改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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Cle戦に見るオフェンスの今後の補強策

さて、マンデーナイトロが、あんな感じで終わったわけですが、それ以上にあり得ない展開なのは、けが人がさらに増えてしまったことです。
特にDB陣はほぼ壊滅状態です。

無理して出たウィットナーは、痛めていた肩(脱臼)を再び痛めたようで、KC戦の欠場が濃厚。控えのB・スコットも怪我で今週の練習をスキップ、更に唯一健康体だったグリアーまでもが、怪我をしてしまったようです。

はぁ。。。。


さて、某チームのファンブログでは、早くも来季のチーム構成の話を始められている。で、それを真似て、うちでもやってみようと思います。ただ、両者の違いは歴然。あちらは先週早めの試合で、その間を利用して、片やこちらといえば、完全な現実逃避。ファンでさえこれだから、いつになっても勝てるわけないわな、こりゃ。

◎QB
もうさんざん触れてきたが、今のエドワーズはダークサイド漂流中真っただ中。例えるならば、ミスターTにボコられて、フィラデルフィアの街を彷徨うイタリアの種馬のよう。まあ、映画の中とは言え、アメリカズヒーローと言われたバルボアと比べるのは失礼ではあるが。。。

エドワーズは、完全にテンパっていて、本来ならば一度サイドラインに戻し、外から試合を見せてみるというのが良いのだろうが、その代わりと言えば、もはや、やる気ゼロのJPである。プレーハドルにも殆ど加わらず、加わったと思えば端から聞いてるだけしかしていない男に多くのことを期待するのは無理だろう。
とはいえ、第3QBのHamdanを先発させるほどの勇気はないはずで、結局、エドワーズの立ち直りを期待するしかない。
昨オフ、小生はJPを切り、ベテランQBをバックアップで獲るべきと言っていたけど、今はその時以上に、その思いが強くなっている。仮に、TenのK・コリンズやPitのレフトウィッチのようなベテランQBがいれば。。。エドワーズの相談相手にでもなってやれるのだろうが、今はその相手も親友のHamdanくらいなものである。
とはいえ、いまさら言っても仕方が無い。今シーズン終了後には、JPはFAとなるし、バックアップQBの補強は必然となる。まさか、Hamdanで乗り切ろうなどと思ってやしないか心配ではあるけれど、流石のコーチ陣もそこまでアフォではないだろう。
ちなみに、Maddenで、小生はキャッセルを獲りました(爆)。
一方、エドワーズと二人三脚でやってきたショナートも完全な壁にぶち当たっている。もともとはWCOで育ってきた男で、パッシングスキームの構築は流石で、導入わずかな期間にかなりの成果を上げてきたと思う。
しかし、エドワーズが不調に陥るとともに、この新人コーディネーターも完全に壁にぶち当たっている。ここまでオープンゾーンをつくり、エドワーズが安定して、そこに投げ込むことでパスが機能してきたものの、そのオープンゾーンが人数で制圧されるようになり、さらにエドワーズの判断能力が悪くなっていることでミドルゾーン以上のパスが全く決まらなくなるという悪循環に陥り、Cle戦ではついに、昨年並みのアンダーニースゾーン連発で、それまである程度進んでいたオフェンスが全く進まなくなった。
一方のランは、もともと使い方が下手なうえ、OLのとんでもない状態で全く機能しない。粘り強くランを出せばそれなりには進むようになるのでは?なんて思ったりもするけど、そこまでの余裕は今のショナートは無い模様。
とりあえず今年は我慢しかないけど、1998シーズンのVikes(カニンガム・モス・カーターら)のビデオを先日見た私としては、B・ビリックのオフェンスの凄さに魅了されてしまい、こんなオフェンスが構築できるOCは他にいないものかと思ってしまう今日このごろである。

◎RB
原人リンチがついに”Beast Mode”を炸裂させた。とは言っても相手は、ケツからウン番目のCleのラン守備である。しかも、ワンマンアーミーであるS・ロジャースが怪我で盤石でなかった状態であり、プレータイムも限られ、かつ殆どラッシュが無い守備相手である。だから、これでランオフェンス復活の咆哮(復活というのは一時代を築いたものを指して言うのだけれど。。。)とは言えない。
ただ、リンチのストレス発散にはなったことは間違いなく、これはこれで収穫。ショナートはどうも、F・ジャクソンの方が使い勝手が良いという感じで、リンチはやや浮いた形になっていただけに、これを機にリンチの突進力を活かすようなプレーをランでもパスでももっと見たいもの。

さて、このオフにはF・ジャクソンがRFAとなる。今年の使われ方だと、おそらく引き留めに走るのは間違いない。けど、おそらく今回はテンダーオファーで乗り切ることになると思う。複数年契約の可能性が無いわけでもないが、あっても3年くらいで金額的にもそれほど高くはないはず。ただ、それは両社にとってあまりいいものとは言えず、やはり1年の契約延長となると思う。

ところで、第3RBのX・Omonの出番が未だに無い。それどころか、ここ数試合はInactive状態が続き、全くの戦力外。こんな状態のRBをロスターに抱える必要があるのかと思ってしまう。リンチ、ジャクソン共に、ある程度パワーで抜けていくブラスト系、二人ともレシーブにも長けているもののオープンをスピードでまけるほどの速さは無い。今季のようにOLがパワー負けし、ホールが思うように開けれない状態だと特にそういうスピードランナーが欲しいところだし、今年のTenはそれで成功している。
とにかく、今の時代、RB2人制なんてあり得ないし、ランを内外に散らせないことがランが手詰まりになっている理由であるのは間違いない。来季は、必ず40Yを4.2~4.3で走れるRBを獲るべし。ドラフト上位クラスの選手が欲しいところだが、今のチームにそんな余裕はない。ただ、速いだけの選手ならば中位以下でも獲れる。72YのTDランを決められたCleのJ・ハリソンは5巡指名であるし、NYGのA・ブラッドショーなんぞは7巡指名である。ランオフェンス構築がドヘタなショナートがどこまで使いこなせるかはわからないけど、とにかくオフェンスのアクセントにはなるはずである。

◎WR
プロ入り1年目途中から続いていたエヴァンスのレシービング連続試合記録がついに途絶えた。67試合ということで、J・ライスの274試合という数字には到底及ばないものの、ファンのよりどころにしていた記録の一つだっただけに、ショックは大きい。
シーズン前、エヴァンスのカバーをいかに外すかがオフェンスのポイントだったが、結局、補強できたのはドラフトでのJ・ハーディだけで、そのハーディもキャンプで怪我に苦しみ完全な調整不足。というか、課題のルート取りをはじめ、チームのスキームへの適合が全くできていないの開幕だった。
しかし、開幕当初はショナートのプレーコールが冴え、エドワーズのフィールドビジョンがアフリカ人並にスコーンと開き、それにエヴァンスの成長が加わって、パッシングオフェンスは予想以上に機能した。
けど、結局、それも長続きせず、前ふたつは今や面影もなく、エヴァンスは既に好不調に左右されないほどの実力にはなっているけど、いかんせん投げられなきゃ話にならない。特にアニキがいなくなってからは、エヴァンスへのマークがさらに増し、無理投げしたエドワーズがIntを連発。それが恐怖感を呼んでいるのか、Cle戦ではディープでフルオープンだったにもかかわらずエドワーズから投げられることはなかった。もし、2、3つ、エヴァンスへのパスが決まっていれば試合は勝っていただろう。

第2レシーバー探しは今も続く。アニキの充実ぶりは収穫だが、オールラウンドで活躍できるタイプではないため、フルシーズンの第2レシーバーという意味では、ファイナルアンサーにはならないだろう。パリッシュもタイプは違えど同じ感じ。昨年あたりまでは彼のポテンシャルに大いに期待したけど、もうやめた。今のようなレシーバー事情で先発に定着できないというのは、それだけの選手ということなんだろう。
期待のハーディは、プレシーズンの酷い状態から比べると徐々に良化しつつある。けど、どうも、ドタバタ感が否めない。特に気になるのは、根本的に集中力が足りないのではないかという点。こういうのってなかなか治らんのですよねえ。一言で言えば、センスというか。。。
まあ、キャンプの出遅れを考えると、まだ彼の評価は出来ない。もともとルートランは課題とされていたし、少なくともスキームどおりに走れるようになるには時間がかかる。とにかく、このオフはフットボール漬けになるべし。それが出来無けりゃ、バスト確定でしょう。

一方、一番期待できるのは、S・ジョンソンかも知れない。元々、開幕前から期待が高く、出場がまだかまだか期待する声も多かった。タッパもあるし、ルートラン、キャッチ力にも定評がある。ディープに抜けるほどのスピードは無いけど、それはエヴァンスに任しておいておけば良い。Cle戦でも大事な場面でポロリがあったものの、安定した印象で、今後も使われる場面が増えるだろう。ぜひとも、このチャンスを生かしてもらいたい。

とは言うものの、やはり現実としては今の陣容で大丈夫とはとても言えない。チームとしては、エドワーズの成長が止まるのが一番心配。また、契約延長直後とは言え、エヴァンスのフラストレーションのたまり具合も気になる。
だから、再び、このオフにはFA中心に補強に邁進してもらいたい。ただ、狙うのは大物に限る。スロットレベルのレシーバーならば、すでに山ほどいるし、これ以上は不要。とにかく、シーズン1000Yレベル(実際の数字は別として)のセカンドレシーバーが欲しい。多少の出血は覚悟のうえ、トレードでベテランレシーバーを狙いに行ってほしい。

◎TE
今季のロイヤルはレシーブ数、レシーブヤードともに既にキャリアハイを記録している。まあ、これまでのキャリアハイが25回248Yという低いものではあるのだけれど、ブロッキングタイトと評価されているロイヤルだけに、シーズン中盤で既にキャリアハイを記録しているというのは評価できる。ロイヤルがここまでの数字を残しているのは、本人の成長もあるけど、やっぱりエドワーズのホットターゲットとしてTEが、いかに重要視されているかということだろう。正直なところ、最近はロイヤルがこのまま数字を伸ばすようだと、十分なんじゃないかと思う。もちろん、J・ウィッテンやゴンゾー並のレシーブTEが欲しいけれど、それよりは第2レシーバーである。少なくとも噂されているドラ1でのTE指名は、来年は必要ではないと思う今日この頃。とはいえ、LJスミスやD・クラークなんか獲れりゃあ最高なんですがね。

◎OL
さて、問題のOLユニット。Cle戦は一応、抑えた形だが、殆どラッシュが無くDL3人を相手にしていたわけでそりゃ、抑えて当然。(ちなみに、それまでの対戦チームのごとくパスカバーに人数を回すためにラッシュを抑えたのかなと思っていたら、そういう事情じゃなかったようで。。。まあ、他チームのことはおいておいて。)
ただ、そんな中でもS・ロジャースをやっぱり抑えられなかったわけで、彼が出ているローテでは、かなりの割合でペネトレートされとりました。中には、Cと両G3人でも止められないということもあり、いくらロジャースが化けもんでも、そりゃないって感じです。
オフの補強は、まずCが第一。今年負けているのはすべて3-4のチームで、いずれも優秀なNTがいて、それに完全にコントロールされとります。ひとりで化け物系NTを抑えろとは言わないけど、せめてどっちかとのGで守りきれるほどの力強さとハートが欲しい。
純粋なCというのは、なかなかドラフトでは上位にはいないものの、来年はCarのA・マックというハイクオリティなCがいるらしい。来年のドラフト順位は結局、15位前後に収まりそうな感じで、現在の評価であれば、おそらく獲れるだろうし、C自体がそれほど上位評価されないので、多分獲れる。
CはQBにとって女房役。ファーブのウィンタース、マニングのサタデイなど、エドワーズと長い間コンビを組めるようなCを獲るのもアリだと思う。

一方、それ以上に問題なのはピータース。このままいけば、かなりの確率でトレード放出と見る。とはいえ、今年のふがいなさで商品価値は暴落している可能性が高く、ドラ1とのトレードという可能性は低いかもしれない。結局、足元をみられて注意とトレードなんてことになれば、結局、この1年、ピータースにかき回されただけになってしまいそうで怖い。
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