改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ボールディン様降臨、んで、【ポジ雑感 2017】WR

恒例の放置期間。イヤイヤ期に突入した娘の世話や、PCがぶっ壊れたこともあり、気が付けばキャンプインしてました。

このままこのブログも復帰からほどなくしてフェードアウトしそうな感じでしたが、これを打ち破るきっかけとなるいいニュースがありましたんで、とりあえず今年もよろしくお願いします。目指すは、もう何年振りになるのかわからなくなっている1月の試合です。


◎A.ボールディンと1年契約
かのA.ボールディン様が入団してくださることとなりました。いや、マジで。


契約は1年契約、2.75Mのベースサラリーに1.25Mのインセンティブがついた計4Mのバリューとなります。ボールディンの経歴は既に知られているとおりですが、ざっと紹介すると、2003年のドラフト2巡でAri入りし、同年、オフェンス部門新人賞を獲得したのをはじめ、これまでの14シーズンで、4球団を渡り歩き、1076回13,779Yのレシーブ記録。3回のプロボウル、1回のスーパーボウルチャンプ。2015年には、フィールド外の活動に優れた功績を残した選手に贈られるウォルターペイトン賞を獲得し、将来は殿堂入り間違いないといわれるほどの名選手です。

今年で37歳となりますが、昨年在籍したDetでも全16試合に先発し、80%以上のスナップに参加。67回584Y、8TDをあげています。全盛期に比べると8割くらいの力かもしれませんが、まだまだ働けるでしょう。キャンプインしてからの契約についても、昨年もこんな感じでしたし、WCOとは親和性が高いので問題ないと思います。

戦力的には、アウトサイドもインサイドもこなせますし、サイズがあってRZオフェンスでは特に大きな武器になりそう。また、何より、そのプロ意識の高さと経験は、ワトキンスをはじめとした若いレシーバーにはこれ以上のないお手本になると思います。特に、同タイプのZ.ジョーンズには生きた見本となるでしょう。まさに、”Change the culture”を具現化する選手で、今年一番の補強がここにきて実現したといっても良いと思います。

J.マクリンと契約できず、残念に思ったファンも多いと思いますが、個人的にはマクリンよりボールディンとの契約のほうが嬉しいですね。

ちなみに、背番号はボールディンは慣れ親しんだ#81をゲット、それまでつけていたA.ホームズは#18に変更となったようです。

ボールディンは今日の練習から参加、早くも切れのいい動きを見せているようです。


◎ポジション雑感
さて、ボールディンの加入で厚みを増したWRのキャンプでの状況。手術からの復帰となるワトキンスは、踵の軽い怪我はあったものの、ここまでは順調。キャンプインの時点で100%の状態だったようですし、新たな怪我をしない限りは大丈夫そう。練習でもワンハンドキャッチを度々見せるなど、やはり能力は頭抜けているようですし、新しいシステムにもフィットしているようで、今年こそやってくれるんじゃないでしょうか。

新人のZ.ジョーンズも順調のようで、インサイド、アウトサイド両方をこなせる貴重な選手との評価。

他に評判がいいのは、プロ6年目を迎える新加入のR.ストリーター。Oak時代の2013年には888Yを記録していますが、ここ数年は怪我を抱え満足にプレーができず、K.C、S.Fとチームを転々としています。ただ、今年は怪我も癒え体調も戻っているようで、キャンプではひときわ目立ったプレーを見せ、マクダーモットHCをして「ここまでのキャンプのハイライト」とまで言わしめています。6-3と高さもありスピードもあるので、面白い存在でしょう。

キャンプインの時点ではNo.2の本命と言われブレークするかも?と言われていたA.ホームズは落球しまくっているようで評判は芳しくない模様。また、スロットとして期待されていたC.ブラウンもほとんど名前が挙がりませんね。

FBのP.ディマルコをFAで連れてきていますし、OCが2TEを多用することを好むこともあって、WRは多くて6人、ひょっとしたら5人という感じでしょうか。ワトキンス、ボールディン、Zayはロック。ストリーターも多分残りそうな感じ。残り枠をリターナー兼任のB.テイト、ブラウン、ホームズ、あたりが争うという感じでしょうかね。UDFAのD.ショーツなんかも評判が良いので絡んでくるかも。開幕から4試合出場停止のW.パウエルは厳しいかな。個人的には頑張ってほしい選手ですが。

さて、ここで問題となるのは、この話。要約すると、このオフにBufがFAで契約した7選手のうち、W10までに3選手をカットすれば、S.ギルモアの補償分が発動して、2018年のドラフトで3巡指名権がもらえるという。んで、4選手をカットすればR.ウッズの補償分が発動して更に4巡指名権がもらえるとか。
今の時点ではHCもGMも興味なしという立場をとっていますが(これは当たり前)、こんな美味しい話をフイにするかねえ、という感じもします。
なお、現時点ではうちからUFAで出て行った選手(5人)よりも多いUFA選手を獲得しているため、補償は全くなし、とのこと。ちなみに、G.ホッジス(LB)、ボールディンはUFAであるものの、補償ピックにカウントされる期間が経過後の契約のため対象となりません。

現時点で怪しいのは、OGのV.デュカシー、DEのR.デービス。この二人は53人Rosterに残れるチャンスは微妙な感じ。で、WRで言えばホームズがこの対象になります。
STでの貢献も期待されているホームズですが、ボールディン獲得で存在感が一番薄くなったのはこの人かなあ、という気もしますがねえ。

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