改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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W8 @Mia戦ポジション別グレード【オフェンス】

D・ジョーロンHCの契約延長が正式に発表されました。決まったようです。延長期間は、来年より3年間、つまり契約が順調に全うされれば、2011年までジョーロン政権が続くことになります。

このニュースはチームにとって大変喜ばしいことだと思います。コーチや選手らから尊敬を受けるジョーロンは大変な人格者で、ベリチックやホルムグレンのようなウリとなるような戦術のあるコーチではありませんが、チームの統率力と選手の力を見抜く千里眼はかなりのもの。彼がBufにやってきたときは、チームがどん底状態であったものの、7-9、7-9という成績でプレーオフ争いにも絡み、今年もここまで5-2という好成績を残しており、その間、うまい具合に若手への入れ替えを成功させました。

個人的には、このチームの戦力的ピークは2年後~5年後くらいの間ではと思っています。エドワーズ、リンチ、Pozらが順調に育ち、エヴァンス、ウィットナー、ピータースらが円熟期に入り、チームとして安定期に入る頃かと。その間、ジョーロンがチームにいるということは非常に大きなことです。

リーヴィー卿がHCを辞した後は、HC混迷期が続き、それがチームの低迷につながりました。もうひとつの混迷状態であったQBにエドワーズという光が見えたことと同じくらい、ジョーロンによる長期政権の実現もフランチャイズにとっては明るい材料だと思います。


では、Mia戦のグレードを。負けたときは、試合を見直す勇気は私にはありませんので、あっさりです。

【QB】
この試合のエドワーズは、今季最悪の出来。コントロールなし、判断力なし、運なしのナイナイづくし。まあ、こんな日もあるでしょう。あんまり心配していませんが、唯一の心配は脳震盪の影響がないかどうか、来週はホームなんで元気な姿をまた見せてくれることに期待しましょう。

評価 E かなりの量のミスをしたので、良い勉強にはなったのではないでしょうか。

【RB】
この日のリンチは、13回のキャリーで61Yを獲得。この日の唯一のTDをランで挙げましたが、守備に捕まりそうになったのをかわして、密集を抜けるなど個人技であげたTDでした。総獲得距離は少なかったものの、平均で5Y近く出していますし、OLがそこそこ頑張ればちゃんと走れることを実証しました。レシーブも5回受け、徐々に増えてきました。ただ、3アンド7のシーンでスクリーンパスをドロップしてしまいました。受けて走っていれば、ファーストダウンを取れていたはずのプレーで、このミスの代償は大きかったです。
一方のジャクソンも10回で41Yとまずまず。しかし、この日は主戦場であるパスオフェンスではほとんど使われず。このあたりは、未だにショナートの彼の起用法がブレているような感じです。

評価 B 自分らの仕事はちゃんと果たしたと思います。予想していたよりも出ていたので、もっとランオフェンス主体で行ってればねえ。

【WR/TE】
戦前はMiaのパス守備のヘボさから、通りまくると言われていたパスオフェンスは最後まで機能しませんでした。
これまで見せていたような、カバーから上手くブレークしてゾーンに入り込みパスを受けるというシーンが殆ど無し。エドワーズが見逃していたのか、Miaの守備陣が上手くカバーしていたのかは不明ですが、レシーバー陣に全く責任がなかったということは言えないでしょう。
選手で言えば、7回116Yと成績を残したエヴァンスは立派ですが、それ以外は全然ダメ。ここまでショナートのやりくりでなんとか凌いでいますが、やっぱり彼以外にもっと爆発力のあるレシーバーが、できればあと2枚欲しい。無理でも1枚は絶対に必要。
そんな中で、心配なのはアニキの離脱。少なくとも2-3Wは欠場するとのことで、これはかなり痛いです。一部には、外科手術を受けたとも言われていて、そうなればシーズンアウトでしょう。ハーディやS・ジョンソンの出る機会が増えて良いチャンスと考えたいところですが、ハーディの今の状況では多くは期待できないでしょう。まあ、この試合では14Yレシーブを一つ決めているのは期待を持たせますが。。。やっぱ、このオフもセカンドレシーバー探しに奔走することになるのかなあ。。。

評価 B- 今のチームに必要なのは、J・ロフトンのような選手ですなあ。密かにStlの#81あたりがそそられます。

【OL】
SD戦ではパスプロの改善が見られたOLですが、この日はランブロックでも改善が見られました。この日、OCにはプレストン、RGにウィットルという先発で臨みましたが、途中でウィットルが怪我で離脱、その後はOCにファウラー、RGにプレストンが入りました。
プレストンは、NTのファーガソン相手に奮闘、SD戦に続き、実力派NTに対し、立派に仕事を果たしました。RGのバトラーの回復具合にもよりますが、Cプレストン、RGバトラーということに当分なりそうです。
また、パスプロも2サックを決められたものの、これは共にカバレッジサック。エドワーズが何時にない長持ちをしてしまい食らったものでした。
全般的には、良く抑えてエドワーズに時間を与えていたと思います。ただ、J・ポーターに浴びたセーフティーはピータースの雑なブロックが原因の一つ。内側(LG側)へのラッシュにもかかわらず、内側にポーンとひと押ししただけでブロック終了、、、ポーターの性格をお前は知らんのかい。ついでに言っておくと、 「今季の俺のプレーは、標準レベルいっていると思う」と自己評価をしたらしいが、テメーは標準レベルで良いんかい?じゃあ、今の給料で十分なんやね。

評価 B この試合で最も機能していたユニットかもしれませぬ。このまま改善が見られないとオフには補強が必要かなと思っていただけに、ここ2週の働きは、まあ合格点。とはいえ、ピータースの頭の悪さが発覚。ピータース騒動はまだまだ続くのか。。。

【OC】
この試合、エドワーズの不調が敗因ですが、それをアジャストできなかったショナートも同じくらいの責任があると思います。まず疑問に思うのが、なぜあれだけパスオフェンスに拘ったのか。前半を見ていて、エドワーズがこの試合、細かいコントロールがないということは一目瞭然なはずで、その時点でパスでのコントロールから、そこそこ出ていたランでのコントロールに切り替えるべきだったと思います。
ランオフェンスで試合を支配できるほどランオフェンスが機能していたとは言えませんが、それでもランに拘っていれば、後半には必ず守備は落ちるでしょうし、ベテランで怪我上りのファーガソンなどは特にそうです。にもかかわらず、あまりにもパスに拘りすぎました。それだけ、エドワーズへの信頼が厚いということでしょうが、未だ2年目の選手に変わりはないので責任を分散することも必要だと思います。まあ、基本的に、ランオフェンスの使い方はしょなーとはかなりヘタというのは定説になりつつあるのですが、、、もちろんフェアチャイよりはマシですけどね。とりあえず、ショットガンドローはいい加減やめなはれ。。。

次に疑問だったのは、なぜディープパスを殆ど投げさせなかったのか。Miaのディープ守備に問題があったことは明らかで、しかもOLが時間を作っていたのでいくらでもチャンスがあったはず。
エドワーズのコントロールが無ければ逆に、エヴァンスの個人技にかけてロングボムを投げ、決まればめっけもんという策がしやすかったはずでは?なんせ、JPでも決まるんですからw
守備を引っ張るためにも、疑似餌的ロングボムもなかったなあ。。。Intされればされたで、パントしたと思えば良いだけなんすから。。。

全体的に、この日のショナートは冴えが無かった。まあ、それでもそれなりにオフェンスは進んだわけで、ミスがなければ、もっと得点できたはず。次の対戦ではこの反省をしっかり活かしてほしいですな。
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