改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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ドラフト2日目

今年のドラフトも終わってしまいました。。。
今年は特に豊作といわれていましたので、初めの頃は例年以上に興味を持っていたのですが途中からかなりトーンダウン。
けどまあ、終わってみれば非常に面白かったです。
Bufとしては、周りのトレード連発とは無関係なマイペースぶりでしたので、もう少し動いても良かったとは思いますけどねえ。
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マクケルヴィンが早速バッファロー訪問。背番号は28と決まりました。


【2日目の指名結果】
3巡   C・エリス(ヴァージニア工科大、DE)
4巡-a R・コーナー(アクロン大、CB)
4巡-b D・ファイン(カンザス大、TE)
5巡   A・ボゥエン(アイオワ大、OLB)
6巡   X・オーモン(NWミズーリ州立大、RB)
7巡-a D・ベル(ノースウエスタン州立大、OT)
7巡-b S・ジョンソン(ケンタッキー大、WR)
7巡-c K・コックス(ピッツバーグ大、WR)
今年のドラフトは、各チームのトレードが例年以上に活発に行われましたが、我がBuffaloは全く関係なし。マイペースで、我が道を行くPickぶりだったというのが印象です。

まず、2日目の初Pickで指名したのは、VTのC・エリスです。VTのDEと言えば、ブルースおじさんですが、例に漏れずエリスも”ブルース2世”と呼ばれているようです。
エリスは、スピードが売りの典型的なパスラッシャーDE。40Yを4.6で走りますので、DEとしてはかなり速いです。また、豊富な運動量もエリスの特徴で、アスレチックな面で非常に優れている選手であると思います。
ただ、どこの評価を見ても指摘されているのが、DEとしては線が細くプロで通用するためにはバルクアップが必要であるということ。3-4のチームでのOLBが適任などと言われているくらいですから「スピードはあるけどパワーはない」という選手のようです。ショーベルみたいな感じですかね。
とりあえず1年目は、ハーグローブが担っていた3rdダウンでのパスラッシュを任せられるくらいは頑張って欲しいとは思います。ちなみに本人は「DEがやりたかったので4-3のチームに指名されて良かった」などと言っているようです。
ところで、このエリス、いわゆる「問題児」の模様。詳しくは知りませんが、「リーヴィーがいなくなった途端にBufは問題児であることを気にしなくなった」などと言われています。だったら、ショッキー獲ってよねえ。

4巡の一人目は今年二人目のCB指名。アクロンのR・コーナーです。
この選手、TSNのランキングに載っていません。ほとんどノーマークの選手をこの順位で指名する意味があるのかいなと思いますが、それはさておき、意外にもあまり悪い評判は聞きません。というか、あまり情報がないんでしょうか。一応、40Yを4.4で走りますのでスピードもかなりあると思います。パスカバーも結構上手いようで、NB争いに食い込むことを期待したいです。
こういうタイプの選手を育てるのは上手いチームですので、期待して良いと思います。

4巡目の二人目は、ようやく指名のTE。カンザスのD・ファインです。この選手、TSNではレシービングTEと紹介されていますが、他のところではブロックが出来るTEと書かれています。まあ、つまりは両方それなりにこなせるいうことでしょうか。Hバックタイプと共通して言われてますので、そういうことなんでしょう。しかし、Hバック?確かやめたんじゃあ?
ちなみに、ディープに走り込める速さはないので、ショートヤードでの起用が多くなるんではないでしょうか。

5巡で指名のボゥエンはパスラッシャーLB。そこそこ評価されている選手です。TSNでは10位にポジションランクされています。
ただ、エリスと同様に体がまだできあがっておらずバルクアップが必要とのこと。元BufのC・ワイアーに似たタイプで、将来的にはSSにコンバートされるかもしれないそうです。ちなみに素質としてはワイアー以上と評されています。ただ、SSとしてはスピード不足が明らかでこれからの成長が必要とのこと。まあ、ST要員としては計算できるかもしれません。

6巡のオーモンはDiv2で史上初の4年連続1500Yラッシングを記録したスターRB。ただ、オープンを抜けれるほどのスピードはなく、178センチ100キロという豆タンクぶりを活かしたパワーランでまずは活路を見いだすことになりそうです。昨年4巡指名のD・ライトと被ってますが、ライトがイマイチな感じですのでチャンスはあると思います。まあ、こちらもSTではそれなりに期待できるかもしれません。

7巡指名の3人は、まずはキャンプでの生き残りをかけることになります。この中で一番面白そうなのはWRのS・ジョンソンでしょうか。188センチと身長もそれなりにあって、40Yも4.5と悪くないです。クイックネスには欠けるようですが、ルートランニングには定評があり、強豪校のケンタッキーでNo1レシーバーだった選手ですので、面白い存在になるかもしれません。
あと、OTのベルは、NBAで活躍した”メールマン”カール・マローンの息子さんだそうです。

2日目のPickの印象としては、「例年通りのマイペースぶりを発揮」という感じでしょうか。まあ、4巡以下はどのチームもそうなのではありますが、このチームは昔から相場観などを気にせず、チームのBPA通りに指名していくのが伝統になっています。特に4巡の二人などはもっと下で獲れたはずですが、チームの評価が高いということでしょう。下位でもここ数年、結果を出していますのでスカウトの眼力を信じたいと思います。

ただ、その中であえて言うならば、3巡はDEではなくTEを指名して欲しかった。B・コッタムやJ・フィンリーが残っていましたし、チームとしては明らかに、TE>DEですからねえ。あとはFB。FAで獲った二人のFBで本当に乗り切れる勝算があるんですかねえ。

今年のドラフトの評価としては、可もなく不可もなくという感じでしょうか。メディアもおおむねそんな感じです。1日目はA-をあげても良いですが、2日目は、5段階で言えばC-くらいだと思っていますので、両方でB~B-という感じでしょうか。まあ、あくまで現時点の評価ですけどね。
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