改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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A.ウィリアムズ来季復帰?ほか

勘弁してくれよ。。。ホントに、マジで。。。


 1 A.ウィリアムズが来季もプレー?
首から上の深刻な怪我を抱え、今季限りでの引退が噂されていたSafetyのA.ウィリアムズについて。親父さんが、「(息子が)来季プレーする方向に向かっている。」とAPのインタビューに答え、アーロンの現役続行の可能性が高まってきました。
親父さんは、マクダーモットのHC就任に次のようにtweetし、話題になっていました。
アーロンは、2015年のPats戦でフィールドから救急車で運ばれる大怪我を負ったのに続き、今シーズンもW7のMia戦でJ.ランドリーとかいうドアホにブラインドサイドからヒットを受けて、再び首を負傷し、2年連続でIR入りしてシーズンエンドとなっています。

今シーズンにIR入りした直後、親父さんは「シーズン終了後、(引退するべきかどうか)家族で話し合わないといけない。」と語っていました。一方で、シーズン終了後のロッカールームで、アーロン自身は、「医者はプレーすることにOKを出したが、家族や(自身のメンターである)F.ジャクソンは引退した方がよいと言っている。けど、みんなの姿を見てここにいることはハッピーだと感じてる。」と現役続行への意欲を示していました。

確かにアーロンがいるのといないのとでは全然違うと思います。戦力的にもそうですが、M.ダレウスが「アーロンがいなくなって守備の中でのコミュニケートが上手くいかなくなった。」と言っていたように、守備ユニットの中でのコミュニケーターとして非常に重要な役割を担っています。
とはいえ、2年連続での怪我を見せられたファンとしては、「本当に大丈夫なのか?」と思いたくなります。もちろん、戦力として大きいというのは100%に近いプレーができてこその話です。

ファンの気持ちを、地元のリポーターのこのtweetがよく表現しているのではないでしょうか。

復帰については、来週にも本人が表明するという見方が強いです。

2 コーチ人事
前回のエントリーから、何人かのポジションコーチが決まっています。

・R.ボラス(TEコーチ)
1992年からコーチ業をはじめ、2004年に初めてNFLでコーチ(Chi/TEコーチ)を務め、その後、Jags、StlでTEコーチを歴任後、2015シーズン途中から今シーズンまでStlのOCを務める。その間に、G.オルセン、D.クラーク、M.ルイス、J.クック、L.ケンドリックスを指導。

Bufは歴史的に有能なTEの育成が下手で、FAで大枚はたいて獲得したC.クレイも期待に応えているとは言えず。それ以外の若手TEも含め、アベレージクラスからの脱却を期待したいところ。一番の注目は、L.トーマスの育成でしょうか。

・M.ウォーフル(DLコーチ)
1979年からコーチ業を開始、1998年からNFLでのコーチ歴をOakからスタート。その後、NYG、Oak、StlでDLコーチを歴任。その間に育てた選手は数知れず。D.ラッセル(Oak)、O.ウメニオーラ、J.タック、(NYG)、C.ロング、A.ドナルド、M.ブロッカーズ、R.クィン(Stl)などなど。
また、2007年シーズンのスーパーボウルでNYGがN.Eのパーフェクト記録を止める勝利を挙げた際、M.ストレイハン、ウメニオーラ、タックの3人によりライン戦を制圧し、Patsオフェンスを機能不全に陥れるなど、戦略家としても有能。


また、最近ではStlにコーチ就任した2012年から今季までの間の記録チームサック数でリーグ2位を記録。(ちなみに、1位はBuf)

高校卒業時、学業での成績が思わしくなく奨学金が取れなかったことで、海兵隊に入隊した経験を持つ。コーチングスタイルは、軍隊さながらの超ハードコアなしごきスタイル。とにかくハードに鍛えまくる。


個人的には、これが一番のヒットかも、と思える人事です。4-3に移行することがほぼ決まりの中で、チームの課題はM.ダレウス&J.ヒューズという高給取り選手の再生、そしてS.ローソンとA.ワシントンという若手のステップアップであることは間違いありません

ウォーフルさんは彼らのコーチングにはうってつけの人材だと思います。まあ、ダレウスとヒューズのダレダレ二人は逆に反発するという可能性も大いにありますが、その時こそサヨウナラでしょう。それでいいんじゃないでしょうか。まずは、ローソンを一流に育て上げてほしいです。


・B.バビッチ(LBコーチ)
1985年からコーチ業を開始、2003年からStlでNFLでのコーチを開始。その後、2007年から3シーズンChiで、2013年から3シーズンJagsでDCを務める。今季はS.DでLBコーチ。

こちらも、コーディネーター経験者。LBコーチ歴が長く、L.スミス時代のChiに長らく在籍していたので、L.フレイジャー新DCの戦略向きな人事。LBは最もシステム移行で影響を受けそうなユニット。特に、再編という意味ではこのコーチポジションは極めて重要だと思います。こちらもなかなかの人事ですかね。


これまでに決まったアシスタントコーチ(DC、STCを含む)は6人ですが、そのうち4人がコーディネーター経験者。マクダーモット新HCをベテランコーチ陣で支えようという意図がはっきりしている人事ですかね。マクダーモットにとっては心強い反面、やりにくさもあると思います。ただ、各コーチともこれまでに多くのエリート選手を育ててきた実績がありますから、まずはポジションコーチとしての責任を果たしてもらえればチーム全体の底上げは可能でしょう。

さて、問題はやっぱりOC。フロントランナーと言われたB.チルドレスの線はどうやらなくなったようです。おそらく、本人にその気がなかったのか、K.Cに断られたのか。現職者にインタビューを申し込んで断られた場合は、たいてい報じられますが、それもないので、おそらく前者ではないかと思います。
で、今残っている唯一の候補者については、正直勘弁願いたいです。
今回のコーチ人事って、HCなみに重要なのはOCだと思うんですよ。2年連続リーグトップのランオフェンスを活かしつつパス攻撃も底上げする。そして、それ以上に大事なのは今度こそフランチャイズQBをしっかり育てること。HCが守備畑の人だけに、これを安心して任せれるOCが必要なわけです。それが、よりによって「コーチキラー」と呼ばれる、多くのチームでダメだしされている人物を本気で選ぶつもりなんでしょうか?やっぱり、タイロッド騒動が影響しているとしか思えないですね。ホントにどうにかしてもらいたいもんです。


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| buffalo bills | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様です。

OC決まりましたね。人物については全く分かりませんが、楽しみです。

チームはウエストコースト風のオフェンスを継続しようとしているのではないでしょうか? ローマンがインストールしたのは、ラン中心のウエストコーストだったと思います。ただし、モンタナ時代の49ersがやっていたようなクラシカルなウエストコーストで、TEとFBを入れてプルアウトする機動力中心のスタイルです。シャナハンのDenverがゾーンブロックを取り入れて、テレル・デイビスにカットバックさせていましたが、ラッシングレーンを選べるゾーンブロックはダンシングスタイルのマッコイに向きそうなんですが、実はマッコイがダンスをするようだとロングゲインが期待できない印象があります。少なくともこの2年間で感じるのは、リードブロッカーを活かしてスムーズにダウンフィールドに出たときに、マッコイの加速力が生きるという印象ですから。

問題はタイロッドのパッシング能力で、ボルツに移籍したアンソニー・リンも疑っていたようですから、ベテランQBを連れてくるのではないかと思います。パス・アテンプトを増やして、クラシカルなウエストコーストを狙っているのではないかと。

PittsとMiamiがウチに対して見せたような、OLがパワー中心で押し込みDLをコントロールする、という力強さはウチのOLにはないですよね。おそらくゾーンブロックにも毛並みの違いがあって、シャナハン時代のDenverは軽量OLがクリッピング覚悟でラッシングレーンを耕していましたが、パワー系のゾーンブロックというのもあるかと思います。今のプレイオフのPittsのレブロン・ベルとかはそんなカンジかと。強力OLの隙間をスルスル上がって行きますが、地面が緩んだときなんかはこれが効く印象があります。

ともかく次はQBですね。それこそロモでもなんでもマトモなのが欲しいです。

| bufbills | 2017/01/20 20:18 | URL |

ようやく決まりましたね。迷走した割には、堅実なところに落ち着いたという印象です。

マッコイはチップ時代のPhiでゾーンブロックメインのスキーム経験済みですね。ローマンのパワー系ゾーンブロックよりも、むしろシャナハン流ゾーンブロックはあちらに近いような印象です。
結果的にチップが、ご指摘の理由(ゾーンブロックでワンカットで抜けることを要求し、ダンスを踊るマッコイが嫌われた。)で放出してしまいましたが、システム的には機能していたという印象です。

まあ、ゾーンブロックについてはよく理解していないので、そちらでのブログで解説していただければありがたいです。

QBについては今日のエントリーで書きましたが、タイロッドの残留が濃厚になったのではないでしょうかね。
ベテランを獲るとすれば、LARのキーナムあたりでしょうかね。ドラフトではM.トラビスキーがジャストフィットしそうですが、こちらはTop5からスリップすることはなさそうかなあ。

| びるずだいなすてぃ | 2017/01/20 23:33 | URL |















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