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W3 Oak戦ポジション別グレード【ディフェンス】(わずかに改訂版)

今日はMaddenの発売日なんですね。
どうしようか迷っていますが、昔のようにスナップ後は勝手にプレーしてくれるという機能がいつの間にかなくなっていたらしい。
、これを利用してコーチモードのように遊んでいた私にとっては、もはや魅力に名ゲームになっていますのでたぶん買わないかな。

また、あれだけ待ちに待ったHC09も全然やる気が起きない。とにかく初期段階が難しく、凝っていると言えば凝っているのですが、当然英語ばかりなので、テキトーな性格の私にとっては、色々なコマンドなどを理解するのに、嫌になっています。
しかも、当然、Bufでプレーしているのですが、コーチ陣や選手の能力もリーグでもかなり下、週に一度はロスターのアップデートがあるのですが、選手たちの能力がぜんぜん上がりません。下がるのは早いんですけどね。
たぶんこのまま、放置かな。。。


さて、W3の守備編。まあ、守備についてはほとんど言うことがないので、サックリと行こうと思います。

【DL】
この試合でもこれまで同様、堅実なランストップを見せてくれました。特に真ん中にドカっと座るストラウド&ウィリアムスのラインコントロールぶりが素晴らしく、ブロックを受けていても、ランニングルートを埋める動きが出来ているので、そこでストップができなくても集まりの速い2列目以下がしっかり止めることができています。特に、ストラウドはブロックを受けながらウェスタンラリアート一閃でマクファッデンを止めていたシーンがあり、味方ながらあ然としてしまいました。
また、もう一つ素晴らしいかったのは、W2でも見せていましたが、勝負どころで、もうワンアクセル、アップできるところ。終盤に2TDを上げた直後のOakの2つのドライブでは、4回のランプレーをいずれも1Y以下(うち二つはマイナスY)に抑えており、その集中力たるや凄いです。

選手別で言うと、この日、目立っていたのは前半がケルセイ、後半がウィリアムス。ケルセイは、ラッセルからファンブルを奪い、1本目のTDに繋げました。また、第3ダウンの重要な場面で、ゾーンブリッツの空いたゾーンをカバーする役目の時に、しっかりとパスルートをカバーし、ジャンピングカットしていました。今季限りと思っていたけど、この調子だったらまだまだ働いてくれそうですね。
また、ウィリアムスのペネトレート力は凄いです。1ギャップDTがここまでハマるか~って感じですね。

評価 A- そろそろショーベルの爆発を見たい。マッカーゴ、頑張れ!

【LB】
LB陣も堅実なプレーが目立ちました。この試合では、3人が、それぞれ担当するゾーンを堅実に守っていたという印象。
相手がラッセルということで、もっとブリッツでプレッシャーをかけると思っていたのですが、パスラッシュは少なめで、決められたゾーンを確実にカバーするということを第一にしていたような気がします。おそらく、DLが十分に機能していて、RBが十分な速さで抜けれないため、思い切ったプレーをしなくても止められるという計算があるのでしょう。
また、昨シーズンは、タックルミス、オーバーパシュートが目立ち、そのためにビッグゲインを許すことが多かったのですが、LB3人はタックルを確実に決めていますので、そのような危険性は感じません。後ろにウィットナーが控えているというのも大きいんですけどね。

評価 B+ 堅実なプレーもいいけど、イケイケドンドンのプレーも見たい。特にミッチェル。

【DB】
CBについては、ラッセルのパスが全く決まる気配がなかったし、ランもオープンプレーが殆ど抜けなかったので、非常にCBは楽な展開だったと思います。とはいえ、たまにあるパスでは堅実にカバーしていて、危険なプレーも全くありませんでした。ただ、個人的に気になったのは、マッギーが精彩を欠いていたこと。怪我の影響があったためでしょうか。
Sについては、こちらも楽な展開。ウィットナーは、とにかくプレーに対するリアクションが鬼のように速い、そして上がりもメチャ速くタックルも確実、この試合でもLBが漏らしたRBに対し、素早い速さでハードタックルを決めていたし、パスカバーも堅実でした。昨年までは、オーバーパシュートすることも多く、周りに評価ほどの選手かなあ、と思っていましたけどね、たぶん、チーム史上最高のSと言えるんじゃないでしょうか。まあ、H・ジョーンズやK・シュルツあたりしか知りませんけどね。
シンプソンの働きは、この試合でも確認できませんでした。とにかく画面に入ってこないので、なんとも分からない。特にこの試合では殆ど奥に投げれることがありませんでしたので。
それ以外では、Youbotyが相変わらずのハードタックラーぶり。SSあたりでも使いたい感じです。

評価 B+ ゴール前でラッセルは何故、あんなに浮かすパスばかり投げるんでしょう。おかげで随分と楽でした。

【DC】
開幕に比べると、随分とコンサバなディフェンスだなという印象。たまに入れるブリッツも逆サイドのプレーなどで、ほとんどが空振りでした。
おそらく、Oakのオフェンスの中心は若い選手なので、ヘタにギャンブルして失敗→ビッグプレーで波に乗せる、というのを嫌ったのだと思います。ホームだし、堅実にゾーンを決めれれば止めることができるという計算があったのでしょう。
ただ、今は、各ユニットが安定しているので、ギャンブルプレーをする必要はないと思いますが、DenやSDといったオフェンス力のあるチームと戦う時に、どこまで通用するかが見もの、まずは再来週にあたるAriがその試金石になるでしょうか。
とはいえ、DLのところでも述べましたが勝負どころでスイッチを入れることが出来る守備は見事です。ビッグプレーがなくても、モメンタムを守備で引き寄せることができるということを実践できています。まあ、ヒギンスへのTDパスはありましたが、あれは完全にエアポケットです。戦略的に問題があったとは思いません。
あと、今回の試合はOakのオフェンスプランに助けられたという感じです。マクファッデンの起用、ゴール前のパス攻撃、など色々な意味で?を感じました。OCのG・ナップはAtl時代はもっといいコーチだった印象があるのですが、選手の問題なのでしょうか?

評価 B Show Me THE BRITZ!
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