時代はレオ様
ついにキタッ!期待の若人が。もう一人のノッポが早くも問題児っぽい感じになってきただけにこれでひと安心。リーヴィー卿が去って初めてのドラ1がバストなんてシャレならんからなあ。
気が付けば5割で、後が無くなったKC戦はこれまでの欲求不満を吹き飛ばすような爆勝。
Bufにとっては、K−GUN時代にも無かった50点台の得点を挙げての大勝、KCにとっては、フランチャイズ史上最多失点での大敗だったようです。
◎オフェンス
・OCのショナートはサイドラインではなくスポッター席からのオフェンスコールとなった。それが功を奏したのかはわからないけど、手詰まりだったオフェンスの新しい試みとしては結果的に成功しました。
・この日のエドワーズは、序盤、相変わらずアンダーニースゾーンへのパスに集中し、オープンとなっているレシーバーを見落とすなどここ数試合と全く変わらない様子で、こりゃやばいと思いました。
しかしながら、守備が3つのターンオーバー(うち、ひとつはレオ様のIntリターンTD)から得点を重ねリードを徐々に広げると、気が楽になったのかこれまで影を潜めていたエヴァンスのディープパスをヒットするなど後半は序盤戦のような着実なドライブを重ねました。
結局、パス成功率75%、273Y、2TDでパスレートは121、SD戦以来のIntなしとなりました。
まあ、相手がどん底状態のKCですから手放しでは喜べませんが、とりあえずエドワーズの活躍で勝てたことが最大の収穫で、自信を失っていたチームにとっても良い勝利となったでしょう。
また、内容としてもエヴァンスへの単純な縦パスが決まったこと、左右に振ってのパスプレーが有効だったこと、QBスクランブルを有効活用したということ、でこれからのプレーの幅を持たせるきっかけになったかもしれません。とはいえ、どフリーのロイヤルに簡単なTDパスをミスしていたし、ゲームメイクも守備にかなり助けられたので、まだまだ同地区チームへのリベンジを出来るだけの状態にはなっていないと思うので、まだまだ様子見の段階です。
・今日もKCは、2列以下をパスゾーン守備に重点を置いていた模様で、パスラッシュはDLに任せっきり。そのDLも力不足の選手ぞろいで、チームとしてはかなり楽な展開に。で、結局サックなしでランもリンチ&ジャクソンで135Y稼ぎました。
けど、今日のランの主役はこちらでも2つのTDランを見せたエドワーズ。特に前半終了間際のスクランブルランは、TOなし残り4秒で決めるクラッチぶり。頭から飛び込む危ないものでしたが、リーダーらしい、ど根性を見せました。あれで試合が決まったと言ってもいいと思います。足は意外と速いし、スクランブルの状況判断も結構いいので、もっとこういうプレーを増やしてもいいでしょう。特に、プレーアクションからネイキッドでロールアウトしてのパス/ランオプションという相手チームにやられっぱなしのプレーをもっとやってもいいんじゃないかなと。
・今日から復帰のアニキは、怪我を押しての出場だったにもかかわらず5回で50Y、今季初TDも決めました。しかしまあ、この人はホンマ知らん間にフリーになりますな。
今季、アニキがいる試合では6−1、いない試合では0−4だそうで、彼の復帰が一番大きいかもしれません。
Bufにとっては、K−GUN時代にも無かった50点台の得点を挙げての大勝、KCにとっては、フランチャイズ史上最多失点での大敗だったようです。
◎オフェンス
・OCのショナートはサイドラインではなくスポッター席からのオフェンスコールとなった。それが功を奏したのかはわからないけど、手詰まりだったオフェンスの新しい試みとしては結果的に成功しました。
・この日のエドワーズは、序盤、相変わらずアンダーニースゾーンへのパスに集中し、オープンとなっているレシーバーを見落とすなどここ数試合と全く変わらない様子で、こりゃやばいと思いました。
しかしながら、守備が3つのターンオーバー(うち、ひとつはレオ様のIntリターンTD)から得点を重ねリードを徐々に広げると、気が楽になったのかこれまで影を潜めていたエヴァンスのディープパスをヒットするなど後半は序盤戦のような着実なドライブを重ねました。
結局、パス成功率75%、273Y、2TDでパスレートは121、SD戦以来のIntなしとなりました。
まあ、相手がどん底状態のKCですから手放しでは喜べませんが、とりあえずエドワーズの活躍で勝てたことが最大の収穫で、自信を失っていたチームにとっても良い勝利となったでしょう。
また、内容としてもエヴァンスへの単純な縦パスが決まったこと、左右に振ってのパスプレーが有効だったこと、QBスクランブルを有効活用したということ、でこれからのプレーの幅を持たせるきっかけになったかもしれません。とはいえ、どフリーのロイヤルに簡単なTDパスをミスしていたし、ゲームメイクも守備にかなり助けられたので、まだまだ同地区チームへのリベンジを出来るだけの状態にはなっていないと思うので、まだまだ様子見の段階です。
・今日もKCは、2列以下をパスゾーン守備に重点を置いていた模様で、パスラッシュはDLに任せっきり。そのDLも力不足の選手ぞろいで、チームとしてはかなり楽な展開に。で、結局サックなしでランもリンチ&ジャクソンで135Y稼ぎました。
けど、今日のランの主役はこちらでも2つのTDランを見せたエドワーズ。特に前半終了間際のスクランブルランは、TOなし残り4秒で決めるクラッチぶり。頭から飛び込む危ないものでしたが、リーダーらしい、ど根性を見せました。あれで試合が決まったと言ってもいいと思います。足は意外と速いし、スクランブルの状況判断も結構いいので、もっとこういうプレーを増やしてもいいでしょう。特に、プレーアクションからネイキッドでロールアウトしてのパス/ランオプションという相手チームにやられっぱなしのプレーをもっとやってもいいんじゃないかなと。
・今日から復帰のアニキは、怪我を押しての出場だったにもかかわらず5回で50Y、今季初TDも決めました。しかしまあ、この人はホンマ知らん間にフリーになりますな。
今季、アニキがいる試合では6−1、いない試合では0−4だそうで、彼の復帰が一番大きいかもしれません。


