改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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2008キャップ状況

昨日の試合で途中退場した先発FSのG・ウィルソンがあばら骨を2本折っているとかで来週以降の試合欠場が濃厚となりました。但し,プレーオフに進出できた場合は間に合うようでIR入りとはなりませんでした。WRからキャンプでコンバートされてK.シンプソンの穴をよく埋めていただけに痛い。けど,もう慣れました。穴を埋める選手がきっとやってくれるはず,今年の状況ならば。。。



少し気が早いですが,来オフの各チームのキャップスペースが判明しました。
2008サラリーキャップ


昨オフに成立した新労使協定の関係で,これから数年は各チームとも大きなスペースを持つことになります。(しかし,Wasの-20Mってなんじゃこりゃ。。。)
例に漏れず,倹約主義(嫌みではありませんので)のBuffaloは4番目に大きなスペースがあります。確か昨オフもこれくらいあったと思いますが,違いはなんと言っても契約切れの主力選手の数。昨年は,L・フレッチャー,N・クレメンツというBIG2に加え,TKOの契約問題など懸案事項が多かったのですが,このオフ,契約が切れる主力選手は,ほぼゼロ。強いて言えば,DEのハーグローブ,SのB・スコット,STの中心J・ステイマー&S・エイケンあたりは再契約したいところですが,出来なくてもチームの根幹に関わるようなことではありません。
むしろ,余裕のあるうちに契約終了が間近に迫っている選手達との契約延長を済ませたいところです。


ちなみに今後の契約期限状況としては,
<2008まで>
J.P・ロスマン(QB),A・トーマス,F・ジャクソン(RB),R・パリッシュ(WR),M・ファウラー(C),A・クローウェル,J・ディジョージオ,K・エリソン(LB),J・グリアー(CB),G・ウィルソン(FS)
<2009まで>
L・エヴァンス,J・リード(WR),B・バトラー(RG),R・デニー(DE),K・ウィリアムス(DT),T・マッギー(CB),K・シンプソン(FS)
ってな感じで,余裕をかましていられるのはこのオフぐらいなものです。

このオフに契約延長しておきたいのは,R・パリッシュとA・クローウェルでしょうか。2009年まで契約の残るエヴァンスとも,彼の機嫌の良い間に7年あたりの大型契約をしておきたいところです。JPはこのオフに放出される可能性が高いので再契約はなさそう。あと,ブレークのF・ジャクソンとは,早期の契約見直しは無いのではと思います。まだ活躍して間もないですし,早くに甘い汁を吸わせることはないと思います。チームとしては,SDのM・ターナーのような感じになってくれれば有り難いと考えているのではないでしょうか?但し,彼はドラフト外入団ですので,指名権の保証はないですけどねえ。

リービーのこれまでの様子を振り返ると,早期の契約更新は決して嫌いというわけではなさそうです。ムーアマン,ショーベルと早い段階で契約延長をしていますし,これという選手には早い段階での契約延長を好む傾向にあると思います。

さて,チト気が早いのですがFA戦線について,地元のファンの間ではWR,CB,LBあたりの選手の名前がチラホラ挙がっています。人気のあるところでは,WRはJ・ポーター(Oak),B・ジョンソン(Ari),CBはM・トゥルーファント(Sea),A・サミュエルl(N.E),LBではL・ブリッグス(Chi),T・サッグス(Bal),C・ダンスビー(Ari)あたりですが,殆どが超目玉となる選手で,まあ可能性はほとんど無いでしょう。
しかしながら,昨オフのドッカリー獲得もあったように,金を出すときは出す,しかも多めで(笑)というのがリービーの考えのようですので,ひょっとしたらビックリ契約があるかも知れません。

他には,TEあたりも欲しいところですが,毎年,TEは人材難ですのでドラフトでの補強を考えた方がよいと思います。つーか,そろそろTEを上位指名したほうがいいんじゃない?
また,JP退団の場合はバックアップQBも必要となります。その場合はやはりベテランとなると思います。密かにホルコムをもう一度呼び戻すのもアリでは?と思う今日この頃。

ほんでもって,ドラフトの話も一つ。来年のドラフトは既に3巡指名権をマゲとのトレードでBalからもらってますので現時点で2つあります。しかも,Balは今年不調ですから,3巡10位以内の指名権がもらえる可能性が高いです。


それにプラスして,いわゆる補償指名権で3巡指名権をもう一つもらえる可能性が高あります。補償ドラフトはいわゆる,FAで出ていった選手と入ってきた選手のプラスマイナスを査定して最高で3巡(全ての3巡指名権の後)がもらえるヤツです。昨オフ,BufはN・クレメンツとL・フレッチャーという大物二人を失っています。この二人は今年も期待通りの働きぶりでプロボウラー候補です。一方,Bufが得たFA選手はD・ドッカリーとL・ウォーカーのふたり。なかなかの働きぶりを見せていますが,やはり出ていった二人に比べると差があります。


何巡の何番目がもらえるかは,契約の規模,選手の活躍具合が総合的に見て判断されます。昨年は,D・ブリーズを失ったSDが33位,J・ピーターソンを失ったSFが34位指名権をそれぞれ得ています。
他チームを見てみると,R・モスはトレードなので対象外,J・ガルシアを失ったPhiは,加わったWRのK・カーチスが1000Y超えしそうな活躍なので相殺,BalはAd.トーマスを失ったもののトーマス自体がそれほどの数字を残していないので,こちらもBufのそれには優らずということで,あとはBufの損得を純粋に査定されることになりそうです。
仮に3巡指名権をもらえるとなると,3巡指名権が3つとなり,1,2巡のをあわせるとTop100までに5人も選手を指名することが出来ます。これは多くのポジションに即戦力の選手が欲しいBufにとってはメチャメチャ大きいです。また,トレードアップの商談もしやすくなります。
プレーオフ争い真っ直中で,こういう話をするのはお門違いですが,オフも楽しくなりそうです。

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