改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

さらば、クローウェル!

やっぱり、Bufへの旅路は、”けじめ”だったようです。A・クローウェルがT.Bと契約したようです。

ある程度覚悟はしていたものの、再びの訪問で期待はしていたんですけどね。

クローウェルと言えば、若手がぜんぜん伸びない2006シーズンに唯一、期待できる選手として”未来のプロボウラー”として取り上げたこともあり、個人的には非常に思い入れのある選手でした。

契約内容は明らかにされていませんが、怪我上りということもあり、おそらく1年契約でしょう。来季、怪我からの回復を証明して、更なる大型契約を狙うことになると思います。

T.Bは、M・キフィンが去り、新DCにJ・ベイツを雇っており、タンパ2からの脱却を図っているという噂もありますが、伝統的に守備がしっかりしているチームですから、自身の選手レベルを上げるにはもってこいのチームでしょう。来シーズンは、Bufホームゲームでの対戦もありますし、RWスタジアムでのお礼参りが非常に怖いですが、クローウェルの今後に期待したいと思います。

しかしまあ、今年のFA戦線は他チームと競合しているチームは相変わらず全敗です。T.O獲得で目立ってはいますが、アレ自体も、実際に獲得に動いたのはBufだけだったようですので、獲得レースを制したということではありません。
これは、大いに反省するべき点。スモールマーケットも契約内容はシブチン、ほいでもってプレーオフにも全く出れないとなれば、期待要素は確かに人ですけどね。
チーム自体は、この負の連鎖を断ち切ろうと色々と努力はしているようですが、そうそう簡単にはいきません。
まあ、とりあえず、C・ジューンとT・シェフラーを獲ってください(爆)。

ドラフト関連では、二人の候補生がBuffalo訪問とのこと。一人は、1巡指名候補のR・アイヤーズ(DE、テネシー大)。アイヤーズは、ポテンシャルの高さは以前から評価されていたものの、カレッジではそれを結果としては表わせていなかったようです。しかし、シニアボウルで並みいる上位指名候補OLマンを圧倒して。一躍上位候補に名をあげコンバインでさらに評価を上げました。
NFL.COMのアナリストM・Maycockはアイヤーズを全選手を通して5位の評価を与えるなど、今最もホットなDE候補生です。
もう一人は、ウェイクフォレストのSSであるC・Vaughn。スピードは平均的ですが、タックル力があり、ワークホースなブルーカラータイプの選手だそうです。SSは、ウィットナーがいますが、昨年よりFSへのコンバートを図っている感じですので、獲得はアリかも知れません。ちなみに、ドラフト中巡での指名が予想されています。
スポンサーサイト

| buffalo bills | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://umiushinahito.blog83.fc2.com/tb.php/382-0f26c794

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT