィン、R.ウッズ、M.グッドウィン、D.ムーアというディープに走れるレシーバーを代わる代わる、フライ、ポストルートでガンガン、ディープに送り込み、マニュにロングパスを投げさせる。で、そのうち2-3本通ればいいや、インセプされてもパントされても良い、って感じで、ガンガン投げさせる。
もちろんマックスプロテクトでw

・で、アカンのはミス。特にファンブル。多分、サックやQBヒットは相当浴びるでしょうけど、その時のボールセキュリティが非常に大事。あと、短いエリアでのインセプも駄目。

・あと、パントで終わる場合でも少なくともフィールド中央くらいには確実に戻して、フィールドポジション争いで優位に立てるようにお膳立てをするのもこの試合でのオフェンスの仕事。あとは、インサイド20に確実に落とす、C.シュミットタイム。

【Buf-D vs Cin-O】
① 鬼守備発動
② サックはいらん。

・とにかく、この試合はCinオフェンスを止めない限り、勝利の芽は無し。先に挙げたようなオフェンスプランが出来るのかは守備にかかっており、守備が機能しないようだと、この試合は完全ブローアウトな試合で、わたしゃ3時過ぎにはねることに。

・QBのA.ダルトンは、別人かのように正確で素早いパス回しを見せています。Bufが今季苦手としているオフェンス(ていうか、止めれる守備など無い。)ではありますが、そんなのは知らん。
思い起こすのは、2011年。我らがFitzが同じように素早いパス回しをして絶好調だったのを止めたのがW9で当たったR.ライアン率いるNYJ。それまで面白いようにパスを通せていたのが、全く通せなくなり、それを機にFitzはパスを通せなくなりました。
まあ、ダルトンもCinの他のメンツも当時のBufより1枚も2枚も上でしょうけど、Sea戦を見ると、やや陰りを感じます。その時の再現を見たいところです。

・ダルトンが浴びたサックはここまで6つ。そのうち4つをSea戦で浴びています。Seaの効果的なラッシュが利いていて、本当に強い守備には苦労するとは思います。とはいえ、それでもSeaは最後は力尽きたわけで、サックやプレッシャーをかけても根本的に止めることは出来ないようです。

・やはり、ここはDLはランを確実に止めOLを押し込む役割を中心に、2列目以降はパスカバレッジという方法をとる方が良いかも。で、ラッシュはディスガイズでダルトンを網に引っかける。まさにFitzがやられたパターン。これが出来るかどうか。

・とにかく中途半端に止めるのではダメ。昨シーズンのG.B戦しかり、Det戦しかり、鬼守備レベルが必要。オフェンスのためにもなるべく深くで止めて、フィールドポジション争いへの貢献を。

・あと、攻守共に反則は御法度。過去ホームの試合は3試合とも2ケタの反則で、実に1試合平均14回。通常、ホームの試合で、観客の大声援にアドレナリンが出過ぎて自分らを見失うというお粗末な話。この点で、この試合を大きなターニングポイントに出来るかはシーズン通して大きく影響しそう。

【Prediction】
13-10でBuf勝利。ていうか、どう考えても、こんな感じのスコアリングしか勝ち目はないかと。
とにかく、みっともない試合だけはご勘弁を。特に怪我人だけはご用心。
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