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【2016 NFL DRAFT】UDFAのメンツ

ドラフト後もC.グレンの大型契約など、色々と話題はありますが、まずは話題性の多いUDFAのメンツの紹介から。情報源は、チーム大本営サイト+α。

ちなみに、この記事によれば、今年のUDFA組のチームランクは4位との評価。非常に上手く行ったドラフトの余勢を買って、こちらでも上手く行ったようですね。

もう暫くお付き合いください。。。


1 E.Striker(OLB,Oklahoma)
おそらくUDFAの中で一番のBig Name。
3年間、強豪Okrahomaの先発を務め、2015はオールアメリカンに、Sporting NewsとSports Illustratedで1stチーム、APで2ndチーム選出。その他、コーチ選出のAll Big12に複数選出など輝かしい実績。

フィジカル、スピード、クイックネスに優れるパスラッシャー。大学では、DenのV.ミラーのように色々なポジションからのラッシュを任せられ、”Big Play Maker”として、チーム守備スキームの柱となっていた。特にクロージングスピードが素晴らしく、QBに襲いかかることが出来る。また、ペネトレート能力や対ブロック能力も秀逸で、Tackle For Lossは2014年は17回で全米18位、2015年は13位の成績。また、パスカバレッジも出来る。
一方で、サイズ不足は明らかでプロではDLはとても無理。場合によっては、Safetyへのコンバートも考えられる。

タフネスで大学時代は全試合に出場し、目立った怪我履歴も無し。チームキャプテンも務めハートの熱さも魅力。
確実視されていたドラフト指名が無かった後、友人や親族の前で非常にエモーショナルで前向きなスピーチ映像がESPNで流され、話題になっている。(是非ご覧ください。)

UDFAとはいえ、LBは非常に層が薄いですしSもこなせるとなればハイブリッドとして十分出番があると思います。特に、レックス守備では重宝されると思います。悪くても、STとしてチームに貢献できる選手で、Rosterに残る可能性は高いと思います。何より、名前が格好いいですね。


2 Glenn Gronkowski(TE,Kansas)
こちらは話題性としては一番。御存知グロンコウスキー一家の五男坊(末っ子)。兄貴Robほどの身体能力はないものの、本職のFB以外にもTE、HB、SB、STなんかもこなせ、チームへの献身的な姿勢がコーチから評価されている選手。

また、御存知の方も多いと思いますが、グロンコファミリーは地元Buffalo出身でGlennも熱狂的なビルズファンとして育ったとか。
http://www.nfljapan.com/headlines/75000.html

やや名前先行な感じはしますが、ウリであるブロックを磨けば面白い存在。昨シーズン、正FBとしてFA契約したJ.フェルトンは、イマイチ機能せずスナップ参加率はわずか26%程度です。しかも、今シーズンのキャップヒットは2.3Mと働きぶりの割には高給となっており、6月1日行こうにカットすれば1.65Mセーブできるため、グロンコが彼を追い落とすことは難しくはないでしょう。

3 Devonte Allen(WR,Mrshall)
インサイドもアウトサイドもこなせるポゼッションレシーバー。ランアフターキャッチは期待出来ないも、クイックネスでスペースを見つけれる。

4 Gary Chambers(WR,Arizona St.)
190センチ、95キロと大柄ながら40Yを4.4秒台で走るアスリート。チームで4番手ながら、平均レシーブYはチーム一の18.69を記録。今後の伸びしろに期待したい選手。まずは、STで生き残りを賭ける。

5 Keith Lumpkins(OT,Rutgers)
大学の3年間で38試合連続スターターを務めたタフガイ。203㎝、145キロという巨漢の新肉人形。フットワークやブロック技術に改善の必要性があるが、素材として面白い選手。

6 Marquis Lucas(Ot,West Virginia)
OT、OGをこなせる。パスプロが得意。カレッジではゾーンブロックを経験。

7 Robert Kugler(OC,Purdue)
直感力と技術が優れるテクニシャン。父親は、BillsのかつてのOLコーチで、J.ピータースを育てたSean Kugler。

8 Jamison Lalk(OG/OC,Iowa St.)
OL全てのポジションをこなせる万能型。ランブロックがウリで、フットボールIQも高い。

9 Justin Zimmer(DT,Ferris St.)
ディビジョンⅡのスター選手。3年間連続でリーグ選抜のファーストチームに選ばれる。2015年には、13サック、26TFLを記録。後者はスクールレコード。
140キロ近い巨体ながら、40Yを4.9秒台で走り、ベンチプレス44回を記録するスピードもパワーも併せ持つフリークで、リージョナルコンバインで話題となった
DT、DE両方をプレーでき、インサイド、アウトサイド両方からラッシュが出来る。典型的な隠れ逸材で、プロレベルで何処まで出来るのかが楽しみな選手。

10 Claudell Lewis(DE,Fresno St.)
ハイチ出身。元はサッカー選手でカレッジでアメフトを始めたため、経験は非常に浅い。身体能力と今後の伸びしろを期待しての入団。

11 Bryson Albright(OLB,Miami-Oh)
2015年に7.5サック、12.5TFLを決め所属するMAC選抜の2ndチームに選出された。カレッジではDEとして活躍するも、プロではOLBにチャレンジの見込み。ハイモーターのタフガイ。

12 Jurian Whigham(CB,Syracuse)
セーフティーもこなせる。185㎝とDBとしては高さがあるため、良いときと悪いときの差が激しい、不安定なプレーぶりが改善されれば面白い存在。

13 Marshall Morgan(K,Georgia)
4年間、正キッカーを務め、キャリアで76%のFG成功率を誇る。30Y以下は成功率93%、一方で56YのFGを決めるなど、短い距離も長い距離もこなせる。ただし、FG成功率91.7%を決めた2013年を最高に、ここ2年はやや低迷し、特に40Y 以上のFGの成功率が53%と苦しんでいる。
また、キックオフもこなすものの、タッチバック率は30%前後と明らかに短い。

同じ大学出身のB.ウォルシュ(現Min)も、最終年に不振(FG成功率60%)となったがプロでは初年度から安定したとの指摘もあり、ここ2年の不振から立ち直れれば、面白い存在。

14 Reid Ferguson(LS,LSU)
LSUで4年間、ロングスナッパーを務める。短い距離も長い距離も正確で安定感のあるロングスナップが出来る。チームには、G.Sanbornという非常に安定したLSUがいるため、Roster残留は厳しいが、何処までアピールできるか。




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