改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Atl戦 プレビュー

目指すべきオフェンス理想郷との対戦。


 なんだか先週の勝利が相当インパクトを与えたのか、これまで”Tank”扱い一色だったのが、少々、風向きが変わってきたような。。。
いやいや、このチームのファンであればわかるはず、年イチ毎年恒例のGood Winningですって。しかも、9月に強いのも恒例。
まだまだ、わたしゃ、ドラフトでのエリートQB獲り、あきらめてまへんで~w
てなわけで、Week4は昨年のNFCチャンプ、今季もここまで3勝負けなしと強さを見せてるAtl戦です。

1 Injury Report
まずはBuf。LTのC.グレンはOUT確定。替わりは先週に引き続き新人のD.ドーキンスが入ります。まだまだ安定しないけど、まずまずのパフォをここまで見せています。Atlのスピードにどこまで対応できるのかが注目。
また、DEのS.ローソンが練習で鼠径部を怪我、Questionableとなっています。欠場となればE.ヤーブローとR.デービスの2枚使いとなりますが、ランDで強さを見せるローソンだけに、タイプが違う二人が出る場合は大きな調整が必要となります。
一方、M.ダレウスとJ.WorthyのDT二人が復帰予定。ハイパーオフェンス相手に、スタミナ切れは許されませんのでこの二人の復帰は大きいです。

一方のAtlですが、こちらは主力に複数のけが人が出ています。RTのR.シュレーダー、DEのC.アップショー、OLBのV.ビーズリー、SのR.アレンがいずれもOUT確定。Bufとしては彼らの穴をついていきたいところです。
WRのJ.ジョーンズは制限付きで練習をしていますが、いつもどこかにけがを抱えながら出てはハイパフォーマンスを見せる選手なので、彼の欠場やパフォ低下は期待しないほうがいいでしょう。w

2 オフェンス
AtlのDは良く知りませんが、印象としてはフロントにスピードのある選手が多くスピードラッシュをかける、DBはマンツーマンがメイン、という感じでしょうか。
まあ、相手がどうであれ、マッコイのランを出すことがメインスキームであることは変わりなし。先週はランをデコイにして上手く行ったけど、相手もそれは承知で、2匹目のどじょうとはいかないでしょう。やはり、ランの強さを見せないといけない。
Atlのラン守備はリーグ8位となっていますが、これは数字のマジック。1試合当たりの、対戦相手のラン機会がリーグで最も少なく、1回のキャリー平均は4.8Y喪失とリーグで3番目に悪い。スピード重視のフロント、ランスタッファーとして期待されるD.ポーのパフォがイマイチというのが原因なのでしょうか。Bufとしては、自慢のパワーランで活路を見出したいところです。
パスでのキャッチアップとなると勝機はほぼゼロですから、ランでコントロールしてコチラのペースに持ち込みたいところです。

3 ディフェンス
Atlのオフェンスは、ウチと同様WCO。昨年までOCをしていたK.シャナハンとウチのR.デニソンOCはM.シャナハンの元で育った同門。また、今季からOCとなったS.サーキシャンもOakがR.ギャノンやJ.ライスらでSBに進出した頃にオフェンスのスタッフとして働いていたWCOフィロソフィーの持ち主です。
そういうこともあってか、AtlのオフェンスはBufが目指すべき理想のオフェンスとなっています。
あくまでタックル間のランを出すことを第一とし、それとともにパスはスラントなど速いタイミングでのパスを通しRACで距離を稼ぐ。
そのため、フィールドを横や縦にストレッチして、ボックス内の守備をスプレッドさせて、ランニングレーンやRACのルートを広くとれるようにする。
特に、横のストレッチが重要。ディープパスは通ればメッケモン、通らなくてもストレッチできる、って感じでやってると思います。
ちなみに、私はDet戦を見てて、M.ライアンをN.ピーターマン、フリオをZay、に重ねてみてました。w
一番注意すべきは、アウトサイドにオープンで走れるT.コールマンとクイックネスに優れるT.ガブリエルだと思います。残念ながら、今のBufにこの二人に対応できるフロント7の選手はいませんから。

ゲームプランとしては、こちらも相手がどうであれ、ランをしっかり止めて距離を残してのパスを強いるということ。まあ、Denの時と違って、ランで距離が稼げなくてもパスで一気に進まれるという気もしますが、それはそれで仕方がない。
パスを多く投げさせ、通っても確実に仕留める。んで、プレッシャーをかけ続け、反則やレシーバーのチップ、投げミスをゾーンDで拾うという展開に持ち込むしかないでしょう。
ただ、相手のOLは好調ですし、D.フリーマンとコールマンのRBコンビを止めるには、これまで以上に思い切ったブリッツやラッシュが必要になると思います。玉砕覚悟で行くしかないでしょうねえ。
WCOの天敵と呼ばれるタンパ2守備の神話を信じたいところです。
ちなみに、昨シーズンまで同地区にいたマクダーモットとの対戦、WCOがAtlで導入された2015シーズン以降のライアンの成績は、100/134、パス成功率74.6%、1試合平均327.5Y、7TD、2Int、パスレート116.2。以上

4 Prediction
17-20でBufの負け。守備は20点以内に抑えたら合格。正式に、今季守備に鬼守備の称号を与える。


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