改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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コーチ人事始まる。

マクダーモット新HCの就任記者会見は、13日の金曜日に実施。ちょいと考えろよw

あっ、リンさん、SDのHC就任おめでとう。共に頑張りましょうぞ。


HCが決まり、興味はコーチ組閣。早速、大きな動きが二つありました。

1 DCに大物L.フレイジャー
いきなりの大物人事です。新DCに、MinでHC経験もあるL.フレイジャーを招聘することが明らかになりました。


フレイジャーは、現役時代、Chiでセーフティーとして活躍。今でも史上最強と言われる1985年にスーパーボウルで勝利したチームでも先発メンバーの一員でした。

引退後は大学でコーチを経験後、1999年にPhiにおいてプロでのコーチキャリアを開始、2003年にはCinで初めてDCとなり、その後、複数のチームでコーチ歴任後、2010年のシーズン中に、Minの暫定HCになり、翌年から3シーズン、HCを経験しました。
その後、TBで2シーズンDCを務めた後、今シーズンはBalのDBコーチとして働いていました。

DCとHC時代の守備成績はこちら

やはりMinのDC時代の成績が目立ちますね。このころはPatとKevinの、いわゆるWilliams WallにJ.アレンとR.エドワーズを加えた強力なDLで相手をコントロールしていたというのが強い印象。やはりマクダーモットと一緒で、DLでプレッシャーをかけるのが守備スキームの基本だと思います。

マクダーモットHCより15歳年上ですが、プロでのコーチキャリアは共にPhiで同じ1999年に開始し、4年間、J.ジョンソンの下でディフェンスを学んでいます。
フレイジャーはIndでT.ダンジーの下でタンパ2守備を学び、それ以降はタンパ2の伝道者としても知られています。人格者として知られ、一部では聖人君子と表現されるほどです。
コーチとしては、非常に厳格ではあるものの、Good Teacher、Motibatorという評価。また、これまでに多くの守備スキームを経験しており、マクダーモットHC同様、選手に合わせたスキーム導入ができるとの評価もあります。

前エントリーでDCは、CarのLBコーチであるA.ホルコムが有力とお伝えしていました。ホルコムの場合、実質のDCはマクダーモットで、その補助的な役割をホルコムが担い、徐々にDCとして成長させると思っていましたが、”兄貴分”であるフレイジャーがDCに就任したことで、プレーコールはフレイジャーが行うことになると思います。(←これ大事
個人的には、HCがコーディネータ職やプレーコールの役割を担うというのは反対ですので、これは歓迎。HCはやはり攻守全体に目を配らせなければいけないと思います。

ちなみに、2010年のHC Searcing(C.ゲイリーがHCになった年)では、チームはフレイジャーにHCインタビューをしています。この時は、縁はありませんでしたが、多くの候補者がインタビューすら断るなど辞退者が続出した中で、前向きに検討してくれた人という良い印象があります。

今の守備Rosterはタンパ2向きとは思えない選手が何人かいるので、どのような守備を構築し選手を育てるか、フレイジャーさんの手腕に期待しましょう。D.ウォンステッドDCの悪夢はご勘弁を。

2 OLコーチにJ.カスティーヨ
こちらもマクダーモットHCのコネでの人事。OLコーチ兼ランゲームコーディネーターにコーチ歴30年以上の経歴を持つJ.カスティーヨが就任しました。
カスティーヨはNFLでのプレー経験はないものの、当時存在した、NFLの対抗リーグUSFLでLBとしてプレーしました。その後、大学でのコーチを歴任後、1995年にPhiでプロでのコーチキャリアを開始。殆どのコーチキャリアをPhiで過ごしていますが、ここ4シーズンはBalでコーチをしています。
キャリアのほとんどは、OLコーチとしてですが、何故かPhiでは1シーズンだけDCを任されました(いわゆるドリームチームの年)。そして、その前任者がマクダーモットという不思議な縁。
まあ、それはともかく、PhiではTra Thomas、J.メイベリー、J.ラニアン、S.アンドリュースというプロボウラーを育てていて、他にもPhiではJ.ピータース、BalではM.ヤンダというプロボウルの常連が安定したパフォーマンスをできるようにコーチングするなど、リーグでも指折りのOLコーチです。

マクダーモットHCとは、前述の通り、Phiで長らくチームメイトでした。上手くいっていたBalでの仕事を捨てて、同職でビルズに移ってきたということは、マクダーモットの人徳でしょうか。

期待したいのは、まずは右サイドの安定。RGのJ.ミラーは今年、2年目での着実なステップアップを果たしましたが、まだまだアベレージ程度。RTに至っては人材難がいまだに解消できていません。この2ポジションさえ安定させれば、左側は安定しているだけに盤石の布陣となります。

また、パスプロではアベレージより低いと思いますので、この点の解消も期待したいところ。具体的には、LTでは平均以上のプレーができるのに、RTではダメダメなC.クアンジョーをどうするかですね。

ちなみに、L.マッコイがプロ入りした際もOLコーチ。相性はいかがなもんでしょうか?

3 OCは今だ情報なし
気になるOCは今だ情報なし。おそらく、M.マッコイを本命で、彼とDenの結論を待っているんでしょうけど、マッコイはDen入りがほぼ確定な状況で撤退せざるを得ない状況。
ファンや地元メディアでは、フレイジャーさん&カスティーヨさんと同様にPhi関連の人事、具体的には、K.CのB.チルドレスなんかの名前も出てきていますが、これは妄想レベルでしょう。少なくとも、K.CはPOを戦っているので、接触のしようがありません。

また、大物人事に走るのか、若い人材を登用するのか。フレイジャーさんがアシスタントHCという立場でしょうし、これ以上、HC経験者を呼ぶのも「船頭多くし・・・」という感じになりそうなので、後者かなあとも思いますが、QB育成を大命題とするには、実績のあるベテランの方がよいのかなあ、という気もしています。

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COMMENT

マクダーモットさんのために着実な人事を進めていただきありがとうございます。
フレイジャーの招聘にはベアーズでチームメイトだったウチのリベラHCの推薦もあった由、ホルコムがCARに残留すればWin-Winになるでしょうか。
私の中で来季のBUFの注目度が俄然上がってきました。

| 豹変 | 2017/01/14 01:15 | URL | ≫ EDIT

Alan Williamsかぁ・・・

Alan Williamsは、MINでフレイジャーの下でDCを務めたこともあるので、マクダーモットとの繋がりよりもこっちの線の方が強そうな気もします。ウチでDBコーチとして残した実績と言ってもねぇ・・・。
元々シュヲーツ時代から手薄でウィークポイントだったセカンダリー陣ですが、今季はCBだけでなくSも人材不足でしたのでコーチ陣だけの責任だとも言い難いかもしれませんが、結果的には相手にそこを狙い撃ちされたりと散々でした。まぁ唯一評価できる功績というならば、これが彼の功績であるのか否かも不明ですが、ウチのスレイを一線級のCBと評価されるまでに育て上げたことでしょうかね。
ただB国のDB陣のタレントは現状ウチよりははるかに優秀だと思うので、彼の手腕が発揮される可能性も充分にあるかもですが。。。

以上はド素人の自分が感じた勝手な妄想的感想なので、もしもっと確度の高い詳しい情報をお知りになりたければ、ウチの御屋形様にお尋ねになることをお薦め致します(笑)。

| Liger | 2017/01/14 01:59 | URL | ≫ EDIT















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