改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ポジションバトル【WR】

リーグが,オフにひき逃げ事件を起こしたM・リンチに対し,ペナルティを科さないことを正式に発表。とりあえず,ホッとしました。

ただ,こういう騒動は2度と勘弁願いたいもの。QBもRBもいい加減,フランチャイズ選手が欲しい,いつまでも,BuffaloのQBとRBと言えば,ケリー師匠とトーマス先輩,なんて言っているのは情けない。。。


今年,オフェンスが機能するかは,このユニット次第のWR。ちびっ子志向から,二人ほどでかい選手を補強して,ようやくバリエーションが増えたかなと思う今日この頃。これを機に,ユニットを再編成すべし。

◎エドワーズの躍進を握るエヴァンス
今年のオフェンスは,まずリンチから始まる。そして,次にエヴァンス。この二人にいかにボールを回すかをOCは考えているようです。イメージ的には,S・デーヴィス&S・スミスでオフェンスを組み立てた数年前のCarでしょうか。エドワーズとデロームもキャラ的に被ります。
ただ,これまでのような,ただ縦に走ってDB陣を抜くというスタイル一辺倒では,エドワーズとはマッチしないのは明らか,ましてや,WCO様式のパスオフェンスを取り入れるとのことで,5~8YあたりでパスをキャッチしてRACで稼ぐというスタイルが求められるはずです。よって,これからは速さではなく,ルートランニング能力が求められることになります。

また,第2レシーバーが,計算できない状況は続いていますので,今年もある程度の厳しいマークを受けることになると思います。昨シーズン,ダブルカバーを上手く処理できなかったのも成績を大きく落とした理由です。もちろん,オフェンスプランの酷さもあったのですが,一流レシーバーは,ダブルカバーをものともしないわけで,このあたりでの成長も必要かと思います。

で,当のエヴァンスですが,先日も述べたとおり,7月初め頃からエドワーズ,パリッシュらとともにカリフォルニアでトレーニングを積み,ホットルートの開通に勤しんだ模様。その効果は早速出ているようで,キャンプではエドワーズと良いコンビネーションを披露しているようです。
昨シーズンは,エヴァンスがJP擁護を明言ししたり,プレーでも全く息があっていないなど,不仲説が流れるなどもしましたが,今年はそういうことがなさそうです。

ところで,エヴァンスの契約延長ですが,ここに来て交渉が熱を帯びている模様。まだ時間はかかりますが,余程の金額をエヴァンスサイドが吹っ掛けない限り,合意に達するだろうと言われています。


◎第2レシーバーは誰?
もう何年も前から言われている第2レシーバーの不在問題。昨シーズン,それは最も顕著に現れました。その反省からか,このオフにはWRの補強を試みましたが,結局はドラ2のJ・ハーディが一番の補強と,かなり寂しい結果に終わりました。
素早い判断力で多くのレシーバーに投げ分けるタイプのエドワーズには,多くの使えるレシーバーが必要となります。今年も昨年のような状況だとオフェンスの向上は望めないでしょうから,第2レシーバーの働きは非常に重要になります。
候補となるのは,J・ハーディ,J・リード,R・パリッシュの3人。これに,話題のドラ7ジョンソンがどこまで絡むことが出来るかです。
個人的には,◎ハーディ,○パリッシュ,△リード,×ジョンソン,という感じでしょうか。予想と言うよりも願望です。

先程も述べたようにパスオフェンスの中心はエヴァンスですから,それ以外のレシーバーはあくまで衛生的な役割を求められることになります。ですので,第2レシーバーはエヴァンスを活かせる選手ということになるでしょう。となると,昨年の第2レシーバーであるリードは,その役割が果たせないのは既に実証済みですので,新しいオフェンススキームに余程はまらない限りは,無理だと思います。
次に,パリッシュですが,彼はエヴァンスとタイプが同じなため,この二人を先発で同時に使うというのも考えにくいです。
最も理想的なのは,ハーディ。エヴァンスに欠けているサイズがあるため,エヴァンスとは違うプレーが期待できます。また,ハイボールを投げるのを得意としているエドワーズにとっては,ハーディの高さは魅力だと思います。
今後,ハーディが,800~1000Y近くをコンスタントに稼げるようになると,オフェンスの幅がかなり広がると思います。

◎キャンプでの状況
今のところ,第2レシーバーはリードが担っているようです。ハーディが入ることもあるようですが,機会sとしてはかなり少ない様子です。というよりも,ハーディはルートランニングやゾーンDの対応についてかなり苦戦しており,ランブロックでのチョンボでWRコーチに大目玉を食らうなど,早くもプロの壁に直面しているようです。ただ,昨日の練習では詳細は不明ですが,エヴァンスのTDレシーブの引き立て役を上手くこなしたようで,徐々に慣れてきているようです。
パリッシュは,主にスロットでプレーしています。また,ある意味一番の注目であるジョンソンは,トレーニングキャンプから引き続き良い動きを見せ,TDパスを受けるなど,存分にアピールしています。

◎誰が残るのか。
WRの枠はおそらく5~6くらい。うち,ひとつはST要員だと思いますので,昨シーズンSTで結果を見せたJ・ジェンキンスあたりが,それに当たると思います。ということは,実質の枠は4~5となります。
うち,エヴァンス,ハーディは当確。パリッシュも昨年,契約延長をしており,PRとしての役割もあるので,まず確定。問題は,リードとジョンソン。枠が6であるならば両者で決まりでしょうけど,5であったり,思わぬ選手がそれに割ってはいるようだと,どちらかがはじき出される可能性もあります。

正直,リードの使い方については悩ましいの一言に尽きます。レシーブ力はそこそこありますが,いかんせん身長が低いので,密集でのターゲットにはならない。また,致命的なのは鈍足であるということ。よって,RACも期待できない。唯一の強みは,ゾーンの網目に入り込むことが上手いことで,それなりにフリーにはなる機会はあるのですが,そこからが稼げない。昨シーズンもエヴァンスとほぼ同数のキャッチ数を記録していますが,印象としては,セーフティバルブ的な感じで,しかも明らかにダウン更新には届かない位置でのキャッチが多かったです。つまりは,QBが苦し紛れ的に投げたボールを拾っていたということです。
とはいえ,既にユニットのリーダー的な存在の選手で,エヴァンスが寡黙な仕事人タイプですから,そう簡単には切られないかもとも思います。まあ,とりあえず3,4番手あたりで彼を有効に使えるようなプランを考えて欲しいところです。
一方のジョンソンは,早くも当確といった感じです。日を追うごとに評価は上がっているような感じですし,成長途上にあるような選手ですので,長い目で見ても残しておく価値があるようです。

まあ,結論としては,結局はリード,ジョンソンとも残ることになるでしょうか(笑)。FB,TEの枠をそれほど使わないと思いますので,その分,WRを多めに残すことが考えられます。
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