改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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奇跡が起きるのか!!!

多くの人間の祈りが通じたかもしれません。今まさに、”奇跡”という二文字がげんじつとなるかもしれません。    


「エヴェレットは、再び自分の足で歩けるようになると思うよ」
これは夢でも、単なる希望の言葉でもありません。

マイアミ大学の脳神経科会長のグリーン医師は、エヴェレットの状態について、冒頭のような言葉を述べました。そして、彼の状態について、以下のようなコメントをあげています。
「彼は、今日、自分で自分の腕と足を動かしました。腕よりも足の方が力強かったかな。時間は少し掛かるけど、最終的には自分の足で歩いて病院を去ることになるでしょう。」
「昨日、Buffaloのチームドクターが言ったこと(彼が完全に回復することは非常に難しく、5~10%程度)は本当です。しかし、彼が昨日の状態から劇的に回復しているということは驚くべき事実であり、全く予想できなかったことです。」
「これほどの変化は彼が将来再び、以前の生活に戻れるという可能性の高さを意味しています。彼が将来、以前の状態に完全に戻れるかは現時点では100%保証は出来ないが、そうなる可能性も低くないでしょう。少なくとも普通の生活が送れるようになる可能性は高いと思います。」
「彼の回復を我々は奇跡とは言いません。しかし、医学界において、”壮観”な例と言えるでしょう。まさにホームランであり、タッチダウンですよ。」

また、昨日は非常に悲観的なコメントをしていたチームドクターのカプチーノ医師も「非常に稀な奇跡を我々は見ようとしている」とエヴェレットの回復が事実であることを認めています。

そのエヴェレットですが、今も人工呼吸器は付けていますが既に意識は戻っており、テキサスから駆けつけた母親の目の前で腕と足を動かしました。
脊髄には若干の腫れが残るものの、順調に治癒しているとのことです。

このニュースを見たとき、本当にうれしかったですね。ここ数日、個人的にも非常に落ち込むことの多かったのですが、このニュースはBuffaloファン以外の多くの人にも安堵感を与えたかもしれません。

ただ、まだまだ様子見の段階です。彼が元気な姿を再びメディアの前に見せるまでは心配はつきないかも。。。
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| buffalo bills | 22:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほんとーに安心しました。
非常に危ない状態を脱しただけでなく、
歩ける可能性が大きいとは
これほど安心することはありません。
なんでも、グランドでの応急処置の際に、
脊髄損傷の専門スタッフが低温治療を施したため、
この初期対応のよさが今回の回復につながったとも
聞いています。
やはり全米のメディアでも大きく取り上げられて
いるようですが、
悲しいニュースではなく、
うれしいニュースとなってよかった。
これで残りのメンバーもほっとすることでしょう。
びるずだいなすてぃさんも大変な時期だと思いますが、
驚異的な回復ができるように応援してますよ!
これからも頑張ってくださいね!

| さーまん | 2007/09/13 23:37 | URL |

さーまんさん、ありがとうございます。怪我直後の応急処置については私もESPNで見ました。あれが彼の運命を決めたのであれば、まさにチーム一丸で彼の人生を救ったって事になりますね。

まあ、私のつまずきなんて彼に比べればちっぽけなもんですわ。そのうちなんとかなると考えるようにしてます。

あんな女のために落ち込むのはアホみたいや、と思えるように頑張ります!(笑)

| びるずだいなすてぃ | 2007/09/15 14:12 | URL |

そのいきですよ!
いろいろと一生懸命のめりこんでいれば、
自分も成長しますし、必ず報われますよ。
(それを感じ取ってくれる人も必ずいるはずです。)
とかえらそうなことをいっている私も
それほど強くはありませんけどねw。

それを思うと、SB4連続出場の面々は
ほんとに精神的にタフだったんですね。
われわれファンもおかげでかなりタフになりましたがw

| さーまん | 2007/09/15 23:41 | URL |

よかったよかった

Packer Zone管理人のNagoyaPackerBackerと申します。

胸糞の悪くなるようなペイトリオッツのニュースの中、エヴェレットの回復は本当に嬉しい限りです。たとえ二度とプレーできなくても、たとえ100%の回復でなくても、当初の「全身麻痺の恐れが濃厚」と比べれば天と地の違いですもんね。

今回のエヴェレット報道の中で、「ケガで引退に追い込まれた選手は翌年のサラリーのある程度は支払われる」という仕組みも知ることができました。そのお金でまた大学に戻って学位をとって、別の道に進むなりコーチになるなり、充実した人生を歩んでほしい。エヴェレットの幸せとラルフ・ウィルソン翁の不老長寿を心から祈っています。

| NagoyaPackerBacker | 2007/09/16 18:18 | URL | ≫ EDIT

>さーまんさん
ありがとうございます(涙)。
言いつつ、既に後輩の女の子に友達の紹介を取り付けたりしております。(爆)
ケリーが、SB4連敗の直後のTVインタビューで、「BufをもうSBで見たくないという声も多いですが。」という超ドSな質問に対し、「どんだけ嫌われても、俺たちはまたこの舞台に帰ってくるさ」と言った時の心情ですわ、って全然違うか。

>NPBさま
おお、NPB様ではありませんか。Yahoo!チャットでは以前何度かお相手しておりましたがお元気ですか?
HPもいつもチェックさせてもらってます。特に契約関係は非常に参考になるます。
Bufの選手以外では、一番好きなB・ファーブが何時までも元気で現役で頑張ってくれることを祈っております!

また、いつでもコメントくださいね!

| びるずだいなすてぃ | 2007/09/16 19:05 | URL |















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