改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ポジションバトル【DT編】

ビッグアップルは、とんでもないFavreフェスティバルになっているようですな。まあ、NYJファンは熱狂的で有名ですから当然でしょうか。なんでも、チームとしてはJ・ネイマス以来の大物QBのようで、そう言われれば、NYJのQBといえば、、、って感じですね。個人的には、テスタバーディの印象が強いですが。。。

今回の騒動で、NYJのオッズが半分くらいになったり、各メディアがNYJのプレーオフ進出は当たり前、なんて言っていますね。
アメリカって国はわかりやすいですね(爆)。そりゃまあ、ファーブ率いるNYJがスーパーに進んで勝とうものなら、これ以上ないソープオペラではあるでしょう。同地区には、今や完全な悪役のPatsがいますしね。
けどなあ、一応は(あくまで一応です)、Patsの対抗馬と言われていたBufとしては面白くない。
とういうか、開幕直前のこの時期にQBがスイッチするというのって、そんな簡単なことかいな、と思いますけどね。いくら史上最高といわれるファーブであっても。


◎近年まれに見る充実したDTユニット
P・ウィリアムスやS・アダムスを失って以降、タレント不足に悩まされ続け相手チームに走られまくる原因となっていたDTユニットですが、今年はその心配はなさそうです。
オフになんと言っても、リーグ有数のランストップDTであるM・ストラウドを獲得できたことが最も大きい。そして、先発の位置をも狙えるS・ジョンソンも同時に獲得、昨年、急激に力を付けたJ・マッカーゴ、過去2年、堅実なプレーを見せたK・ウィリアムスと、先発クラスを4人抱えることで色々なシチュエーションでのローテが組め、更にフレッシュな状態でのプレーが出来るのは非常に大きいです。

◎ストラウドを活かすためのスキーム導入
昨年までのチームのDTの役割は、左側のトリプレットがRGとRTの間で、ややRG寄りにセットする、いわゆる3テクニックポジション、一方の右側のK・ウィリアムスはCとLGの間で、Cにほぼ正対する形のNT。
今年も左が3テクニックのパスラッシュ要員、右がランスタッファーNTという方針は変わりません。しかし、今年、右側を任されるストラウドは、いわゆる置石タイプでなく、パスラッシュも出来る万能タイプです。そのストラウドの特性を活かすために、昨年よりもLGに寄らせる、はっきり言ってしまえばLGの右半身と正対するようなくらいまでポジションを移すことで、これまでのRDTは2ギャップ気味なランスタッファーというよりも、パスラッシュも出来るNTとしての働きを期待しているようです。
実はこれ、Jax時代にストラウドが慣れ親しんだもので、Bufとしてはストラウドが働きやすいように、コーチ陣が守備スキームを変えたようです。
ストラウドはJax時代、左側を任されていましたが今季は、ほぼ右側でのプレーに専任する予定のようです。

◎ブレーク必至なマッカーゴ
ルーキーシーズン、いきなりのIR入りでバスト扱いされつつあったJ・マッカーゴは、昨年、驚異的なペネトレート力でBufファンのド肝を抜きました。特に、宿敵マゲを仕留めたシーンはファンの溜飲を下げるもので、非常に印象的なシーンだったと思います。
そのマッカーゴ、このキャンプでも昨年以上に良い動きを見せているようです。何度も素晴らしいペネトレートを見せており、昨シーズンよりも成長している模様。原料に苦しんでいるという話も聞きませんし、体調も良いのだと思います。
気になるのは、スタミナ不足と怪我への心配ですが、他の選手との併用が出来ることにより、負担もかなり軽減されると思いますので大丈夫でしょう。
ESPNだったか、FOXでのオフシーズン企画で、今年ブレークが予想される選手のTop10にも選ばれましたし、実力次第に認められつつあります。ストラウドばかりが注目されていますが、実はマッカーゴの方がプロボウルに近いのでは?などと勝手に思っています。今年は無理でも数年後には、間違いなくプロボウルに選ばれるであろう選手だと思います。

◎ローテーション
現在のデプス上では、ストラウド&ウィリアムスが先発となっています。チームHPのデプス表はあてになりませんし、一応は昨年の先発に気を遣っている様子。
実際は左にマッカーゴか今季から3ギャップに挑戦中のウィリアムス、右がストラウドという先発だと思います。しかし、実際は左右関係なく4人でローテを組むことになりそうです。また、DEのC・ケルセイがDTに入ったり、ジョンソンがDEに入るなどのプランも考えられています。

◎怪我だけが心配なストラウド
ストラウドについては、過去2年フル出場していないということが、やけにクローズアップされ、既に終わった選手などと評価をする一部メディアもあるようです。
確かに全盛期に比べたら力は落ちたかもしれないですが、それでもリーグ有数の力があることは間違いなく、並の先発DTでないことは間違いないと思います。
また、トレードが決まったときにも同じ事を書きましたが、ストラウドという名前だけで相手のマークを引きつけられるということも非常に大きいでしょう。
なんだかんだで、今年も継続することになったタンパ2は、真ん中のランを抑え込めるDTがいないと話になりません。
とにかく、ストラウドには健康で全試合に出場してくれることだけを祈りたいと思います。それが可能であれば、自ずと結果は付いてくると思います。

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