改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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ピータースの状況

つーことで、ピータースの契約について。


ピータースのホールドアウトは現在も解決の糸口が見えないままなのですが、どうも今回のホールドアウトは様子がおかしいです。

この時期のホールドアウトはよく見られることですし、今年もStlのS・ジャクソンやGBのR・グラントが新契約を求めホールドアウト(グラントは新契約を結んだ模様)していますが、通常のホールドアウトと違い、ピータースは、両者ともに相手側に連絡を取っていないようなのです。
普通、選手側が代理人を通じて、新契約を求めるか、移籍を求めるなど、何らかのアクションをしますが、どうもそれが全くない様子で、ピータースが何を求めているのかがはっきりしません。まさか、代理人が同じくクライアントのS・ジャクソンとの契約に追われているから、ということはないでしょう。また、コーチや選手もピータースと連絡を取っていないようです。
まあ、おそらく新契約を求めてのものであるのは間違いないでしょうし、裏では何らかの話はしているはずですが、今のような状況ではどのように解決するのか全く予想できません。

では、契約交渉があるとしてどうなるかですが、チーム側が簡単に折れることはないでしょう。チームとして、ごねて契約を結ぶというのは一番嫌いますし、エヴァンスやクローウェルとの契約交渉が控えている以上、悪しき前例は作りたくないはずです。また、今のチームは若い選手が多く、これからサラリーが高騰することが予想されている選手が多いので、将来的にも影響が出るでしょう。
特に、エドワーズ、リンチ、マッカーゴ、Poz、ウィットナーはポジション的にも高額契約が必要です。

また、2年前、OLマンとして芽が出始めた頃、当時の評価とは似つかない高額契約をピータースに与えたということもあり、ブレークしたからと言って、それを簡単に更新は出来ないというチーム側の主張も正論です。一説によれば、ピータースは、このオフにA・ファニカがNYJと結んだ5年40MというOLマンとしては史上最高額相当の契約を結んでいると言われています。しかし、ピータースの年齢(26歳)を考えると、契約期間を全うしても、あと2、3回くらいは引退までにFAがあるはず。そう考えるとチーム側は大型契約を結ぶにしても10年近い超長期間での契約を考えるはずで、再びホールドアウト→見直し要求をされるとキリがないと考えていると思います。
とはいえ、ピータースもドッカリー、ウォーカーと既に自分を超える大型契約を結んでいる選手が二人もいることに加え、RGのバトラーが契約を見直し、ポジションが違うとは言え、自分より実績が落ちるDTのK・ウィリアムスが大型契約を結んでいることに良い気はしていないはずです。

落ち着きどころとしては、チーム側が、ピータースが復帰することを条件として契約見直しを約束することになるのではと思います。ただ、かなりの大型契約が予想されていることと、エヴァンスの契約もありますのですぐというのは現実的に無理です。
ですから、エヴァンスとの契約が落ち着いた後、具体的には来オフあたりの契約更新を目指すことになるでしょうか。チームとしても、今年こそピータースがオールプロかプロボウルに選出されれば、彼の要求を飲まざるを得ないでしょうし、逆に言えば、実績と見合う契約ということで格好が付きます。
ただ、当然、2度とホールドアウトをしないという契約条項はつけられるでしょうし、逆に、一定の条件の元、ピータース側が契約を破棄できるという条項も含まれるでしょう。

当初はピータースを支持するファンが多かったものの、ピータースがサマーキャンプをホールドアウトするに至り、完全に立場が逆転。今はチームの姿勢を支持するファンの方が多いようです。
罰金も1日約1万ドルを科せられ、合計で既に10万ドルを超えています。いくら絶対的な柱とは言え、ピータースサイドもいつまでも強硬でいられない状況にあると思います。
遅くても、8月中には何とか解決して欲しいのですが。。。
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