改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

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補強展望【TE/C】

相変わらず、良いニュースは地味に、悪いニュースはド派手な感じのBuf。

まず良いニュースは、WRのJ・ジェンキンスとLBのJ・ディジョージオと契約延長。二人ともRFAですが、いわゆるオファーシートではなく、純粋に新しい契約を得た模様。おそらく2年くらいでしょうか。二人ともポジションでは控えですが、STではガンナーとウェッジバスターというエース選手でしたので、この契約は何気に大きいです。ただ、Digiは特にもうワンランクアップして先発にチャレンジして欲しい。インサイドもアウトサイドも出来る選手ですから、LBの底上げが必須なチームには彼のさらるレベルアップを心待ちにしたいところ。

一方の悪いニュースは、原人の逮捕劇に続きがあったこと。いや、続きというか、ここからの方が本番か。どうやら、捕まった時に乗っていた車の中にマリファナがあったという(限りなく事実に近い)噂。
なんでも、違法ナンバープレートがついた怪しいメルセデスベンツ(日本でいうところのヤンキー仕様のセルシオってところですか)が止まっていたところを警官が職質したところ、原人を含む3人が乗車していて、マリファナの匂いがプンプンしたとのこと。

しかしまあ、ただでさえ、あの風体で、ナンプレなしベンツ、マリファナ、拳銃、ってどこぞの国のバカ大学生かチーマーですか。
問題を起こせば投げだす癖のあるチームですから、原人のBufキャリアも長くないかもしれませんな。にしても、ヘンリー、マゲ、原人とうちのバックスは3代続けて、どないなっとるねん。。。


さて、いよいよコンバインが始まりました。まあ、あんまりコンバインの結果を気にしない小生にとって、何故あんなに大騒ぎしているのか解らないんですけどね。とはいえ、ここ数年は40Yダッシュだけは気になります。(←って、完全にコンバイン狂想曲に乗っ取るがな)

【TE】
さて、個人的な意見では、今年の補強は、オフェンスは堅実な選手、ディフェンスはインパクトのある選手が欲しいと思っていますが、その代表格がTEです。
昨シーズンを見ていて、更にパスキャッチが堅実なTEが欲しいと思いましたが、その理由は勿論、エドワーズとの相性の良さ、いや、良さというか彼には堅実なTEが必要不可欠だと思ったこと。
昨シーズンのBufパスオフェンスは、オープンスペースを作ってレシーバーをフリーにするという傾向が非常に強かったのですが、その原因は競り合いには勝てないレシーバー陣のフィジカル欠如を補うため。
しかし中盤に入ると見事にそれを見透かされ、DB陣を増やしてスペースを潰すことで、うちのパスオフェンスは完全に潰されました。で、その結果、思ったのはスペースが不十分でも競り合って獲れることのできるレシーバーが必要ということです。

で、現有戦力を考えると、D・シューマンやD・ファインらには可能性を感じるものの、1年任せる選手かとなると、今の時点ではそうではない。シューマンは、どちらかちうというと未だにH-バックを引きずっていて、アンダーニースやウィングゾーンでのキャッチが目立ち、ミドルゾーンに入り込むということを見かけない。一方のファインは、試合出場が少ないので何ともいえないけど、まだ時間はかかりそう。
そして、先発のロイヤルは解雇が濃厚。Buf入団後、レシーブ距離を少しずつ伸ばしており、昨シーズンなどはエドワーズとの相性の良さを見せましたが、31歳という年齢、2.5Mという年俸を考えると、そろそろ潮時と言えるかもしれません。個人的にはブロッキング力は相変わらずなので、まだ戦力にはなると思っているんですけどね。おっと、ちなみにシューマンもEFAですが、ここは多分引き留めるでしょう。

さて、補強策ですが、まずはFA。
最も魅力的で、全ポジションを通じて一番欲しいと思っていたTenのB・スカイフはどうやらタグ添付のようですね。TEのタグ値は4.5M弱とのことで、タグを張るのには支障になるような額ではありません。
次に、やたらBuf入団の予想があるPhiのL.J.スミス。こちらはPhiと再契約はなさそうで市場に出る可能性が高いです。tだ、タイプ的にも欲しいのですが、ケガ履歴が多すぎて、怪我対策が無能なBufに来ても、両者とも得策ではないでしょう。そして、次の大物と言えばJ・スティーブンスですが、素行が悪すぎて超ぬるま湯のBufでは、やりたい放題やられるだけです。
つーことで、FAでの補強はほぼ無理。あとは、トレードかカット組。ゴンゾー、KWⅡあたりに加え、今日になってBalのT・ヒープがカットされるんでは?という噂が流れ始めてます。とはいえ、3人とも可能性が薄いなあ。
実は、一番人気はプロボウルにも出たHouのO・ダニエル。RFAになるみたいですが、今のところ、t-ムとの契約話は無いですねえ。彼が獲れれば万々歳だが、ウンなものは夢物語。
となると、ここもドラフトしかないか。

さて、そのドラフトですが、先日1巡指名候補に挙げていたDEの二人は、どうもTop10で消えそうな勢い。特にE・ブラウンはTop5で消えそうです。
となると、誰を指名するかですが、Mockでこの二人の次に圧倒的に多いのが、オクラホマ州立大のB・ぺティグルー。スピードは並みですが、密集でのキャッチ力とOT並のブロック力がウリのプロトタイプTEと評判です。巷では、DalのJ・ウィッテンに比較されていますが、一部ではPatsからDenに行ったD・グレアムの方に近いとのこと。Bufで言えばR・ロイヤルにキャッチ力がレベルアップした感じでしょうか。
最近は、SFのV・デーヴィスやらChiのG・オルセンやら、40Yで異常な速さを見せた選手が高い評価を受ける傾向がある中で、ぺティグルーはおそらく4.7~4.8そこそこ。にもかかわらず、一部のMockではTop10予想されるなど、スピード以外は余程ハイレベルということがうかがえます。身長も2M近くあり、Bufに欠けている高さも期待できます。
ただ、こちらも問題は素行の悪さ。昨年には泥酔した挙句、警察官に暴力行為を働き逮捕されています。過去2年、ドラフト前に素行が悪いと言われていたリンチ、ハーディをドラフトしましたが、結局、プロ入り後も改善せず、問題行動を起こし続けています。このまま”ヨタ公軍団”に変えるのも一つの手ですが、中途半端が一番タチが悪い。今のBufでは、悪い方向に行く可能性が高いと思うんですけどね。
さて、他の選手で1巡11位で指名できるようなTEはいません。次に有力と言われているのは、ミズーリのC・コフマン、SCのJ・クック、シニアボウルで名を挙げたS・ネルソンあたり。昨年頭にはバリバリの1巡指名と言われたウィスコンシンのT・ベッカムは昨年に負った怪我で評価が急落してしまいました。
これらの選手は2巡でも十分取れそうな選手です。いずれもレシービングタイトで、堅実なキャッチ力のコフマン、2M近いガタイながら40Yを4.3代で走るクック、RACに異様な能力の高さを持つネルソン、デカイWRのベッカムってところです。これらの選手はコンバインで評価が変動しそうです。ただ、2番手のコフマンはコンバインを怪我でスキップするようで、昨年のM・ケリーのように評価の下げ止まりが効かない展開もあり得ます。

で、結局、どう補強するかですが、理想は2巡での補強でしょうか。個人的にはコフマンが気になりますが。仮に、1巡11位でぺティグルー指名となってもそれはそれで納得するかも知れません。イタさは気になりますけど、それ以上に早いところ、エドワーズにホットターゲットを用意して欲しいです。
仮にコンバインで、4.5台~4.6前半を出せば、即GOで良いでしょう。

まあ、3巡あたりでベッカムを指名して、レシービングタイトとして大成してくれるのが一番良いのですけどね。

【C】
TE以上にわかりやすいのはC。とにかく人材がいない。昨シーズン途中、ファウラーからプレストンに替わりましたが、それはプレストンが追い越したのではなく、ファウラーがあまりにもヘボすぎて否応なしに替わっただけのこと。そして、その二人は共にこのオフにFAとなります。

昨年、チームは3-4守備のチームに対し1勝8敗と惨憺たる成績。すべての原因ではないが、Cの能力の低さがこの結果を招いた大きな要因となっていたのも間違いありません。3-4には大抵優秀なNTがいますが、そのNTをC一人では止めれないため、G、特にRGが常にダブルチームに入り、その分、OL全体がインサイドへ詰め気味となったためアウトサイドのラッシュを止めれず、インサイドのランも出せなかった、ということらしいです。

来年は更に3-4のチームが増えそうだし、同地区は相変わらず3チームとも3-4。このオフになんとかしないと、来年も同じことが続きます。

さて、補強ですが、まずはチーム内FAの二人。ファウラーとの再契約はまず無い。プレストンとの再契約は可能性高いけど、こればかりは昨年のM・ヘインズのように他チームに持っていかれるという可能性もあります。
ただ、プレストンだけで良いわけがなく、当然、グレードアップが必要。特にCはQBにとって女房役であり、非常に重要なポジションです。
FAでは、MinのM・バークというオールプロ選手が市場に出てきそう。ファンの間でも彼の人気は高く、来シーズン33歳となりますが、まだまだ3年くらいは働けるとの噂。NYJ→TenのK・マワイなどの例もあるので、年齢はあまり気にならないです。同じ事情になるIndのJ・サタデイも市場に出るかもしれません。この二人は実力実績共に申し分なく、年齢を差し引いても、OLユニットのリーダーとして獲得に値する選手だと思います。
一方、若手ではBalのJ・ブラウンの人気が非常に高い。まだ26歳と若くて伸び盛りというのが魅力なんでしょうか。とはいえ、こちらはかなりの値が付きそうで、人気もあるため、ほとんど期待は出来ないでしょうね。

そして、ドラフト。こちらは近年にないほど、今年はCに好選手が多いみたいです。その筆頭が、CalのA・マックとオレゴンのM・Ungerで、両者とも1巡指名の可能性ありということです。
マックは、リーダーシップと頭の良さが売りとかで、プロのCらしいタイプの選手、一方のUngerはGも出来るヴァーサタイルぶりの評価が高いです。
また、2巡以下でもA・コールドウェル(アラバマ)、J・リッグス(アーカンソー)、E・ウッド(ルイビル)らが即戦力の呼び声が高いです。

理想で言えば、マックを2巡で獲ること。もしくは、FAで有力な選手が獲れればドラフトは他のポジションに回せる為、かなり良い展開になると思います。

TE、Cともに言えるのは、QBと並んで長い間、力のある先発選手がいないということです。チームとして軽視し続けてきたツケが今のチーム状態にある原因になっていると言ってもおかしくは無いと思います。今年は、そのツケを清算するには良いチャンスだと思います。
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