改・ウミウシな人~Buffalo Bills応援ファンブログ~

NFLのbuffalo billsを気ままに応援するブログです。ビルズダイナスティ復活まで気長にやっていきます。。。

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ドラフト終了!

今年のドラフトもついに終わってしまいました。昨日もなんだかんだで5巡指名があった午前3時過ぎまで見届けてしまい、今日は仕事にならず。ただ、やっぱりドラフトは生に限りますね。特に4巡指名の時は、夜中にも関わらず「Yeah!]の雄たけびを上げてしまいました。




【4巡121位】S・ネルソン(TE、南ミシシッピ大)
待ちに待ったTE指名。しかも、ぺティグルーの次に欲しかったネルソンの指名に、大興奮です。
ネルソンは、いわゆるレシービングTEですが、同タイプのJ・クックやT・ベッカムに比べるとバランスがとれていると評判の選手。シニアボウルで一気に評判を上げて、一時は1巡指名もと言われたので、4巡で残っていて、超ラッキーでした。チームも同じような感じで、1分少々という驚速指名でした。
ネルソンは、196センチ108センチという体格ながら40Yを4.5そこそこの速さで走れるスピードも評価されていますが、それ以上にルートラン、RAC能力が長けているということで、レシービングTEを欲していたチームにとっては、パーフェクトフィットと言えるでしょう。
エドワーズがTEに投げるのが好きですし、他のTEはシューマン、D・ファインという短距離型ですので、フツーにやれば先発に一番近いと思います。ランブロックに課題はあるものの、そもそもレシービングタイトにそこまで期待するのは酷だと思いますので、よほどのレベルの低さでない限り我慢して使ってほしいです。
メディアの評判もすこぶる良く、今年の全チーム全選手の指名の中で最も意味のある指名と評するものもあります。個人的にも今年の指名8選手の中で一番、良い指名だったと思います。彼の活躍が今から楽しみです。ただ、とにかく怪我に注意して欲しい。数年前のK・エヴェレットみたいにならないように。

【5巡147位】N・ハリス(OLB/S、オクラホマ大)
4巡でネルソンが獲得できたので、次はOLBが指名出来たらなあと思っていたので、この指名もまま満足できるもの。ただ、”まま”と付けたのはハリスが純粋なOLBでないから。カレッジではSSをしていたようですが、プロでは早くからOLBでの起用とんると評価されていたようです。
まあ、そういう意味では、C・ワイアー、K・エリソンと同タイプで、うちが好きなタイプ。Int能力もあるようなので、そういう意味ではカバレッジLBというタンパ2向きの選手でしょうか。出来れば、エリソンに替わる先発OLBが欲しかったのですが、この位置でそこまで求めるのは酷でしょう。
ハリスのOLBコンバートが大ハマリすることをまずは望みたいですが、少なくともSTとサードダウンでの起用などで働いてくれることを期待したいです。

【他の2名(笑)】
他の2名はUSCのC・ハリスとウエストヴァージニアのE・ランカスターを指名、いずれもCBで、ポジション的には意外な指名、いや、意外というか、”らしい”というか。毎年のように下位でDBを指名しています。おそらくST要員としての指名でしょ。CBは、グリアーがいなくなりましたが、マクケルヴィンの他にもR・コーナーがそこそこ使えそうですし、昨年伸びたYoubotyもいて、FAではフローレンスも加えました。これらとの相手ですが、正直なところキャンプをこの二人が乗りきるのは相当厳しいと思います。まあ、二人とも名門チーム出ですし、そのあたりが吉と出るか凶と出るか。ちなみに、ランカスターはタックル力があるアグレッシブなスタイルだそうで、こちらの方がガンナーとして期待できるかもしれません。

二日目は、ネルソンの指名が全て。始まる前は、パリッシュを使ってトレードアップという予想をしたものの、まったくの大ハズレ。ですが、待てば海路の何とやらで、うまく拾えました。
出来れば、大化け期待でQBを指名して欲しかったのとDTのデプス要員を獲ってほしかったのですが、このあたりはFAに期待したいと思います。

さて、今回のドラフト結果については、現地での評価も大きく分かれています。ESPNのM・カイパーやT・Mcshay,T・ディルファーはリーグ通しても”Winner”との評価を与えていますが、”Loser”と評価するものも多くあります。ただ、個人的には非常に満足のいくドラフトで、Aとはいかないまでも、現段階ではA-~B+くらいの評価は出来ると思います。

このドラフト前には、ピータース放出という大きな転換期がありました。当然、彼の穴を埋めることが必要だったわけですが、その穴を1巡指名権で埋めるというのは、あまりにも短絡的な考えで、何のプラスにもならないと思いましたので、あまり気が進みませんでした。
ましてや、一部で噂されたトレードアップによるOT指名なんていうのはあり得ない展開で、そんなことをしてしまったらその選手が活躍したとしてもピータースの放出は、結局マイナスにしかならず、プラスに変えるには、違う形でしないといけないと思っていました。
そういう意味では、結果に批判的な人は、殆どが「1巡でLT指名よりDE指名を選んだから」という理由にしているので、あまり気にはなりません。タックルは、ウォーカーとチェンバースでなんとかなるんじゃねえか?と思っているとは逆に、DEは人材すらいないと思っていたので、DEを指名したのは十分に納得できる展開です。

彼らの指名が正解だったかどうかは、3年くらいしてからでないとわからないとは思いますが、現在のところは非常に納得できるドラフトだったと思います。
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