改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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どないやねん

祝!リンチ、今季初100Y超え!マクケルヴィン、プロ初リターンTD!

結果?そんなの関係ねえ



小島よしおのギャグなみに懐かし~と言われそうに「Bufの快進撃」が相当昔に思える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私は本日、久しぶり(夏以来)の有給休暇をとり、年に一度のお祭り”マンデーナイト”を観戦したわけですが、今から振り返るに”休まなきゃよかった。。。”仕事している方がマシと思えるほどの、まあ、ベタではありますが、”血祭り”になってしまいました。

試合については、結果を書くとゲロってしまいそうなので書くのはやめておきます。まあ、詳しくはどっかのホームページで見てください。

まさかね、ホントにね、ここまで悲惨な状況になるとはね。数字的には、まだ5割(ごわりっ???)ですし、残り全勝すれば地区優勝&プレーオフも可能でしょうけどね、今のチーム状況はジョーロン体制となって最悪の時とえいるかもしれません。
とにかく出口が見えない。特にオフェンスは。

特に特にエドワーズは。

特に特に特にショナートのオフェンスプランは。

今日の試合を少し振り返ると、エドワーズの不調はさらに悪化している気がする。完全にダークサイドをさまよっている模様。
開始早々のファーストプレーでIntを献上。プレー自体は、S・ロジャースのチップでパスコースが変わってしまったもので純粋なIntとはいえない。けど、言い方変えれば、チップされるような軌道のパスを投げている時点でアウト。エドワーズの責任は半分以上ある。そして、あとふたつのInt。いずれも完全な投げミス、あれが見えていないわけない。相変わらずこの試合もパスゾーンをしっかり多人数で埋められていたが、いい加減学習しないとね。
というか、以前に比べて明らかに持ち過ぎ。以前なら、見つければすぐに投げていたし、それがエドワーズの良さだった。特に今日の試合は、エヴァンスは幾度となくオープンになっていたので、ちゃんと見えていればディープパスはかなり通っていたはずである。それを見ずにアンダーニースゾーンばかりに投げている。おそらく、Intを恐れてのもので、イップスになっていないか非常に心配である。
いずれにせよ、これはもう自分で乗り越えるしかない。エヴァンスがダブルカバーされているのは今に始まったことではない。Intされてもパントだと思って開き直って投げるしかないと思う。つーか、ディープパスをIntされているわけではないので恐れる理由がちょっと理解できません。

そして、実は今日はここからが本題。今日の試合、最後はリンデルが47YのFGを外して負けたわけだが、これは完全なおまけだと思うし、当然、敗因とは言えない。
そもそも、QBスニークで逆転のTDを上げた時点で、実は、負けの確率がかなり高いと思った。1and1の状況だったので、いきなりQBスニークなどという手を使うのではなく、出来ればダウンを重ねた上で取り時間を消費する工夫が必要だったと思う。といっても、今のチーム状況でそこまでの余裕はないか。。。

「ラスト2ミニッツでFGで逆転圏内」の場合、ほとんどFGでの3点は入ることは織り込み済みなのはNFLでは当然のこと。
通常であれば60%、タイムアウトが3つより減るごとに確率はダウン、QB、WR、TEの状況次第でさらに確率がアップ、という感じで計算してみると、今日のCleの様子ではTOも3つ残っていたし、80%くらいはFGで逆転され、ゲーム終了というのを覚悟した。

しかし、結果的には嬉しい誤算がいくつかあった。
一つ目は守備陣が予想以上に頑張り、FG圏内すれすれで止めたこと、しかし、これはドーソンの神の足で活かせなかった。これ自体は、決めたドーソンがすごいのであって、守備はやるべきことはやったと思うし仕方が無い。

次の嬉しい誤算、これは逆転後に予想以上に時間が残ったこと。しかも、この試合で再三Cleが見せていた短い距離のKOのおかげで、ドライブ開始地点が、かなり前になって非常に楽だった。で、案の定、リンデルのFG圏内に持ち込むことにとりあえず成功、あとは、それをより確実なところまで少しでも進めるだけだった。。。
しかし、、、、Bufはそれをせず、ただランで相手のタイムアウトと時間を消費することを選択した。で、結局、リンデルがFGを失敗し、逆転出来なかった。

ずばり、今日の敗因はこの間違った采配に尽きる。リンデルが肝心な場面で外すというのはある意味お約束である。数年前のプレーオフがかかったPit戦で決めればほぼダメ押しとなったFGを外したのをはじめ、2年前のInd戦、昨年の開幕戦とことごとく勝敗の分かれ目のFGを外している。しかも、彼の場合、40Y台のFGは苦手としている。そう考えれば、あのレンジで安全圏と判断したジョーロンの考えが全く理解できない。しかも、ランを3回する間に待たされたリンデルへのプレッシャーは相当なものだったと思う。今日の試合は3連敗中、ホーム、マンデーナイトである。通常とはプレッシャーの大きさが尋常ではなかったはず。時間はたっぷりあったし、すでに1分を切り、CleのTO消費は全く機械的なものだったわけ(リンデルへの圧力?)で、パス不成功でもそれほど体制に影響があったとは思えない。あと15Y、いや、せめてあと7~8Yは前に進めるべきだったと思うし、W3のOak戦ではそれをして、確実な圏内まで運び、リンデルのサヨナラFGを呼んだ。それを今日しなかったのは、その頃と比べてエドワーズへの信頼が、かなり無くなっているということだろう。
ジョーロンはおそらく、「リンデルを信用していた」と言うだろうが、今日の試合はそんなことを言ってられる状況ではなかったはずで、あのような選択をしたコーチ陣は、間違いなく戦犯である。

今のチーム状況は、見ていてわかりやすい。若いチームって、一度歯車が狂うとここまでおかしくなるかという感じ。
特にオフェンスは、今日はこれまで課題とされていたパスプロも持ち、ランも出た、けど機能しなかったということは、結局エドワーズ&ショナートの実力不足ということだろう。

一部では、脳震盪の影響があるのでは?と言われているエドワーズ、全く無いとは言えないし、脳震盪を経験したことのない小生が易々と語るわけにはいかないが、こういうことがきっかけでNFLを去って行った選手は星の数ほどいる。エドワーズの明るい将来は未だ疑っていないが、まだまだ課題が山ほどあるというのは間違いないところ。
しかし、それ以上に重症なのは、コーチ陣自体がテンパっているということ。最後のドライブ以外にも、見よう見まねのワイルドキャットを連発したり、第3ダウンで明らかに通されるようなゾーン守備をひいたりするなど、若い選手を落ち着かせるどころか足を引っ張っている。

やっぱり若いチームにはベテランコーディネーターが必要なのではないか。そろそろ、来季への課題を図るために試合を見るとしよう。
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| buffalo bills | 19:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

もうウケました。
最初からダメならよかったのに(^-^)

| ばふ | 2008/11/18 14:24 | URL |

心中、お察しします。

| JETS狂 | 2008/11/18 15:01 | URL |

>ばふ殿
ははは、、、全くですね。。。ここまで来ると笑うしかありまへん。。。

>JETS狂殿
コメントありがとうございます。まさか1カ月でこんなに状況が変わるとは、唖然としております。けどまあ、じぇっつさんも「明日はわが身」とならぬよう。。。来年、ファーブ引退後にまた会いましょうw(今年のあと1試合は諦めました。)

| びるずだいなすてぃ | 2008/11/18 19:54 | URL |

12月は同地区リベンジ月間

どちらのファンでもない自分としては、最後まで手に汗握る最高の試合でした。
応援するファンとしては「結局勝ちきれない⇒勝負弱い」と辛口な採点をしがちです。試合運びやコールに不満は残るでしょう、解ります。しかし、ああいう試合に持ち込めるのは地力がある証拠。まだ強い“反発力”が残ってる証左。

確かにエドワーズの変調やOLなど、まだまだ課題も多いかも知れません。
(マクケルヴィンのスピードは素晴らしかったですが、リンチの100ydランはCLEもLB陣に問題を抱えてる相手ですから微妙~)
特に“タックルもまともに出来ないDETディフェンス”を見慣れている自分には、Dよりもオフェンスに多くの改善点があるような・・・。

とはいえ、今年のNEやMIA、NYJに対抗出来ない戦力とは思えません、ホントに。
5勝1敗からの4連敗は確かに残念な結果ですが、取敢えず勝って勢いを取り戻せば・・・KCとSFに地力を見せつけ、12月は同地区リベンジ月間。
全敗チームのファンがいうのもなんですが、ポストシーズン云々はともかく地区内ライバルとはずっと戦う訳ですから、ヤられた分ヤり返すしかないでしょ。(ホントに地区移れるんだったら別ですが・・)

残念ながらウチは「右の頬を打たれたら、左の頬も出す」思想に完全に毒されてますし、ヤり返す力も無い。。。

MNFの惜敗でチームがキレなきゃ、6連勝の目も充分あり。ベルチックやツナ、ファーヴ等ビッグネームが幅を利かすAFC東に下克上の時代が訪れんことを。

| Liger | 2008/11/21 20:53 | URL |















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