改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

W7 SD戦ポジション別グレード【オフェンス】

SD戦でひざを怪我して途中退場したLBのディジョージオは、結局、外科手術を受けることになりIR入りし、替わりにPSのM・バッグスがロスター登録されました。
怪我をした瞬間の映像は、膝があらぬ方向に曲がっているという痛々しいもので、その後の彼の様子を見ても深刻な怪我だとすぐに解ったので覚悟はしていましたが、彼の離脱は結構痛い。
何と言ってもSTでの主力、そしてPozが万が一の時はMLBに入り、そのまま通信スピーカーをつけることになっていただけに、層の薄さが心配です。
また、ショーベルは来週も欠場の見込みでYoubotyも練習に参加せずと、同地区3連戦を前に、守備陣にけが人が結構出てきています。まあ、昨日も書きましたがこういう時にやりくりするというのがヒューエルの真骨頂ではあるのですが。。。


では、久しぶりのポジショングレード。勝ったときにしかやらぬと嫌味を言われるのはどこ吹く風。。。

【QB】
この日のエドワーズは、25/30、261Y、1TDで、QBレートは114.0とJax戦に続いて、今季2度目の100超え。特に成功率83.3%はケリー師匠も残せなかったフランチャイズレコードで2年目にして早くも師匠超えを果たしました。
この日のエドワーズはとにかくショートパスが冴えまくりで、どのドライブも着実に進め、4アンドアウトは無し、第3Q最初にあったピータースのホールディングが影響して15Yしか進めなかったというのと、第4Qの自陣1Yからの難しいドライブを除けば、いずれも自陣から敵陣までドライブを進めていました。
昨日も書いたけど、レシーバー頼みのパスというのではなく、ちゃんとレシーバーがフリーになるタイミングでパスを成功させているので、非常に見ていて安心感があります。また、第3ダウンであれだけ簡単に更新するのが素晴らしい。
脳震盪の話はするだけ野暮ですね。ああいうことがあった直後の試合でキャリアハイに近い成績を残すというのは、やはりこの男は何かを持っています。

評価 A+ 300Y超えんでも、1TDでも良いんです。今回のような試合がエドワーズの真骨頂。

【RB】
この日もエースのリンチは、70Yと未だ100Y超えは果たせず。
特に前半は、9回21Yと平均2.3Yと全く走れませんでした。ただ、今のリンチには余りにもランニングスペースがなく、ブロックを使って走るのが持ち味の彼にはかなり酷な状況で、その中では、ほぼベストのパフォーマンスをしていると言えるのではないでしょうか。特にRZでの決定力は心強い。
一方のジャクソンは、この日はお得意のヴァーサタイルを発揮、数字的にはラン・レシーブ共に際立った数字を残していませんが、この日はFBにも入ってリンチのTDランの時には見事なキーブロックでTDを演出しました。また、スロットバックからのリバース気味のセミエンドアラウンドを見せるなど、どのポジションでも武器となるところを見せました。もはや、チームには不可欠な選手となっているのは間違いなく、某TGなんかより大切(←しつこい)です。

評価 B 今の状況では良くやっている方。徐々にOLは良くなると信じて、今は後半の爆発に向けて力をためるべし。

【WR/TE】
この日の最多キャッチはエースのエヴァンスで8回89Y、ロイヤルが4回、リードが3回、パリッシュが3回とエヴァンス以外は、まんべんなく受けている感じ。
エヴァンスはロングパスはなかったものの、確実にキャッチを決めていて、回数も増えてきました。
今季も相変わらずダブルカバーを相手にしていることが多いですが、ランニングルート取りの面でかなりレベルを上げています。以前のようにとりあえずまっすぐ走るというのではなく、ダブルムーブを入れたり、ルート取りでスペースを作るようなプレースタイルに変わっています。シーズン前にショナートが目指した「いかにエヴァンスのカバーを外させるか」が徐々に浸透してきたのかもしれません。
あと、TDレシーブは舞台が舞台なら、”The Catch”と言われたに違いない芸術的なものでした。
他のレシーバーは、いずれも難しい第3ダウンの難しい状況でファーストダウンとなるレシーブを受けていて心強い。やっぱハーディよりパリッシュですね。

評価 A ランが出ない中、試合をコントロール出来たのはパス攻撃が安定していたおかげ。相変わらずのチビッ子軍団ですが、DBとの競り合いを避け、なるべくフリーとなるようなスキームが功を奏している形。しかし、ハーディがなあ。。。

【OL】
Bye明けでどれだけアジャストしてきているか注目していたのですが、パスプロはこれ以上ない結果でした。今季初のサックゼロを記録しましたが、内容としてもほぼ満点。SDのプレッシャーDをほぼ完封しました。特に両タックルは素晴らしく、3-4のミソである両OLBのパスラッシュをことごとく退けました。これまで、守備選手に押し込まれ気味が甚だしかったピータースは、この試合ではそういう姿はなく、昨シーズンへの回帰に期待を持たせたと思います。
一方、穴となっていたCとRGですが、Cはファウラーが怪我で欠場しD・プレストンが先発、一方のRGはB・バトラーが怪我で途中退場、一旦は試合に戻るも結局、再び試合を退き、替わりをベテランのJ・ウィットルが務めました。プレストンは、まあ、ファウラーがあんな感じですので、それほど気になりませんでしたが、何せ相手がJ・ウィリアムズでしたので、まあよくやったと思います。一方のウィットルは、、、スクリメージの攻防で相手DLマンのタックル一発で2Yほど押し戻されるなど、やはり厳しいです。バトラーの怪我が長引くようだと、チョイと心配ですね。
一方のランブロックは、やはりまだまだ物足りない。トレンドのゾーンブロックを昨年激減させるという時代に逆行しているBufですが、そうなのであれば、もっと技術とコンビネーションを上げないと。冬はもうすぐですよ。。。

評価 B パスプロだけならAですが、ランブロックはC+という感じ。とはいえ、復調のフラッシュは見せたので期待したいところです。

【OC】
Stl戦あたりから、ややオフェンスに陰りが見えていた中で、この試合はオフェンスのプランニングが冴えた試合でした。Bye明けというのも味方して、しっかりアジャスト&アナライズしたのでしょう。
SDの守備陣がパスへのリアクションが悪いところをついて、ショートパス中心のオフェンスを展開し、オフェンスを機能させました。課題だったエヴァンスへのボールの少なさの面でも結果を残し、徐々に目指すべき戦術が浸透してきたと思います。

評価 A- まだまだ、オフェンスのタレントは不足している中でのやりくりはOC1年目としては立派です。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/314-51a1f4d6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT