改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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怪我人続出、管理人も故障中。。。

NYJ戦の酷い敗戦のせいか、試合直後あたりから体調が急激に悪くなり、先週1週間は最悪の体調で、更新をさぼりまくりですぃた。

そんな中で、NYJ戦の中継を見るに耐えるほどの体力も勇気もなく、見れば更に体調が悪化しそうなため、まだ試合を振り返れませぬ。
昨年までなら敗戦の試合でも喜んで見ていたもの、今年はこんな感じ(はっきりいうと顰蹙買いそうなんでやめておきます)なんで、負けると分かっている試合を改めて見るのは、かなりの決断力がいります。まあ、そんな状況もそろそろ終わって元に戻るでしょうけど(爆)。

それと、ちょうど守備について、特にタンパ2ってどないやねん、ってことをいつものごとくテキトーに書こうかと思っていたらタイミング良くその話題をされた方がいて、マジで考えてみるほどの余裕も無いって感じで、Buf同様、このブログも”沈みゆく船”になりつつあるなあ、と実感している今日この頃です。
なんだか、シーズンオフの方が気楽にブログが書けると実感する今日この頃。


ということで、気が付けばシーズンも残り半分、すでに「Bufは終わった」なんてことが各メディアに書かれていて、「終わるも何も勝ってる頃は全然取り上げなかったくせによぉ」と言いたいところですが、そこは近鉄バファローズファンOB、そういうことには慣れております。
そもそも、今年はステップの年と思っていましたし、そう考えればここまでの出来は十分、あとはそれを形として残すだけ、スーパーに出ろとか、地区優勝しろなんてことは言わない、せめてプレーオフとやらの末席に加えていただけるだけで十分と考えております。そういう意味では未だ可能性は十分残す。いい加減、年明け前にサヨウナラは勘弁願いたいものです。
とはいえ、ここ数日は日を追うごとに怪我人が続出。特にチームの根幹を担う選手が長期離脱とシャレならん状況になってます。

・まずはA・ショーベル、Ari戦で途中退場してからの欠場となるので1カ月以上が経過しますが、未だ練習にも復帰できずです。一時は、シーズンエンドでは?とも言われましたが、それはどうやら回避出来た模様ですが、少なくとも11月中の復帰は無いということは確定しているようです。

・次に、控えCBのYoubotyがとうとうIR入りしてしまい、シーズンエンド。
今シーズン序盤戦の守備バックMVPとも言える活躍をしていただけに、この離脱はかなり痛い。これにより、マクケルヴィンをNBに常用する必要があり、更に怪我持ちのマッギー&グリアーが欠場となると、第4のDBがいなくなるというデプス的にしてかなりヤバいことになっています。近いうちに誰かしらと契約することになるでしょうけど、CBの窮状は酷いもんです。とりあえず、来年以降を見据えて、唯一安定しているグリアー(このオフにUFA予定)と再契約をすべし。マッギーは来シーズン後にFAだし、むしろ将来を託すにはグリアーのほうが良いでしょう。
ところで、Youbotyですが、今年は大化けの予感があり、序盤はその片鱗を見せていたのですが、やっぱこの人は体調ですねえ。。。才能的にはバストじゃないのは証明しましたが、怪我しやすいというのはNFL選手には致命的です。この期に肉体改造を図るべきだと思いますね。

・そして、大問題なのは守備の柱&チームリーダーのウィットナーの離脱。NYJ戦の終盤に肩を痛め現在も復帰の目途は立たずです。今の守備は個々の選手の能力に頼るところが大きく、その象徴がウィットナー。3年目にして、某メディアの前半戦オールプロに選出されるなど、いよいよ本格化していた今シーズン。課題のポジション取りが改善されて守備範囲が広くハードヒットも出来るという完全無欠なSになりつつあるだけでなく、CB、NBもこなし前述のCB陣の故障続出をカバーしていただけに、この離脱は相当痛く、これにより守備が完全崩壊するという可能性もあります。一番恐れていたことが起こってしまいました。

・その他にも、アニキ、バトラーは依然として復帰出来ず。また、K・ミッチェルも足首のねん挫でPats戦の出場は微妙なようです。

なんだかねえ、2年連続で怪我により満足な陣容を敷けずという感じになっています。もちろんNFLに怪我は付き物で、どのチームも同じ悩みを抱えているのは間違いないでしょうし、それを織り込み済みでチーム作りをしているのでしょうけど、チョイと限界を超えていますね。特に今のBufは攻守ともにスキーム注入中で、選手個々の能力に頼る状態ですから、キープレイヤーがこうも欠けるとかなりキツイです。個人的には、チームの体調管理能力にかなりの疑問を感じてますけどねえ。

で、そんな状態で迎えるPats戦。同率で並ぶ首位攻防戦です。MiaとNYJ戦の結果が無ければ、Ten&Indに劣らぬ下剋上決戦ということになったんでしょうけど、実は東地区で現状が厳しい方の2チームの決戦だからでしょうか、予想ほどの盛り上がりが無いです。

予想、う~ん、しないといかんのですが、その余裕もないし、どれだけ考えても相手がPatsというだけで、イコール負けという予想しかできまへん。ブレイディがいなくても、それは一緒、ベリチックがやめるまでは、この意識は無くならないでしょう。

実際の状況を考えると、、、PatsもBufに劣らぬほどの怪我人続出で、やりくりに困っている模様。メディア予想ではPatsが圧倒的有利ですが、隙が無いとも言えない状況です。

Buf勝利のキーはとにかくエドワーズの復調。過去2試合ともそれなりの数字は残すも、致命的なミスを犯し戦犯になっています。特にやられるパターンは中盤のパス守備を厚くされた上、ラッシュをかけられての投げミスと若いQBには、ありがちなものです。しかも、これはベリチックの得意とするパターン、これがハマれば完ぺきにやられる可能性が高いです。

とにかくOLは尊厳をかけてエドワーズを守れ。特に、悪代官ウィルフォークをこれ以上、調子こかせるわけにはいかぬ。チェンバースをRGに入れるようで、これも楽しみ。ただ、ウォーカーをRG、チェンバースをRTの方が良いと思うんだけどなあ。。。

一方の守備はウィットナーの欠場でどうなるか全く読めません。とりあえず替わりに出るB・スコットは良い選手だし、それなりに働くと期待したい。けど、ウィットナー中心に作っている守備だけにその代わりを期待するというのは酷というようなものです。救いは、未だにキャッセルとモスのホットルートが開通していないことか、けど昨年は完ぺきにやられているモスだけにこの試合を機になってこともあり得るだけに怖いです。個人的には昨年ケチョンケチョンにやられたグリアーがモスのどのようにマッチアップするかを楽しみに見たい

とにかくこの試合は理屈じゃない。魂燃やして勝利を掴め。

Bufはまだまだ死なへんで~!
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