改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ポジションバトル【RB編】

このオフ中、リーグを騒がし続けてきた2選手のトレードが決まりましたね。
J・テイラーがWasへ、J・ショッキーがN.Oにそれぞれトレードされました。
あくまで個人的な印象では、このトレードの勝利チームは、MiaとNOだと思います。Miaは、どうせあと数年は再建に時間がかかるのだから、再建後には計算できなくなっている選手に大金を使う意味はありません。ただ、ZackとJT両方いないMiaというのはちょっと想像が付かないですねえ。。。

ショッキー、Bufファンの中では1巡を出してでも獲れ、などと人気のある選手でしたが、チームとしてはその気が全くなかったようです。
やや落球癖があるものの、やはりショッキーの爆発力は魅力です。
それにしても、N.Oのタレントぶりはすごい。特にブリーズが率いるオフェンスはかなりすごいと思う。また、守備もモーガンには逃げられたものの、ヴィルマ、B・マクレイ、A・グレンをFAで獲ってるし、ドラフトではS・エリスを獲っている。あとはS・ペイトンがこれらの選手をまとめるかどうかですが、彼には何となくそれが出来そうなオーラがある。今年のNFCはN.Oが要注目かもしれぬ。。。


今日はRB編。今年は昨年以上に依存度が高くなりそうな感じのポジションです。
とはいえ、ロスター争いとしては、順風満帆な感じではないでしょうか。

◎リンチのチームへ
オフはひき逃げ事件でチーム内外をやきもきさせたものの、先日お伝えしたようにどうやら出場停止は回避できそう。今年のBuオフェンスfは、リンチとエヴァンスを如何に活かすかを第一に考えていますから、この両輪のどちらかが欠けると根本的な部分から崩れます。
とにかく、エドワーズの成長のためには、この二人には相当頑張ってもらわないといけません。特に、リンチのランが出ないとなると、万事休す。

そのリンチ、今年は相当なハードワークが要求されることになります。ランだけでなく、パス機会でも、RBポジションからのレシーブだけでなく、スクリメージにセットすることも多くなりそうです。

エドワーズは素早いプレー選択(レシーバーオプション)が得意ですから、リンチへのパスは多くなるはず。そこから、リンチお得意のスクリーンプレーや”ゴムまり”突進が炸裂すれば、昨年のようなオフェンスの低調はないでしょう。彼へのマークが強まれば、エヴァンスへのカバーも弱くなることも期待できます。

昨年は、何故か、3rdダウンでの起用が異常に少なかったのですが、今年はその3rdダウンでもリンチがセットすることになりそう。そもそも入団前からレシーブ力がウリだったわけで、さしてレシーブが上手いとは言えなかったA・トーマスに3rdダウンバックを任すという前OCのイタタタプランにより、昨年は殆ど3rdダウンでは引っ込んでいました。まあ、善解すれば、新人への配慮だったとも言えますけどね。
ただ、昨日も触れたとおり、今年はWCO仕様のオフェンスですから、プレーを散らすのが特徴のWCOを展開する中で、どれだけリンチにボールを集めれるかが大きなポイントです。

そのリンチですが、メディアでの評価も、かなり上がっています。今の時期、ファンタジーフットボールの話題が花盛りですが、NFL.COMで全体12位にランクインしているのをはじめ、殆どのFFでこれくらいの評価がされており、おおよそランで1400~1600Yを稼ぐことを予想されています。この期待に応えれれば、Bufオフェンスはかなり楽になるのではないでしょうか。

◎早くも岐路に立つ1、2パンチ
昨年、プチブレークした第2RBのF・ジャクソンは、今年もリンチとの1、2パンチに期待がかかります。ジャクソンは、リンチに比べ、やや突進力に欠けますが、アリーナフットボールで鍛えたレシーブ力はリンチよりも上という評価です。まあ、タイプ的には似ているとも言えますので、リンチのバックアップという意味では適任でしょう。

ただ、前述の通り、リンチ中心のオフェンスにする以上、ジャクソンとの併用というイメージは持たない方がいいでしょう。一部では、Buf版”サンダー&ライトニング”なんて声も挙がっていますが、昨年のような状態ではとてもとても。。。
元々、昨年にしても、両者を上手く併用できたのは二人とも100Y超えを果たしたMia戦くらいなもの。このMia戦にしても、Miaの守備が壊滅状態のザル状態で果たしたもの、偏った起用法で、最後は記録ねらいを露骨にしているものでした。
機会に応じて上手く使いこなしているJaxやNYGなどの足元にも及びませんでした。

さて、1、2パンチを今年、どうするかですが、現時点では明言されていません。ただ、リンチにボールを集めるという方針は間違いなさそうなので、そうなると必然的にジャクソンの出番は少なくなるでしょう。
とはいえ、ジャクソンを使わない手は無いと考えているのは間違いないようですから、他の起用法は増えると思います。
具体的に言えば、純粋なレシーバー起用、T-フォーメーション、スプリットバックなどでの起用です。間違っても、エドワーズが使えないために、ラン偏重過多になる、つまり昨シーズンの二の舞にならないように祈りたいと思います。

◎ライトVSOmon
さて、残りのRBは、2年目を迎えるD・ライト、ルーキーのX・Omon&B・ホール、基本的にはRBは4人登録になると思うので、ホールが相当アピールしない限り、ライト&Omonで決まりでしょう。
ただ、出場機会という意味では、この二人のバトルは激しくなりそう。タイプ的には似ているだけに、結果を出した方が勝ちそうです。
で、彼らの出場機会ですが、なんと言ってもゴール前などのショートヤーデージです。特に縦へ突進する場合は、なるべくリンチは使いたくないはず。また、ジャクソンもタイプ的に違います。
ライトとOmonは共にスピードはないものの、突進力はあるというのが特徴なので、働き場所はここしかないと思います。また、ST重視のチーム方針からSTでの働きも重要な要素となるでしょう。

◎FBバトル
昨年は、純粋なFBがいませんでした。前OCがH-Backスキームを導入したのがその理由で、見事に失敗。そもそも、H-Backなんぞ、よほどの人材がいなければ機能しないわけで、ここでも計画性のない前OCの気まぐれに振り回された格好となりました。
で、このオフに慌ててD・バーンズ、J・エヴァンスという二人を補強したものの、キャリアがそれほどあるわけではないので多くを期待できません。
ただ、オフ開始直後は、チーム内のFBの補強熱がかなり高かったのですが、ここに来てやや冷め気味。シーズンは、基本シングルバックとなる可能性も高いという話も出てきています。
まあ、FBというのは、もろにオフェンスプランに左右されるポジションなので、今年のように、ややスタイルを模索中という感じでは仕方がないのかなとも思いますけどね。
結果的には、どちらか一人をロスターに残すことになるのではないでしょうか。
ちなみに、密かに期待度の高かったドラフト外のM・Vitiはあっさりカットになりました。練習では評価が高かっただけにメディカル面で引っ掛かったのかもしれません。
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COMMENT

3rdダウンでの起用が少なかったのは単にパスプロが下手だからじゃないかと想いますが

| 通りすがり | 2008/07/25 20:25 | URL |

確かにそうですねえ。それを本人も自覚しているようで,このオフはかなりパスプロの練習に時間を割いていたようです。期待したいですねえ。

| びるずだいなすてぃ | 2008/07/28 22:43 | URL |















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