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TO入団記者会見

なんと、昨日のHIT数が「1600」超え。。。。実に通常の1週間分です。

ホントに感謝×∞


TOの入団記者会見での記者陣との主要なやりとり部分を、なんとか知り合いの外国人の協力も得て訳してみました。けど、かなりの意訳ですので、細かいところまではご了承ください。どんなことを言っていたかの雰囲気だけ。

Q:Buf入団はどのような経緯だったのか?
A:(Dalオーナーの)J・ジョーンズと会ってDal退団が決まって直ぐに(代理人の)Rosenhausは忙しくなったんだ。その間、僕は家にいてリラックスをしていたけどね。その後、直ぐに彼から僕の獲得に興味があるチームがどこなのか教えられて、僕の”新しい家さがし”が始まったんだよ。

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Q:Bufを選んだ理由は何だったのか?
A:それは何とも答えられないね。神だけが私のいるべき場所と私の考えを分かっている、ということかな。おそらく、多くの人たちは、ここ(Buf)が最も(TOのいるべき)理想的な場所だとは思っていないかもしれない。けど、僕は僕の考えと直感力で選んだんだ。それは金だったかもしれない、それ以外だったかもしれない。けど、僕にとって、どのユニフォームを着るというのは、それほど大きな問題ではなかったんだよ。どのユニフォームを着てもベストなパフォーマンスをする。まあ、ひとつ言えるのは、この入団が自分にとって新たなスタートとなる“非常に好機である”ということかな。(Bufとの契約は)自分にとって非常に興味深い出来事だったんだよ。
僕は、昨年のBuffaloのことを覚えている。彼らはすごくいいスタートを切って、長い間からの眠りから目を覚ましたようだった。もし、来シーズン、僕がチームのプレーオフ復帰に貢献できるピースとなるのなら、それが僕がここに来た理由だ。

Q:Bufは長い間、プレーオフから遠ざかっているが。
A:今のNFLは、どのチームでも、スーパーボウルに必ず行ける、という保証のあるものではない。僕がDalにいた時も、僕たちはスーパーボウルコンテンダーと言われていた。けど、プレーオフにも出れなかった。昨年、Ariがプレーオフに出るなんて思った人はいなかったはずだ。
僕の中で、所属するチームがプレーオフ候補なのか、スーパーボウル候補なのかはそれほど問題ではないよ。僕は自分の出来るベストのプレーをするだけ、ただ、このチームには攻守ともにそれ(プレーオフコンテンダー)に値する選手が多くいるし、出るチャンスはあると思う。そういうチームのピースの一つに僕がなれれば、きっとそういう舞台に到達できるはずだよ。

Q:あなたは、前の所属チームで、あなたの自分本位なことで他の選手と対立していたと言われているが。
A:それは単なる噂だよ。ここ数日の彼らの僕に対するコメントを見たらわかると思うよ。人々は、実際にあったことを大げさに大声で騒いでいるにすぎないのさ。

Q:あなたはBuffaloのロッカールームでどのような役割をするつもりなのか。
A:Dalで過ごした3年間と同じ役割をするつもりさ。僕はフィールドに出れば激しくプレーする。だから、自分だけでなく周りの人間に多くのことを求めるのさ。そのことについて、過去に色々と周りから言われていることも知っている。けど、そのような話が殆ど真実でないことを、僕の周りの人たちは分かっているはずだよ。

Q:新しくコンビを組むT・エドワーズについて。
A:トレントは、大きな可能性を持っているね。彼のプレーをハイライトで見たことがあるけど、彼の存在は、Buffaloの大きな飛躍を感じさせているよ。昨年、彼は素晴らしいスタートをしたね。けど、壁にぶつかり、残念な結果に終わってしまった。僕は、彼がその壁を超えることに力を貸せる自信があるよ。
僕は、トレントが素晴らしく正確なコントロールを持っていることを知っている。僕は、WRコーチに、彼が昨年いくつのサックを浴びたのか聞いたんだ。それで、彼が十分なプロテクションを持っていることを知ったんだ。十分なプロテクションがあれば、きっとオープンになってみせるよ。

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Q:今後、どれくらいプレーをすることを望むか。
A:今はただ2009年シーズンのことしか考えていないね。僕はまだ上手くプレーできる自信があるし、十分走れる。健康でいる限りはプレーを続けたいと思っているよ。これまでの2年間も同じような質問を受け続けてきた。神が私を健康な状態にし、プレーメイカーとしてプレー出来る限りは何時までも続けたいと思っているよ。

Q:Buffalo以外にどのチームが獲得に興味を示していたか。

A:その質問に答えるのは意味がないね。今、僕はBuffaloにいて、Buffalo Billの一人だからね。

Q:リー・エヴァンスと上手くやれるか。
A:もちろんさ。僕はリーと直接に話はしていないけど、WRコーチと電話で話しているリーの様子は非常に興奮していたようだった。僕が彼の反対サイドにいるということがね。僕ももちろんそうさ。昨年、Dalは、R・ウィリアムスを迎え入れて僕と組ませようとした。それと同じだね。けど、理由ははっきり分からないけど、シーズン途中だったということもあって上手くいかなかった。けど、今度は違う。今度はそんな悩みは無いよ。今度こそ上手くいくよ。リーとはお互いを補えることが出来るよ。

Q:大きな都市のチームから小さな都市へのチームに移ることについての心配は。
A:特にないね。僕は「アメリカズチームから北のアメリカズチーム」に移るのさ。僕はそれを非常に楽しみにしているし、興奮しているよ。

僕は、Bufへの入団を非常に興奮している。早くWRコーチからチームのシステムやプレーブックをもらって、一日も早くチームにフィットできるよう準備を整えるつもりだよ。
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