改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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新GMの所信演説

HC43歳、GM40歳、アシGM37歳。〆て平均40歳の超世代軍でリーグに「俺たちの時代」革命を起こすぜ。


新GM誕生から約1週間、さすがにリーグも暇なのか、いろいろなところで取り上げられています。特に興味深いのはP.キングのレポート。マクダーモットHCとビーンGMへの質問形式で、二人の出会い、GMを引き受けた経緯やチームのこれからについて語っています。分量が多いので読むのは大変ですが、興味のある方は御一読ください。
mmqb.si.com/mmqb/2017/05/15/buffalo-bills-sean-mcdermott-brandon-beane-nfl-peter-king
私も読みましたが、なかなか素晴らしい内容で、二人のフットボールにおける哲学が当初から近かったことが分かります。まさに出会えるべくして出会った二人。二人の絆はなかなか強いものがありそうです。

さて、すでに就任記者会見も終え、ビーンGMはそれ以外でもいろいろなところでインタビューに答えていますので、彼がどのようなことを言っているのか。主だったところをざっとまとめてみました。

1 GM職を引き受けるまで
ビーンとマクダーモットは、ともにS.FのGM&HC候補としてインタビューを受け、帰りの飛行機は偶然に一緒だった。その時、マクダーモットはビルズからHC職について連絡を受けていた。それから二人はコンバインまで話をせず、その後は、ビーンのインタビューまで話をしていなかった。

2 GM職を引き受けた理由
ビーンはCarの次期GMの有力候補と見られていたこともあり、生まれてからずっと過ごしてきたキャロライナの地を離れることに、マクダーモットHCは確信を持てなかった。
ビーンは、確信できるものがない限り、Carを離れたくなかったが、ペグラオーナーと話し、彼のチームや都市への情熱に共鳴し、GM職を引き受けることを決意した。

3 チーム作りの基本はドラフト
チーム作りの基本はドラフトにある。FAはあくまでチーム作りの補完的なものであって、主たるものにするつもりはなく、”Big Splash”(大物獲り)をするつもりはない。

4 決定は複数の人間との議論による。
チームの重要な決定は様々な人間と議論して決める。決して、一人の人間の考えだけでは行わない。これはCarで行ってきたことと同じである。
このチームは私のチームではない。また、ショーン(マクダーモット)のチームでもない。私たちのチームだ。

5 ビーンGMの権限と仕事について
・53人のRoster枠の最終決定権はビーンが有する。しかし、これはマクダーモットとの共同作業である。二人は、Roster Makingをコラボレートする。
・Car時代のここ5年間、ビーンは選手の契約のほとんどを担当してきた。これはBufにおいても同様になる。なお、これまでチームでそれを担当してきたJ.Overdorfの処遇については、「ビーン次第」(オーナー談)。

6 QBについて
・タイロッドが先発かもしれない。しかし、ほかのポジションと同様、QBも競争になる。彼がポジションを勝ち取れば彼が先発だし、それ以外の誰かなら、その選手が先発だ。
・100%革新の持てるQBを探し当てるまで、どんな可能性も捨てるつもりはない。

特に気になるのは、3でしょうか。これはD.ホエリーも同じ目標を掲げていましたが、気が付けばFA選手数がリーグ1多いという逆の結果で、すでに2013年のドラフト指名選手は全員いないという、まったくの「絵に描いた餅」になってしまっていました。今度こそ実現してほしいところです。

ところで、アシスタントGMに同地区のMiaから、Joe Shoenという人を迎え入れることに成功しました。Schoenは37歳という若さにかかわらず、スカウトとしての経験が非常に豊富。2014年からPro Personnel Directorを務めていますが、それ以前も2008年から同チームのカレッジのスカウトを務め、さらにそれ以前に7年間、Carでもスカウトを務めています。
そのスカウティングの確かな目はリーグでも広く知られており、かのB.パーセルズも認めるところです。(パーセルズのMia時代の部下)

ビーンGMとはCarで、ともに若手のころに一緒に働いていた時からの仲。カレッジ、プロともにスカウト経験があり、かつナショナルスカウトも務めたこともあって、広いエリアをカバーすることができるという、非常に心強い人材。先日も述べたように、ビーンGMの一番の弱点はスカウト経験の少なさといわれているだけに、彼の右腕として大きな働きを期待できそうです。
長らく同DivのチームとしてBillsを見てきたこともプラスに働くでしょう。

ビーンGMの一発目の人事は非常に素晴らしいものになったと思います。
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