改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

M.ギリスリーにテンダーオファー ほか

毎年恒例の「Voting Mock Draft」ですが、今年は3月16日あたりをめどにスタートしようと思います。詳細は決まってませんが、まあ、例年通りでしょう。なかなかPCの技術面などもあるのと、私的な事情でこれ以上の負担増はなかなか難しく。。。

投票数が一番の励みとなりますので、皆さんの参加をお待ちしております。


FA解禁直前になって、いよいよ動きましたねえ。

◎M.ギリスリーにテンダーオファー
RFAとなっていたM.ギルスリーにテンダーオファーをしました。レベルはオリジナルピック、つまり一番低いレベルです。

RFAについて、若干説明しておきます。
①NFLに3年以上在籍した選手でFAとなった場合はRFAとよばれるFA資格を得ます。これは、4年以上在籍したUFAと違い、契約を他チームとフリーで出来るわけではありません。

②旧所属チームは、RFA選手に対して、リーグで金額を決められた1年契約のオファー(テンダーオファー)をすることができます。

③テンダーオファーを受けた選手は他チームと交渉は出来ますが、交渉したチームが提示した契約内容と全く同じ内容で旧所属チームが契約した場合(これを「マッチする」という。)、旧所属チームとの契約が優先され、選手は旧所属チームに留まることになります。

④逆に、旧所属チームがマッチしなかった場合、つまり交渉したチーム(新所属チーム)への移籍が決まった場合、旧所属チームはドラフト指名権の保証を受けます。(新所属チームからもらう)

⑤その補償されるドラフト指名権は、旧所属チームが提示したテンダーオファーのレベルによって違います。そのレベルは、簡単に言えば松竹梅の3段階。一番高いレベル(松)の場合は、ドラフト1巡、2番目のレベル(竹)の場合は2巡、3番目のレベル(梅)の場合はその選手がプロ入りした際の指名巡と同じ指名権となります。今回、Bufがギリスリーに提示したオファーレベルは”梅”です。

⑥松竹梅によって契約額も変わりますから、旧所属チームはその額と失った場合の指名権を比較考慮して、どのレベルのテンダーオファーをするかを決めることになります。


このRFAですが、なかなかドラマがあって面白いです。RFA選手にオファーを出すチームは、旧チームがマッチできないような内容をオファーすることが常套手段で、過去には、「ポイズンピル事件」というのもありました。
Bufでは、2年前にC.クレイをこれでゲットし、逆に、昨年、C.ホーガンを失いました。ただ、両者ともUDFAでのプロ入りだったので、旧所属チームはドラフト指名権はゲットできませんでした。

ちなみに、ギリスリー2013年にMiaの5巡指名権でプロ入りしています。移籍しようが、この縛りはついて回るので、ギリスリーが他チームに移籍した場合は、そのチームの5巡をもらうことになります。

ギリスリーとは、複数年契約の交渉が大詰めという報道がされていて、今後も交渉は継続するようです。竹と梅では800Kほどしか契約額が変わらないので、これをケチって失うとなったらシャレにならないです。複数年契約合意に自信があり、それまでの繋ぎ程度であることを祈るばかりです。
もしくは、1巡でフォーネット、クック、マキャフリーあたりを指名するつもりなんでしょうかw

◎5選手をカット
G.クリスチャンセン(TE)、N.ロビー・コールマン(DB)、P.トーマス(S)、G.サンボーン(LS)、D.カーペンターの5選手をカットしました。
サプライズはロビー・コールマンとサンボーン。ロビーは、今シーズン確かに上限変動の大きいシーズンでしたが、格安ですし勿体ないというか、やや疑問に思います。よほど、マクダーモット守備にフィットしないとされたのか。M.ロバーソン、K.シーモアという180センチを超える選手への期待が高いようなので、170センチそこそこのロビーが嫌われたんでしょうね。DBはスピードよりもサイズ重視という意図が見て取れます。
サンボーンのミススナップってほとんど記憶にないんですけど、たぶん、より安くて若い替わり(R.ファーガソン)が見つかったということなんでしょうか。うーむ、あとあと後悔しそうな気もしますけど。。。
ロン毛は、まあ当然でしょうか。

◎タイロッドのトレード話
5選手の解雇で約6Mのキャップセーブが出来ました。ギリスリーへのテンダーオファー(1.79M)はまだ計上されていません。
あと、キャップ枠が増えるとすれば、ひとつめは高給取りのリストラクチュア。C.グレンとM.ダレウスの来季サラリーをサインボーナスに転換することで14Mがセーブできます。
二つ目は、さらなる選手のカット。今シーズン途中に加わりながら怪我で一年間プレーしなかった控えOCのP.ルイスなんかも余剰戦力でしょう。
そして、3つ目はやはりタイロッドの処遇によるもの。何度も話しているのでご存知と思いますが、3月11日午後4時に30Mの補償オプションが発効となります。逆に彼をそれまでに解雇した場合は2.85Mのデッドマネーは発生しますが、同時に13.06Mのキャップセーブが可能です。
ところで、これは11日までにトレードすれば同じことになります。つまり、Bufは13.06Mのキャップセーブができ、(新しいチームが新契約を結ばない限り)補償内容もそのまんま新チームが引き継ぎます。逆に、11日を過ぎてのトレードは、2017年に新たに発生する15.5MをBufが償却することになるので、トレードがあるとしたら11日までの間でしょうかね。
ちなみに、トレード先に挙がっている有力候補はCle。豊富な指名権があるうえにタイロッドをいたく気に入っているという話です。
ただ、個人的には、これは妄想ゴシップ話かなあと思います。あるとすれば、むしろ、ドラフト2位指名権をもつS.F相手にD.ワトソンかM.トラビスキー狙いでトレードアップする際の材料に使われるんじゃないかなあ、という気もしてますけどね。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/1253-e85014e0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。