改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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気がつけばサマーキャンプ直前

あまりの放置ぶりに、既に忘れ去られているだろうと、たかをくくっている今日この頃、気がつけば今年のサマーキャンプまであと数日です。なんだか今年は、非常に短いオフシーズンに感じたなあ。。。

さあ、ミュージックシティミラクル以来のプレーオフ進出へ向けて、Go Bills!


とりあえず、今日はオフシーズンのニュースの総まとめをしたいと思います。とはいえ、既に記憶の彼方に行ってしまっているところもあるので、思い出せる範囲で。

1.リンチひき逃げ事件
リンチが5月末にバッファロー郊外で起こしたひき逃げ事件が、1ヶ月たって一応の解決を見ました。結果的にリンチが事実を認めたため、予定されていたチーム関係者の大陪審への召喚はなくなりました。リンチに科せられたのは、低額の罰金(確か、100ドルほど?)と免許の一時停止で、一部では刑務所への収監なども議論されていた(可能性はほぼゼロでしたが)だけに、予想以上に軽いものでした。リンチ自身がはねたことに気が付かなかったとのことで故意に逃げたわけではないという主張がある程度認められたことと、被害者側にも落ち度があった(夜中とはいえ、一緒にいた人間が道路の真ん中でダンスをしていたらしく、被害者本人も道路の真ん中にいた)という事情もあったようです。
被害者側は、民事訴訟も考えているようですが、刑事裁判はとりあえず終結しました。
ちなみに事件当時、同乗していたとされる人物(選手)については、明らかになりませんでした。
また、これにより、予想された出場停止処分などもおそらく無い模様。リーグは、結果の出た直後、調査中としていましたが、それ以降何もないので、厳しい処分はおそらく無いものと思われます。
まあ、とりあえずホッとしました。

2.ピータースのホールドアウト問題
OLの核であるJ・ピータースが、契約見直しを要求しオフシーズンプログラムを全休しました。この中には、参加が義務づけられているトレーニングキャンプも含まれています。
チームは、話し合いを続けているということですが、キャンプまでに間に合わない公算も強く、その場合にピータースがサマーキャンプまでもホールドアウトするかが注目されています。
昨年、ピータースが欠場した後のOLがぼろぼろだった惨状を考えると、彼がシーズン不在となれば、オフェンス向上など夢のまた夢、早期の解決を望むばかりです。

3.エヴァンスの再契約問題
こちらもピータースと同様、契約交渉を現在継続中です。ただ、ピータースと違ってオフシーズンプログラムにはほぼ参加しましたし、サマーキャンプも参加するでしょう。

4.中堅選手二人と契約更新
一方、RGのB・バトラー、DTのK・ウィリアムスという二人の中堅選手と契約を更新しました。バトラーは残り2年だった契約が2012年まで伸び、更に今年来年のベースサラリーもほぼ倍増となりました。一方のウィリアムスですが、こちらも残り2年の契約が2012年まで延長、それまでの総額は最高で14.4Mにも上る模様。
この契約については、また日を改めて書きたいと思います。

5.S.ジョンソンが好評価
今年、ドラフトした選手はなかなか良い動きを見せている模様で、特に7巡指名のS・ジョンソンは、コーチ陣からかなり高い評価を受けているようです。特にレシービングが、なかなか良くスピードはないものの、身長もそこそこあるので、スロットレシーバーとしてかなり期待されている模様。また、なかなかの美男子でスター性もあることからファンからの期待も相当なものです。
現時点では、エヴァンス、リード、パリッシュ、ハーディに続く5番手あたりを争っているようですがサマーキャンプでもこれまでのような動きを見せれれば、まずロスターに残れるだろうとのことです。ハーディ共々期待したいですねえ。

6.トロントシリーズのチケット売り上げ好調
今年から始まるトロントシリーズ。高額すぎるチケット代に疑問の声も多かったのですが、蓋を開けてみれば、予約の段階から申し込みが殺到するプラチナチケットに。
また、現時点で予定されている5年間計8試合では、合計7800万ドルの収益がチームにはいるとのことで、これはこれまでのチームの1年間の収益の倍以上に当たるとのことです(笑)。
ほいでもって、お約束通り、再びトロント移転問題噴出。まあ、これだけの収益があげれれば当然でしょう。
でまあ、これもお約束通りで、チーム関係者は改めて否定。地元では、コミッショナーのR・グッデルも否定していますが、この人も最近はどうも、”口だけ番長”の気がしてきたのであまり信用してまへん。むしろ、ケリー師匠なり、セイバーズのゴリサーノが早いところ、買ってくれヘんかなと思っていますがねえ。。。

7.ケリー師匠がファーブを擁護
そのケリー師匠が、最近話題を独占中のB・ファーブを擁護する発言をしました。要約すると、「自分も引退をするのは自分の意志ではなかったとも言える。当時、チームからバックアップでチームにとどまる意志があるかどうかを尋ねられたんだ。けど、自分は受け入れられないとして引退を決意したんだよ。引退を発表した後も、ファーブと同じように引退するのは早かったのでは、と思っていた。まだ出来る自信があったし、実際に他のチームからのオファーもあったんだ。ただ、新しいシステムをインストールするのには時間がかかるし、なにより他のチームでプレーする姿が想像できなかったんだ。」と自分の引退した当時がファーブと酷似していることを語り、理解を示しました。
さて、そのファーブですが、引退発表当時から、再び復帰することは私は予想していました(笑)。けど、こんなに早く、しかもGB以外でも良いからというのは意外でした。
一応、Buffaloも移籍候補に挙がっているようですが、可能性はないでしょうね。うちも、GBと一緒で、既にエドワーズでのシステムを構築しています。まあ、ショナート新OCの導入するシステムはウエストコースト色の強いものなので、ファーブは魅力ではあります。個人的にも大好きな選手なので全く獲得を否定はしませんが、先の見えている選手で、しかも高額となると現実的に獲る可能性はないでしょう。ピータースとエヴァンスの契約問題もあり尚更です。

8.ウィットナーがギャランティー宣言
3年目にして早くもチームリーダーとなったSのD・ウィットナーが出演したESPNの番組で「ビルズが今シーズン、プレーオフに進出するのは間違いない。俺が保証する。」とギャランティー宣言をしました。
それに対し、ESPNのアナリストであるM・シュラーレスが、「Buffaloはプレーオフに出ることはない。ウィットナーの発言はアホだ」などと批判をしました。
けどねえ、そこまで目くじらたてて批判するほどのものですか?いつもこのような発言をした選手に対して、アメリカでは徹底的に叩く傾向がありますが、なんかおかしくないかな?まあ、「ギャランティー宣言=J・ネイマス」というのが未だにあって、軽々しく言うんじゃないというのがあるかもしれませんが、別に相手のことを直接的に貶しているわけでもないし、プロとしてこれぐらいは当たり前じゃないのかね?と思うんですけどねえ。まあ、一応、Buffaloをプレーオフ候補にあげているメディアも多いわけで、シュラーレス、なんか大人げないですな。

ところで、サマーキャンプは25日から開始、けどドラフト指名選手の半数以上と契約を完了していません。特に上位3名と契約していないのは気になるところ。まあ、ウィットナー、リンチと2年連続してキャンプ開始には間に合っていないんですけどね。。。
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COMMENT

お邪魔致します

初めて書き込みさせて頂きます。

>既に忘れ去られているだろうと、たかをくくって…
とんでもございません、毎日チェックしておりましたよー

お忙しい中大変でしょうが、年に1度でも更新される限り「忘れ去」りませんので、お待ちしております。

| Iggy12 | 2008/07/20 21:12 | URL | ≫ EDIT

>Iggy12さん
コメントありがとうございます。
毎日チェックしていただいてたんですか、、、ありがとうございます。今後も少しずつですが、更新していきたいと思いますのでよろしくお願いしますね。

| びるずだいなすてぃ | 2008/07/21 08:29 | URL |

お久しぶりです!
僕も待ってました。
なんせシロートなんでここで勉強させてもらってます。
とにかくプレーオフまで!

| ばふ | 2008/07/21 21:26 | URL |















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