改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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開幕戦ポジション別Grade【ディフェンス編】

待ちに待ったWeek2のパワーランキングが各メディアで発表されています。
最も良いのが、NFL.COMのV.Carucciの8位で、なんとAFC3位です。これはいくらなんでもやりすぎ。総じて12~15位あたりが多いです。来週のJAX戦に勝てば、おそらく各紙トップ10入りは間違いないでしょう。まあ、今の時期にこんなこと言っても意味ないですけどね。
それにしても、Patsの急降下ぶりがすごい。CBSのP.Priscoなどは17位にしています。にしても、この手のひら返しの評価はなんなんでしょう。なんだか、Patsの凋落を待ち望んでいたかの如く。個人的には、未だ地区優勝の本命にはゆるぎないと思いますけどね。
あと数試合見ないとわからんでしょう。何と言っても策士ベリチックですからね。


さて、今日は守備編。全体の印象としては、昨年あたりから増やしていたプレッシャーDをさらに増やした様子で、タンパ2などどこ吹く風。しかも、コンボブリッツ、時間差ブリッツなど多種多彩。こういう守備が好きな私は大歓迎。いいぞ!ジョーロン&ヒューエル。もともと、こういう守備がしたかったんだろうなあ。

【DL】
良いとは思っていたけど、正直ここまでやるとは思いませんでした。SeaのOLを完全にコントロールしていただけでなく、圧倒して押し込む凄まじさ。特にランでは、前半は11回で11Yに抑え、今年ランでのオフェンス展開を柱にしていたSeaオフェンスのコントロールを完全に失わせました。
その立役者はもちろんストラウド。常にダブルカバーを引き付け、しかもそのブロックを押し込みギャップを埋めてランニングルートを消していました。ストラウドが既に終わった選手などと言ったのは誰でしょう。こりゃ、とんでもない選手を手に入れたもんだ。とにかく彼が1年間健康であることを望みます。もしそれが出来れば、プレーオフなんてちょろいもんだ(笑)。
そして、その恩恵を受けた他の選手も昨年とは見違えるような動き。特にショーベルはW・ジョーンズを相手にしながらも4タックル1サックの活躍。昨年の不振などどこ吹く風で、スピードは相変わらず健在です。また、ケルセイもプレッシャーをかけていましたし、十分合格。そして、もう一人の先発DTであるK・ウィリアムスも昨年よりかなり動きが良くなっています。期待のマッカーゴに先発を渡さないだけあります。
ところで、そのマッカーゴは故障でも不振でも何でもなく単に、ほかの選手と天秤に掛けられて外されたようです。J・ジェファーソンらがSTで使えるので、そちらを優先したとのことです。けど、ということは今季はこういうことが良くあるかもしれません。

評価 A+ 言うこと無しの最高評価。SeaのOLのメンバーが落ちていたのも大きな理由ですが、それだけではない凄さを感じました。この調子をどこまで続けられるか。次戦のJax戦は、SeaよりもOLの状態が良くないので、かなりやってくれるでしょう。

【LB】
K・ミッチェルとPozの新加入コンビ(Pozはあえてそう呼ばしてもらいます)は、最高のスタートを切ったと言えるでしょう。ミッチェルは、持ち前のスピードでフィールドの端から端まで動きまわりプレッシャーをかけ続けました。サックも一つ決め、昨シーズンのスーパーボウルで見せたブリッツ力を再現して見せました。期待通りの働きですね。
しかし、そのミッチェル以上に驚いたのがPozの成長。戸惑いながらプレーしていた昨年とは大違い。スピードやキレも比較できないほどアップしています。再スタートで、実質1年目のシーズンというのに風格も出ており、心配無用でしょう。
さて、クローウェル離脱で弱体化したSLBですが、予想通りK・エリソンを起用。他が頑張ったおかげか、良い意味でも悪い意味でも全く目立つことがありませんでした。というか、試合ではYoubotyがニッケルで起用されていることが多く、おそらくLBは二人というプレーが多かったのではないかと思います。その分、ウィットナーがLB的な役割をこなしていた感じです。今後もこういうプレー選択が多くなるでしょうね。

評価 A こちらも予想以上の出来。正直、クローウェル離脱で不安に思っていましたが、この試合では杞憂に終わりました。ただ、今後はエリソンが狙われることがあるでしょうし、DLがコントロールされることもあるでしょう。その場合にどれだけできるかです。ただ、おそらく”出来る”でしょう。

【Secondary】
まずはCB。
先発は、予想通りでマッギー&グリアー。マッギーは6タックル、1Int、3パスDの成績で、守備MVPの一人です。CBとしては既に完成された領域。これまでは、脆弱DLのせいで、思ったような成績が残せませんでしたが今年は期待していいでしょう。
一方のグリアーは、2タックル1パスDとこの試合ではやや目立たない存在。バールソンへのTDプレーでは、うまくカバーしていたものの、サーカスキャッチでやられるなど、ややツキに見放されていたようです。ただ、光るプレーを見せていて、M・モリスに見舞ったタックルは、これ以上ない教科書のようなもの、いつの間にかこんなタックルができるようになっていたんだと驚きました。
そして、この試合でチームのリーディングタックラーになったYoubotyもプレシーズンの勢いで引き続き活躍。前述のとおり、ほぼ先発級の扱いをされていて、結果も見事。昨シーズンで決めたタックル数の3分の1にあたる8タックルを決めています。グリアーを抜いて先発に収まる日は近いのではないでしょうか。
一方、Sについて。
タンパ2で重要な役割を担うであろうS二人ですが、前述のとおり、この試合はタンパ2の面影はほとんどなし。ウィットナーは、スクリメージ付近にセットすることが多かったし、全体的には上がり気味のポジション。まるで46守備かと錯覚するような感じでした。ほんで、そのウィットナーは、もはやどうこう言うレベルではないところを見せました。いいから、このまま46守備に持ち込んじゃえ~!
一方のシンプソンも、良い感じ。あまり目立ったプレーはなかったものの、ウィットナーが上がった分、手薄になるエリアをしっかり守っていたのではないでしょうか。まあ、彼のタックル数が増えるというのは必ずしもいいことではないと思います。あんまり数字が伸びない方がいいでしょうね。

評価 A- ハッセルベックのパスを200Y以内に抑えたのは立派。十分合格点。しかし、WRの不在とハッセルベックの不調にも助けられたのは間違いなし。真価が問われるのはまだまだ先でしょう。しかし、マクケルヴィンが先発出場するのはいつにのことか。。。Sふたりについては、問題ないでしょう。

それはそうと、NFL GAME PASS HDですが、昨日の書き込みした後くらいから、コンスタントにつながるようになりました。原因はよくわからんのですが、まあいいかと。感想は凄いの一言。ここまで来るとはね。ところで、これって試合中でも、追いかけ再生は出来るんですかね?
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